PRODUCTION NOTE of < kaname's... >
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
2023/01/09
ノケモノたちの夜 #nokeani 1話
あの場で彼が動かずとも、あそこまで辿り着いていたのだから彼女にとって幸せな未来があったかもしれないのに、彼は動いたというところがとても人間臭く悪魔らしい。
それでいて対価を求めないという矛盾が結局対価を得られるようになる。
それは彼女も同じで彼を見るために必要な目を対価に出してしまっては。
こんな関係性でバディになった者たちの物語であればこの先も楽しみだ。
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