2026/03/30

異国日記 13話 最終回

ラストは後楽園のメトロエムっぽいな。まあ似たような場所はいくらでもありそうだが。

1st Impressionは牛尾憲輔らしいイントロダクションで、そこからの沢城みゆきと森風子。そして諸星すみれ。
こう書くと、やはり音から入っているな。
それがとても心地よくて、居心地良くて。
今期一番のお気に入りの一つになっていました。
EDの身も蓋もないエッセイには少しニヤニヤした。
そこからのHappybirthdayはズルい。

2026/03/29

正反対な君と僕 12話 最終回

see you next season...ってさりげなく出てきたと思ったら、7月からか。これは楽しみ。
西さん視点の何とも言えないニヤニヤ感。
盛りすぎはなかなかだったが、ちゃんと報われるんだな。
そこからの、お前らいたのか。
こちらも中々の乙女で、但し少しだけ前を走ってる。
いや、だいぶ前かな。
どちらかと言えば中々描かれない側のけど何も変わらない青春ラブコメ。
思い出したら恥ずかしくてしょうがない数々をリアルタイムで恥ずかしがり、けどこれはかけがえのない思い出になるのだろうなという多幸感。

MFゴースト 37話 3rd Season最終回

ここで終わりか。という相変わらずのいい所で終わり。
しかし今度は next season continued in Final Seasonという事でいよいよ終りも見えてきたか。
ふたりの共闘が終了し、ここからが本当のMFGの始まりとなりそうだ。
まずはあのシーンにカナタが陥る所からかな。

春夏秋冬代行者 春の舞 1話

ストレートエッジ、アニプレックス、witでヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作者の原作、OP編曲にイノタクとここまで揃っていればそれは観るよ。
静かに、そして予兆を持った始まり。
あれだけ不穏な始まりだったので、小さな彼女は何かしらの不幸を呼ぶきっかけになるのではとドキドキしながら観ていたら、それはなく、むしろ彼女は雛菊を奮い立たせるキッカケとなった。
このオールドスタイルなオーソドックスは確かに彼の作品を思い出す。楽しみにして良いのかな。

多聞くん今どっち!? 13話 最終回

「赤髪の白雪姫」以来の花ゆめ作品ヒロインだったのかな?
どちらも最初は合うのかなと正直思っていだが、始まってみたらそれ以外考えられない程のハマりっぷり。
キャラクターは違うのだけれどこの座りの良さは変え難い。
うたげが葛藤していた距離感に対しての落としどころとして、良い締めだったと思う。
彼女の本質がそこだということを家族を交える事でさらに裏打ちしてくるあたりも良い。
いつの間にかしっかり影響受けてる多聞くんも見られた事で、ほんとにもう何も心配ないんじゃないのかな。
などと思う一方で、まだ見ぬキャラクターらしき者がちらほらという続編匂わせの最終回。堪能させていただきました。

Fate/strange Fake 13話 最終回

この展開になって、改めてFate zeroリスペクトだなあなんで思っていたら、とうとうあのシーンの再現まで。
まあzeroに限らず真っ黒さんまで出てくるし、Fakeという意味にはサジョウアヤカだけでなく獅子王の事でもあるしという事はだし元々好きが詰まった作品ではあるな。
それにしても選択されたシーンが三人の王の語らいと切嗣による令呪のシーン。そりゃあ獅子王は奮起するよ。
前述のリスペクト、共闘による暴走状態の排除で一旦終了。
フラット退場は予想外だった。ジャックもここで退場だものな。
これでお膳立ては終わったという事で後半戦はキービジュの3人が主人公ポジでの展開となるのかな。

その続きの前に、成田良悟の原作も夏には最終巻が出るみたいなので先に手を出してみるかな。
成田良悟作品は好きなの多いのだけれど、原作にはまだ手を出していなかったんだよなあ。

2026/03/28

エリスの聖杯 12話 最終回

1話アバンをこんなに綺麗に繋げてくるとは。
さらに、ん、けれども?の後にこうきたか
今期一番好きな作品というのはその1話目からこの最後まで変わる事なく楽しませていただきました。
こういうコスチュームプレーとしての王道展開やオーバーアクト、やはり好きなんだなと再確認。
ほんとにダークホースだったな。

綺麗にしてもらえますか。 12話 最終回

クリーニング店 という所と、熱海 という一見繋がりが見えない所からどう話が広がって行くのかと思っていたが、この12話に至るまで毎回楽しく観させていただきました。
彼女の境遇も必要以上に掘り下げる事なくスパイスとして、もしくはフックとして、広がっていった話は、たしかにこの題材が故のもの。
記憶喪失と前の店主に関しては今後話を広げる事もあるかもしれないけれど、幸せそうな笑顔を見るとこちらも幸せというご当地アニメにある図式と、クリーニングというケミカルでテクニカルなハウトゥな知識欲を刺激する部分が見事にマッチしていました。
知識欲という意味で言えば熱海という土地ならではの部分もそうか。
文字通りの「綺麗な」タイトル回収の締めまで良かったです。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 最終回

アクションが少ないというのもあるが、静かな、そして腑に落ちる最終回だった。
いや、むしろ落ちすぎるくらいに、振り返って見れば腑に落ちる。
わざわざ人化した魔王現象をぶら下げられた上で、彼を見ていたのに何故気づかなかった。
そして、それが人類側の意図で行われている事を示された上でここに落ちるのか。ここまでみるとまるで彼女の物語。
それを、このクオリティ、テンションを落とさないまま走りきった。
そこに関しては、無職転生やU149の絵コンテ回とかでも見せてもらったからなあ。

時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇 8話 最終回

英都編、続きかと思っていたらそうでもあって、そうでもなかった。むしろ真相か。
この最後まで観て、前のシーズンの幾つか、例えばEDのあれはそういうことかとか思い当たる事が出てきた。
事態はさらに混沌に陥り何故の部分が少しシフトした。
この果てに答えがあるのかはまだ見えない。

悪魔くん 12話 最終回

立ち位置としてはリメイクではなく続編という事なのかな。
それでいて水木しげるの世界を感じる事ができた。
基本、劇的ではなく無常が世界の基本なんだよなあ。
そういう意味ではこの最終回だけが異質とも言えるのか。
と、思っていたら悪魔は忘れない。
佐藤順一総監督も効いていたしそれは東映アニメーションも。

2026/03/27

【推しの子】35話

いつかこの時が来るとは思ってはいたけれど、不意打ちを食らった。
代わりにこの上無い毒も喰らったけれど。
時を同じくはまさに神の采配。
なんて思っていたらまさか神までこき使うアクア...。

2026/03/22

花ざかりの君たちへ 12話最終回

まずは無事2期も制作するみたいで良かった。
少女漫画としての嬉しい位の王道展開。制約も今とは違う中で気を使わないようにうまくアレンジしていて古さも感じさせない。
欲しいものは皆揃っている上で楽しめるこの幸せ。

多聞くん今どっち!? 12話

なんだこの回。というかさすがラス前回。
ライブパートの描写の良さは特筆すべきものだったし、そこで「おお」と思っていたら屋上パートからの光と影の演出の見事さに彩られた中で とうとううたげがその気持ちに向き合った上で迷う事なく決断するまでのながれ。
素晴らしかったです。

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 24話 最終回

虚構の外側の虚構としてこんな幸せなものはそうそうないだろうな。
SFの匙加減としての風呂敷の大きさとしても絶妙。
まあ東島の能力(頑丈さ)をファンタジーな領域に全振りしてはいるけれど。
推しが流行りと化した今に本作が作られたのは意図的なものなのか。少なくとも土壌として企画は通りやすかったのかな。今作られたのはクオリティ的に幸福ではあった。

2026/03/21

サイト更新(2026/03/21)

kaname's favourite things



・favourite every Things

2026/03/20記
『モスラ対ゴジラ』(1964)
(2026/03/20 Amazon prime)

2026/03/14記
『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)
(2026/03/14 Amazon prime)

2026/03/14記
『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)
(2026/03/14 Amazon prime)

2026/03/06記
『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)
(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)

2026/02/27記
「創約とある魔術の禁書目録14」(2025)
蒲池和馬



・favourite Movie Database
---when and where did I see it---

『モスラ対ゴジラ』(1964)
(2026/03/20 Amazon prime)

『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)
(2026/03/14 Amazon prime)

『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)
(2026/03/14 Amazon prime)

『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)
(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)



・favourite Theater Links
---open and close info.---


2026.9.30閉館
ムービル
-神奈川県横浜市西区-
ムービル1  529 +(-)
ムービル2  312 +(2)
ムービル3  506 +(-)
ムービル4  337 +(2)
ムービル5  269 +(2)
 (109シネマズ)
 (-)



2026.8.31閉館
ディノスシネマズ室蘭
-北海道室蘭市東町-
スクリーン1  154 +(0)
スクリーン2  126 +(0)
スクリーン3  100 +(0)
スクリーン4  100 +(0)
 (シネマサンシャイン)
 (-)



2026.8.6閉館
TOHOシネマズ与次郎
-鹿児島県鹿児島市与次郎-
スクリーン1  306 +(2)
スクリーン2  176 +(2)
スクリーン3  139 +(2)
スクリーン4  95 +(1)
スクリーン5  263 +(2)
スクリーン6  233 +(2)
スクリーン7  95 +(1)
スクリーン8  95 +(1)
スクリーン9  119 +(2)
スクリーン10  444 +(4)
 (TOHOシネマズ)
 (フレスポジャングルパーク)



2026.夏閉館<情報収集中>
福山駅前シネマモード
-広島県福山市伏見町-
福山駅前シネマモード1  210 +(-)
福山駅前シネマモード2  134 +(-)
 (フューレック)
 (-)



2026.6.11オープン<情報収集中>
TOHOシネマズ名古屋栄
-愛知県名古屋市中区-
スクリーンの詳細は後日
 (TOHOシネマズ)
 (ザ・ランドマーク名古屋栄)



2026.5閉館<情報収集中>
イオンシネマ海老名
-神奈川県海老名市中央-
スクリーン1  145 +(1)
スクリーン2  144 +(1)
スクリーン3  357 +(1)
スクリーン4  130 +(1)
スクリーン5  208 +(1)
スクリーン6  198 +(1)
スクリーン7  524 +(1)
 (イオンシネマ)
 (イオン海老名)



2026.4.17オープン
イオンシネマ江釣子
-岩手県北上市江釣子-
IMAXレーザー  278 +(5)
スクリーン1  147 +(3)
スクリーン2  213 +(5)
スクリーン3  211 +(5)
スクリーン4   67 +(2)
スクリーン5   69 +(2)
スクリーン6   69 +(2)
スクリーン7   69 +(2)
スクリーン8   69 +(2)
 (イオンシネマ)
 (江釣子ショッピングセンター パル)



2026.4.3オープン
シネマドア
-鳥取県鳥取市元町 -
シネマドア   20 +(-)
 (-)
 (-)



2026.3.28オープン
TOHOシネマズ大井町
-東京都品川区広町-
スクリーン1   88 +(2)
スクリーン2  184 +(2)
スクリーン3  183 +(2)
スクリーン4  174 +(2)
スクリーン5  102 +(2)
スクリーン6  124 +(2)
スクリーン7   72 +(2)
スクリーン8  262 +(2)
 (TOHOシネマズ)
 (OIMACHI TRACKS)


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2026.9.30閉館 ムービル

2026.8.31閉館 ディノスシネマズ室蘭

2026.8.6閉館 TOHOシネマズ与次郎

2026.6.11オープン TOHOシネマズ名古屋栄<情報収集中>

2026.夏閉館 福山駅前シネマモード<情報収集中>

2026.5閉館 イオンシネマ海老名<情報収集中>

2026.4.17オープン イオンシネマ江釣子

2026.4.3オープン シネマドア

2026.3.28オープン TOHOシネマズ 大井町

シャンピニオンの魔女 12話 最終回

 シャンピニオンの魔女 12話 最終回

気がつけばルーナの周りはツンデレや天然毒舌ばかり。
その微笑ましさよ。

決して相入れることはできない関係性の中で、ルーナの希望はいくつもあって、そのために彼女は役割を全うし続けるには充分に優しい世界。

危うさを残したまま、ここで幕が下りたことによるハッピーエンド。

EDなOPとOPなED、とても良かった。
とても1回限りとは思えないOP。
EDロールという事で回想中心ながら、フル尺なED。

今期一番の癒しでした。

2026/03/20

『モスラ対ゴジラ』(1964)


(2026/03/20 Amazon prime)

今回改めて観ることになったのは「ふたりトラベラー」からの連想が少なからずあったかな。

以降すべてに「改めて観てみると」が頭につくことになる。

まずは、ミニチュアとセットの使い分け。
どちらも今観ても見劣りしないし、そこにもワクワクする。
例えば冒頭の嵐の後の防波堤あたりに延々と連なるゴミの山とか手間のかけ方とか。(それとも現実に存在するものをうまく利用した?)

モスラの方はある程度覚えていたのだけれど、ゴジラの登場の仕方ってよくよく考えると面白い。
卵と同時期に流されてきた?

尻尾を引っかけて倒したタワーの下敷きになったり、堀の段差でバランスを崩して城を破壊したりと割と歩くことさえままならないゴジラも面白い。
それに巻き込まれて退場する虎畑。

双方のモチーフの使い方は言うまでもなく良い。ゴジラは当然身に染み付いているのだけれど、モスラ、小美人、インファント島は今でもたまにふと頭をよぎることも多いモチーフだ。
音の使い方といえば双子の音階と言うアイデアは素晴らしいなと毎回思う。
まあ素晴らしいといえば、双子(not小美人)というアイデアがそもそも素晴らしいサプライズだよな。

全体的にブラッシュアップされた結果、合成部分の画質の違いが味になってる。
ゴジラのロングショットとか、小美人が絡むあれこれ。

作劇という面で言えば、藤木悠のアクセントが好きだ。
繰り返されるたまごネタとかで気を取られていたら物語の大きな転換点を担ってしまうあたり。こういうの好きなんだよなあ。というよりはこういうので育ったんだよなあ私達は。

演劇の延長線上の芝居作りも今となっては懐かしいものになってしまったなあ。

2026/03/14

『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)

(2026/03/14 Amazon prime)

エイリアンシリーズが作り出した世界観やガジェットの数々を、うまく使ってティーンズスリラーに放り込んでいる。
哲学的な方向に進んでいった前日譚が中断して?しまったのは残念だけれど、スピンオフとして面白い落とし込み方をしてると思った。
但し、ティーンズものにするのならもっと短く終わらせた方が良かったかなとは思った。
やりたいネタたくさんあるのは気持ちとして良く分かるのだけれど90分くらいにまとめられたらもっと良かったかも。
エピソードをダイジェストにするのではなく、幾つかの部分をごっそり落とすという形で。

『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)

(2026/03/14 Amazon prime)

『プロメテウス』は観てからそこそこ経っているので部分的にしか覚えていない。
その後どうなったかが明らかになる。

ジェリーゴールドスミスの曲はやはり血が滾るなあ。
一気にあの世界に引き戻される。

記憶の中の第一作目と照合しながらの鑑賞には幾つかの矛盾点が感じられたが、全て覚えている訳ではないからなあとスルーする。

基本優秀なのに、その判断を狂わせる何かが入れ替わり立ち変わりというのが面白い。
ここまでリレー形式にというのは、このシリーズにおける本作だけの特徴と見る方が良いのかな。入植船という状況が本作の本作らしさになっている。
例外なく皆がその資質を持っているのはたしかにその状況おいては合理的で、故にこの状況へと至ったとか考えながら観ると興味深く面白い。
状況が作る物語。

2026/03/06

『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)

(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)

一言で言えば、いびつで、だけどとても愛おしい映画でした。
観る人を選ぶかも。

前作はCoPilotに勧められてアマプラで観て、結果としてとても好きな作品となったので、今回は公開初日での観賞。

と、ここからは内容にもう少し突っ込んでいった感想。

あの終わりから如何にして『オズの魔法使い』へと繋がっていくのかと思っていたが、ある意味とても『オズの魔法使い』で、それは例えばとてもパッチワークな所とか、それがイビツで、何故ならばそれは実はあくまでも2人の物語であるからで、などと思っていると唐突に『オズの魔法使い』になって、と、振り回されてました。
それがとても愛おしい。
冒頭はまあイエローブリックロードで、その扱いがとてもウィキッドなのにとてもワクワクさせられた。
戻ってきたよという感じで。
それはさらに前作で完成した表の台詞と裏の意味の違いを主要登場人物すべてが使う事でより補強される。
ここで、大きな話になるのかと思いきや益々パーソナルな話に潜り込んでいく。
この辺りがとても愛おしいんだよね。言葉がひっくり返っているので複雑な感情となり、けど根っこが何なのかも分かるから。
色々な整合性を考えると思うところが出てきてしまうあたりは、人を選ぶかな。私はこういうものが愛おしい。
ライオンがまさに『オズの魔法使い』そのままで絶妙な落としどころ。
と思っていたらカカシとブリキ男に至ってはそうきたかという感じ。その見せ方もこういうのは好き。
ドロシーとトトがねえ、そのままなんだよなあ。
どこがどう繋がっていくのかも楽しかった。そういえばと思い出したところでみるみるうちに約束された結果へと繋がっていく数々。
たぶん私が気づいている以上に仕掛けがたくさんあるのだろうなと思わせる。
そしてやはりふたりの物語。
この関係が愛おしい。