2026/03/21

サイト更新(2026/03/21)

kaname's favourite things



・favourite every Things

2026/03/20記
『モスラ対ゴジラ』(1964)
(2026/03/20 Amazon prime)

2026/03/14記
『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)
(2026/03/14 Amazon prime)

2026/03/14記
『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)
(2026/03/14 Amazon prime)

2026/03/06記
『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)
(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)

2026/02/27記
「創約とある魔術の禁書目録14」(2025)
蒲池和馬



・favourite Movie Database
---when and where did I see it---

『モスラ対ゴジラ』(1964)
(2026/03/20 Amazon prime)

『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)
(2026/03/14 Amazon prime)

『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)
(2026/03/14 Amazon prime)

『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)
(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)



・favourite Theater Links
---open and close info.---


2026.9.30閉館
ムービル
-神奈川県横浜市西区-
ムービル1  529 +(-)
ムービル2  312 +(2)
ムービル3  506 +(-)
ムービル4  337 +(2)
ムービル5  269 +(2)
 (109シネマズ)
 (-)



2026.8.31閉館
ディノスシネマズ室蘭
-北海道室蘭市東町-
スクリーン1  154 +(0)
スクリーン2  126 +(0)
スクリーン3  100 +(0)
スクリーン4  100 +(0)
 (シネマサンシャイン)
 (-)



2026.8.6閉館
TOHOシネマズ与次郎
-鹿児島県鹿児島市与次郎-
スクリーン1  306 +(2)
スクリーン2  176 +(2)
スクリーン3  139 +(2)
スクリーン4  95 +(1)
スクリーン5  263 +(2)
スクリーン6  233 +(2)
スクリーン7  95 +(1)
スクリーン8  95 +(1)
スクリーン9  119 +(2)
スクリーン10  444 +(4)
 (TOHOシネマズ)
 (フレスポジャングルパーク)



2026.夏閉館<情報収集中>
福山駅前シネマモード
-広島県福山市伏見町-
福山駅前シネマモード1  210 +(-)
福山駅前シネマモード2  134 +(-)
 (フューレック)
 (-)



2026.6.11オープン<情報収集中>
TOHOシネマズ名古屋栄
-愛知県名古屋市中区-
スクリーンの詳細は後日
 (TOHOシネマズ)
 (ザ・ランドマーク名古屋栄)



2026.5閉館<情報収集中>
イオンシネマ海老名
-神奈川県海老名市中央-
スクリーン1  145 +(1)
スクリーン2  144 +(1)
スクリーン3  357 +(1)
スクリーン4  130 +(1)
スクリーン5  208 +(1)
スクリーン6  198 +(1)
スクリーン7  524 +(1)
 (イオンシネマ)
 (イオン海老名)



2026.4.17オープン
イオンシネマ江釣子
-岩手県北上市江釣子-
IMAXレーザー  278 +(5)
スクリーン1  147 +(3)
スクリーン2  213 +(5)
スクリーン3  211 +(5)
スクリーン4   67 +(2)
スクリーン5   69 +(2)
スクリーン6   69 +(2)
スクリーン7   69 +(2)
スクリーン8   69 +(2)
 (イオンシネマ)
 (江釣子ショッピングセンター パル)



2026.4.3オープン
シネマドア
-鳥取県鳥取市元町 -
シネマドア   20 +(-)
 (-)
 (-)



2026.3.28オープン
TOHOシネマズ大井町
-東京都品川区広町-
スクリーン1   88 +(2)
スクリーン2  184 +(2)
スクリーン3  183 +(2)
スクリーン4  174 +(2)
スクリーン5  102 +(2)
スクリーン6  124 +(2)
スクリーン7   72 +(2)
スクリーン8  262 +(2)
 (TOHOシネマズ)
 (OIMACHI TRACKS)


・kaname's-theater-info...WEBLOG

2026.9.30閉館 ムービル

2026.8.31閉館 ディノスシネマズ室蘭

2026.8.6閉館 TOHOシネマズ与次郎

2026.6.11オープン TOHOシネマズ名古屋栄<情報収集中>

2026.夏閉館 福山駅前シネマモード<情報収集中>

2026.5閉館 イオンシネマ海老名<情報収集中>

2026.4.17オープン イオンシネマ江釣子

2026.4.3オープン シネマドア

2026.3.28オープン TOHOシネマズ 大井町

シャンピニオンの魔女 12話 最終回

 シャンピニオンの魔女 12話 最終回

気がつけばルーナの周りはツンデレや天然毒舌ばかり。
その微笑ましさよ。

決して相入れることはできない関係性の中で、ルーナの希望はいくつもあって、そのために彼女は役割を全うし続けるには充分に優しい世界。

危うさを残したまま、ここで幕が下りたことによるハッピーエンド。

EDなOPとOPなED、とても良かった。
とても1回限りとは思えないOP。
EDロールという事で回想中心ながら、フル尺なED。

今期一番の癒しでした。

2026/03/20

『モスラ対ゴジラ』(1964)


(2026/03/20 Amazon prime)

今回改めて観ることになったのは「ふたりトラベラー」からの連想が少なからずあったかな。

以降すべてに「改めて観てみると」が頭につくことになる。

まずは、ミニチュアとセットの使い分け。
どちらも今観ても見劣りしないし、そこにもワクワクする。
例えば冒頭の嵐の後の防波堤あたりに延々と連なるゴミの山とか手間のかけ方とか。(それとも現実に存在するものをうまく利用した?)

モスラの方はある程度覚えていたのだけれど、ゴジラの登場の仕方ってよくよく考えると面白い。
卵と同時期に流されてきた?

尻尾を引っかけて倒したタワーの下敷きになったり、堀の段差でバランスを崩して城を破壊したりと割と歩くことさえままならないゴジラも面白い。
それに巻き込まれて退場する虎畑。

双方のモチーフの使い方は言うまでもなく良い。ゴジラは当然身に染み付いているのだけれど、モスラ、小美人、インファント島は今でもたまにふと頭をよぎることも多いモチーフだ。
音の使い方といえば双子の音階と言うアイデアは素晴らしいなと毎回思う。
まあ素晴らしいといえば、双子(not小美人)というアイデアがそもそも素晴らしいサプライズだよな。

全体的にブラッシュアップされた結果、合成部分の画質の違いが味になってる。
ゴジラのロングショットとか、小美人が絡むあれこれ。

作劇という面で言えば、藤木悠のアクセントが好きだ。
繰り返されるたまごネタとかで気を取られていたら物語の大きな転換点を担ってしまうあたり。こういうの好きなんだよなあ。というよりはこういうので育ったんだよなあ私達は。

演劇の延長線上の芝居作りも今となっては懐かしいものになってしまったなあ。

2026/03/14

『エイリアン:ロムルス』"Alien: Romulus"(2024)

(2026/03/14 Amazon prime)

エイリアンシリーズが作り出した世界観やガジェットの数々を、うまく使ってティーンズスリラーに放り込んでいる。
哲学的な方向に進んでいった前日譚が中断して?しまったのは残念だけれど、スピンオフとして面白い落とし込み方をしてると思った。
但し、ティーンズものにするのならもっと短く終わらせた方が良かったかなとは思った。
やりたいネタたくさんあるのは気持ちとして良く分かるのだけれど90分くらいにまとめられたらもっと良かったかも。
エピソードをダイジェストにするのではなく、幾つかの部分をごっそり落とすという形で。

『エイリアン:コヴェナント』"Alien: Covenant"(2017)

(2026/03/14 Amazon prime)

『プロメテウス』は観てからそこそこ経っているので部分的にしか覚えていない。
その後どうなったかが明らかになる。

ジェリーゴールドスミスの曲はやはり血が滾るなあ。
一気にあの世界に引き戻される。

記憶の中の第一作目と照合しながらの鑑賞には幾つかの矛盾点が感じられたが、全て覚えている訳ではないからなあとスルーする。

基本優秀なのに、その判断を狂わせる何かが入れ替わり立ち変わりというのが面白い。
ここまでリレー形式にというのは、このシリーズにおける本作だけの特徴と見る方が良いのかな。入植船という状況が本作の本作らしさになっている。
例外なく皆がその資質を持っているのはたしかにその状況おいては合理的で、故にこの状況へと至ったとか考えながら観ると興味深く面白い。
状況が作る物語。

2026/03/06

『ウィキッド 永遠の約束』"Wicked: For Good"(2025)

(2026/03/06 イオンシネマ多摩センター スクリーン7)

一言で言えば、いびつで、だけどとても愛おしい映画でした。
観る人を選ぶかも。

前作はCoPilotに勧められてアマプラで観て、結果としてとても好きな作品となったので、今回は公開初日での観賞。

と、ここからは内容にもう少し突っ込んでいった感想。

あの終わりから如何にして『オズの魔法使い』へと繋がっていくのかと思っていたが、ある意味とても『オズの魔法使い』で、それは例えばとてもパッチワークな所とか、それがイビツで、何故ならばそれは実はあくまでも2人の物語であるからで、などと思っていると唐突に『オズの魔法使い』になって、と、振り回されてました。
それがとても愛おしい。
冒頭はまあイエローブリックロードで、その扱いがとてもウィキッドなのにとてもワクワクさせられた。
戻ってきたよという感じで。
それはさらに前作で完成した表の台詞と裏の意味の違いを主要登場人物すべてが使う事でより補強される。
ここで、大きな話になるのかと思いきや益々パーソナルな話に潜り込んでいく。
この辺りがとても愛おしいんだよね。言葉がひっくり返っているので複雑な感情となり、けど根っこが何なのかも分かるから。
色々な整合性を考えると思うところが出てきてしまうあたりは、人を選ぶかな。私はこういうものが愛おしい。
ライオンがまさに『オズの魔法使い』そのままで絶妙な落としどころ。
と思っていたらカカシとブリキ男に至ってはそうきたかという感じ。その見せ方もこういうのは好き。
ドロシーとトトがねえ、そのままなんだよなあ。
どこがどう繋がっていくのかも楽しかった。そういえばと思い出したところでみるみるうちに約束された結果へと繋がっていく数々。
たぶん私が気づいている以上に仕掛けがたくさんあるのだろうなと思わせる。
そしてやはりふたりの物語。
この関係が愛おしい。

2026/02/27

「創約とある魔術の禁書目録14」(2025)蒲池和馬

ここのところ学園都市内で終われる方が割と多かった上条くんが追う立場になり逆に追われる立場がコロンゾン。
さらにはコロンゾン側は単独で対する上条側は過去最大規模のオールキャスト。
まだまだやってないこと色々あるんだねえ。
さらにはけっこうヤバそうな予兆がいくつか。
この中ですぐに回収が入りそうなのは浜面か。
もう一つは真のラスボスになりそう。なり得る。

2026/02/14

サイト更新(2026/02/14)



2026.夏オープン<情報収集中>
イオンシネマ(イオンモール津田沼 South)
-千葉県習志野市津田沼-
スクリーンの詳細は後日
 (イオンシネマ)
 (イオンモール津田沼 South)

2026.夏オープン イオンシネマ(イオンモール津田沼 South)<情報収集中>

2026.春オープン<情報収集中>
イオンシネマ江釣子
-岩手県北上市江釣子-
スクリーンの詳細は後日
 (イオンシネマ)
 (江釣子ショッピングセンター パル)

2026.春オープン イオンシネマ江釣子<情報収集中>

2026.3.29閉館
イオンシネマ北上
-岩手県北上市本通り-
スクリーン1  294 +(2)
スクリーン2  151 +(2)
スクリーン3  222 +(2)
スクリーン4  120 +(2)
スクリーン5  108 +(2)
スクリーン6  211 +(2)
スクリーン7  197 +(2)
 (イオンシネマ)
 (さくら野百貨店北上)

2026.3.29閉館 イオンシネマ北上

2022.9.16オープン
stranger
-東京都墨田区菊川-
stranger   49 +(-)
 (-)
 (-)

2022.9.16オープン stranger

2025.11.15オープン
シアターエミュ
-大阪府大阪市中央区-
Theater Aimyou   20 +(-)
 (-)
 (-)

2025.11.15オープン シアターエミュ

2026.2.13オープン
Yet Cinema Club
-福岡県福岡市南区-
Yet Cinema Club   15 +(-)
 (-)
 (fuzkue大橋)

2026.2.13オープン Yet Cinema Club

2026/02/07

演劇ユニット 金の蜥蜴 第二十回公演 殺生石

(2026/02/07 築地本願寺ブディストホール)

今までと少し色を変えてきたのかな。
キャラの役割と表現がより明確な方向に作られていた。
と思ったら、それだけではなくそのキャラとしての記号に伏線(匂わせ)も忍ばせていている構成が面白い。ヒトガタとか。
それらの語る部分語らない部分が仕掛けとして機能していてこれも面白かった。そのために居たのかとか。
物語としてもキャラにしてもホントに過不足なく配置されていてうまくまとまっていたと思う。
題材としてもその面白さと落としどころの上手さを再確認させていただきました。

2026/02/04

「桐島、部活やめるってよ」(2009)朝井リョウ


映画を観た流れで原作も読んだ。
オムニバスとは聞いてはいたのでどこをどう再構成したのかなと思っていたら、人間関係やイベントその他もけっこう違ってる。
映画の方はこれをよくあの形でまとめたと思うし、この原作は原作で面白い形にまとめたなと思う。
各章はそれぞれ完結しているが、各々が関わる部分のみ両者の心情が分かる。
それがある凝縮した数日間に起こることでそれぞれのドラマが見え、各々の苛立ちとそこからの解放の一部を目撃する事で、作中ヒエラルキーで最高の位置にいるヒロキとさらにその上にいる桐島に救いをもたらす。
そう考えると、映画のラストシーンやほかの部分に対する答えも見えてくるし、逆算して各々で何を描きたかったのかも見えてくる。
さて、これでもう一回映画が楽しめるな。