2026/11/06

バイオハザード 2002

バイオハザード
Resident Evil 2002
2026/11/6 Amazon Prime

今観てしまうと、となってしまうのはしょうがないか。
導入に頑張った割にはそこを活かせていなかったりとか、短期的な記憶喪失ももう少し上手く使えなかったかなとか、アイデアは面白いのにそこらへんがもったいない。
ならばもう少しミラに全振りするとかね。
とは言いつつもラスト、振り出しに戻るは好きだなあ。
状況に陥らせたきっかけの自分勝手さと愚かさ加減もね。
レッドクイーンにしても後追い部隊にしても優秀なんだよなあ。

三大怪獣 地球最大の決戦

三大怪獣 地球最大の決戦 1964

2026/11/06 Amazon Prime


何度か観る機会はあったのだけれど、先延ばしにしていたらこんなタイミングになってしまった。

多分20年ぶり以上の久々の鑑賞。(だよな?)


ゴジラが投石に使える程の岩がゴロゴロしている富士山麓。


それはさておきゴジラ、ラドン、モスラが何のエクスキューズも無しにいきなり出てくる心地よさよ。

人間関係も、そこそこ多い割には各々の目的がシンプルですっと入る。


ホント、楽しいよなぁ。

「安達としまむら 13」(2025)入間人間

3年生の夏休みの終りと文化祭。
いつにも増して心を締め付けに来る。

色々と気づかない事にしてるもの。

SSやifを読んでいるとこんな安達を懐かしく思う。
本当に小さな、2人だけの世界。
リミッター外した安達は、やはり怖いと思うと同時に愛おしい。本当に1点だけを見ている。予想以上に斜め上に。まさかそれをクライマックスに持ってくるとは。その上で増す切なさ。

2026/11/05

WEAPONS/ウェポンズ Weapons 2025

WEAPONS/ウェポンズ
Weapons 2025

2026/11/05 Amazon prime

あれ、エイミーマディガンだったのか。
どこかで見たことがあるなあと思っていたら。

『バイオハザード』をこの前観たこともあって、たまたまタイトルを見かけたので鑑賞。いや、当初はミラ版バイオとかも感情候補に挙げていたからたまたまではないか。

たしかに導入の語り口の上手さはこの作品も同じ。
主人公に決して感情移入できないような事をさせて距離を取らせておいて、最後にはそうではない感情を抱かせる所とか、丁寧に話を組み立てていき、ネタが見えた所で加速する所。
そして最後はギャグにしか見えないクライマックス。(ちょっとこじつけ過ぎか?)

何か変と思ったこと引っかかった事は大抵拾い上げて思いもよらない方向に持っていく。例えば校長とか、ポールにしてもジェームズにしてもそういう使い方するんだというパズルの面白さ。

そんな中でもとびきりなグラディス叔母さん。

話はとてもシンプルで、え?なんでそのタイトル?という所もえ?それだけ?だし物語そのものもそれだけ?というのにこの面白さ。

感性、なんだろうなあ。

ああ、そういえばニュー・ライン・シネマも久々にロゴを見た。

2026/11/04

「安達としまむら 12」(2024)入間人間

例えどんな時でも。
これは違う周回なのかそれとも夢なのか。
結局はどんな時もあの生き物が矢印を見せてくれるからこそ出会えるのだけれど。
まあただアレが示すのは矢印だけで、出会ってしまえばそこに落ち着いてしまう。
そうやって戻ってきたいつも通りは変わらない安達としまむらで、刹那を刹那と意識しながら楽しんでいる。

2026/11/03

「安達としまむらSS2」(2024)入間人間

行間を埋める、どころではない何気ないひとコマ、愛おしいひとコマ。
それらを繋ぎ、留める、空気があって、ふんわりした一つのものを形成している。
章を締めくくるものは、音声も映像もない文章だからこそ得られる、胸の奥になんとも言えないものを、瞳の奥が熱くなるものを、内包している。
いつまでも終わらなければ良いのにと思う未来、過去、現在と、お互い、そして関わった人たちのひとコマ。
愛おしい想い。
これ、永遠に終わらないな。SS14とかSS16とか、続いて欲しい。

2026/10/31

「創約とある魔術の禁書目録16」(2026)蒲池和馬

この感じ懐かしい。
「とある」ってこうだったよね、という上条当麻のアレコレ。
丸々一巻こんなのも良いよねと思っていたらやはりそうは行かないのね。
というかレベル0の行き着く先はそうなるのか。
さらに二番目も居るのなら三番目も思いきやここで再び台頭するのはお前かい。
そんな後半戦はともかく、懐かしい顔が揃った上条さんの日常。きっとまた束の間なんだろうけれど良かった。

2026/10/30

「凶乱令嬢ニア・リストン5」 (2024) 南野海風

思いのほか早く進んだな。
時間かかりそうだったのでほかのエピソードの裏でコツコツかと思っていたら、ニアの性格的にもこちらの方があっているか。
まあ、そんな中でも徐々に身内は増えていき、表も裏も積み重ねて行く。
結婚式はやれることを余すところなく詰め込んできたな。それもテンポ良く。
いずれありそうだった空賊とのやりとりは、さらに先の予感とともに人員補充。
準備は着々と進んでいく。

「凶乱令嬢ニア・リストン4」 (2023) 南野海風

舞台を国外に移し、対魔獣戦。
仕上げの対人戦は思いもかけずあっけなく。
冒険家リーノの名声は予想以上の結果を持って、ただまだ目標には程遠く。
てっきりアニ…紙芝居がメインになるかと思いきや、そちらシルヴァー家に任せて、ヒルデの方は既にニアも経験していたアレを膨らませるのか。
どちらも日本の、いや世界のテレビ史に残るアレコレな作品を彷彿とさせる。
まあその発展系なのがニアたちが目指す天下一なあれなのだけれど。
そんなことにも想いを馳せながら読み進めるのもまた面白い。

2026/10/29

「凶乱令嬢ニア・リストン3」 (2023) 南野海風

今回もニアの活躍を、と思っていたら彼女の活躍はバトルに関しては一休み。
その代わり今まで明確ではなかった大きなゴールの提示と、そのための一歩二歩となった。
結果的にはニアは少し引いて周りが進んでいく感じ。
リノキスの出自をまさかこんな形で使ってくるとはなあ。
さらにニアの状態も決してワンアンドオンリーではなく、これはどこかの時点で明らかになる前振りが出てきた。
その上でというのが早々となるのか大団円の手前となるのかも楽しみだな。
しかし前回の三女に引き続きで、次女のターンがこんな形でくるとはね。
さてどう転ぶか。