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2018/08/16

凪のあすから #26 最終回

凪のあすから #26最終回
何故海神様が凪を呼んだか。
そして凪から開放される海。
おじょし様のキャスト、毎回忘れてる。
さて、何度目かになる見直し、今回も良かった。
初放送時は毎週あの引きに見事に翻弄されていたからな。
時間ものドラマの場合一番効果的なのはこの作品のように大人になる前にするか『ある日どこかに』のように老若のメリハリをつけるかさらに何世代も前にするかなんだよなと再確認。
さらに視点を複数持つことで色々な見方も出来るようにというのもまた好きなところ。
そしてこの作品の何よりも強みなのはこの全編通して徹底しているビジュアルが作品とマッチしてるところだよな。
当然音楽も。
幸せな作品でした。

凪のあすから #25

凪のあすから #25
海に溶け出した想い。よりによって残酷だよなあ。
つむぐがちさきを海だと言ったのはこれが頭の中にあったのかなあ。
そして想いを聞いた二人は決心し動き出す。
まあつむぐはかなめの後押しがあった事もあるのだが。
あのときかなめはどこにいたんだろう。
決心したみうなはホント強い。
好きはありがとうなんだとまなかが納得しようとしていた後にかなめに対してちさきにありがとうと言わせる入念さ。
前回はあっさり連れ去られたので今回はバリア張ってみました。
そこにウミウシに託された想いが。

凪のあすから #24

凪のあすから #24
海の音な耳鳴りはウミウシのはいた石をつけてからか。
よりによってこのタイミングでお前ら。
というところからのさゆの対決シーン。
さゆの方がよっぽど男前なんだよなあ。
まあ各々の友達同士での立ち位置上お互いそうならざるを得なかった結果なのだが、そういう意味でバランスは取れていると思うけれど付き合い始めたらどうなるのだか予想つかないんだよな。

凪のあすから #23

凪のあすから #23
さゆからしてみればホントふざけんなだよな。
最初ちさきに対して怒っているのかと思ったがあれはかなめにだったか。
同い年なのに大人ぶってに余計に腹が立ったか。
つむぐにエナがあるとほぼ勝ち目がなくなってしまうのだが、それ以前に追いかけられる線をちさきは想定していなかったのか。
そしてこの「海みたいな奴」。

凪のあすから #22

凪のあすから #22
ウロコ様捜し。
そのウロコ様、こんなに詳しく海神様が今どうなっているのかとまなかとの関係を説明していたんだな。すっかり忘れていた。
ひかりへの思いが海に流れ出していたのにみうなが反応したというのはなんとなく覚えていたのだが。

凪のあすから #21

凪のあすから #21
自分だけ時が進んでいることに対して徐々に受け入れはじめたちさき。
エッチな本で釣られる扱いして呪われたつむぐ。
やはりぬくみ雪イコールエナでウロコ様に通じていると言うことか。
寝ているまなかに対していくつも絵を描いている事で察しろということになるのか。

凪のあすから #20

凪のあすから #20
目覚めないまなか。
キスのくだりは最高だったな。
眠ってはいても聴こえているが誰もそれに気づいていないという設定をうまく使ってる。
最後の一声がダメ押しでした。

凪のあすから #19

凪のあすから #19
戻ってきたが目覚めないまなか。
コスプレはこの回か。
みうなを通じて自分が変わってしまったことを思い知るちさき。
ちさき争奪戦は続くがところかまわず無自覚にいちゃつくふたりにかなめはどんどん削られていく。ことお酒に至っては決定的だっただろうな。
目的を持ったひかりはほんとに頼もしいな。あのふたりがお互い牽制しあってるから余計にそう見えるのだろうな。

凪のあすから #18

凪のあすから #18
はやかわのおっちゃんの存在感。
起きた時にからかわれるのだろうな。
みうなが考えてもいない事をひかりは勝手に考えていて空回り。
塩味のポッキー。

凪のあすから #17

凪のあすから #17
かなめの時はすぐに駆けつけるちさき。
ひかり相手だと変わった自分を見られたくなかったのに対してなんだけれどかなめがその時の事は知らなかったのはかなめにとっては良かったのだが、無意識とは言えつむぐまで連れてきてしまう辺りはさすがにかなめなら気付くよな。
そしてさらに残酷な引き取り先。これも無自覚とは言えかなめからしてみればついこの間意を決して告白した相手が成長してしまった上にこれを見せつけられる訳だからな。
それを事細かにじっくり描くあたりの上手さ。
ついこの間啖呵切ったさゆ。最初は幸せいっぱいだったのだが。
今回のインターセプト王は間違いなくちさきだったな。イケメンスキルを完全に封じ込めた。
そしてみうなも凹まされてビョーキなふたりとなる。
二人の会話がその将来を考えると皮肉なんだよなあ。
さすがにやりすぎたちさきは少しだけ輪から外れる事となる。

凪のあすから #16

凪のあすから #16
嬉しくて周りが見えない。
ウロコ様は海に誰か落ちていると感知できるんだよな。
目覚めて早々逢引の場所に現れるかなめ。
今一番神様に近い場所にいるのは。

2018/08/15

凪のあすから #15

凪のあすから #15
ウィンドウに映る自分。
変わりたくなかったちさきと追いつきたかったみうな。
お船引の歌が良い使われ方してるんだよなあ。
そこからのひかり力発動。
つむぐとのやり取りがあったからこそのちさきとのやり取り。
すこし前進したと思った途端に今までを否定してしまうかもしれない自分に気付かされる。
今回も絶妙な引き。

凪のあすから #14

凪のあすから #14
人妻から始まる第二部。
同じ街でも景色が変わっただけではなく行動範囲が広くなったことで違うものとなっている。それでもたまに見える昔の名残がその場所である事を示す。
今年一番びっくりも実はフラグになってしまう。
第二部の主人公のモノローグはAパートの最後から。
ちさきにしてもみうなにしてもこの五年間は重い。新しい家族ともようやく落ち着いて。
お前誰だはホントキツいよなあ。しかもあの直後。
三つ葉の結びめは条件反射で泣く。

凪のあすから #13

凪のあすから #13
まなかがずっと答えを出せないでいた自らの感情を理解できたと言うことではかなめのあの決断も悪くはなかったんだな。
結局当人以外3人とも解決してしまったし。
そしてフラグの乱立が開始し、お船引が始まる。
最後に繋がる第一期ED。
当時、ここから先をある程度予見させる材料は撒かれていたのだが、まさかねえ。

凪のあすから #12

凪のあすから #12
思わぬ形でアバンから回収されるベンジョグサ。
ふたりの悪のやり取りがその世界の限界を示していて微笑ましい。
あらあら、この時点からかなめはつむぐを警戒していたのか。事の発端は自分なのに。
古着屋でワンポイント。
ウミウシに思いを告げてから改めて見える世界。
低音。
そしてさらに追い打ちをかけられるかなめ。自分に芽がないことをを察してとうとう皆が黙っていたことを。
すべて打ち明けてスッキリした後のちさきの台詞が今後にまた響いてくる。
ひかりはどんどん成長している。
そしてまなかにようやく光明が見えたところでその手を使うなんて卑怯過ぎる。
この時の涙の意味は最終回までわからないんだよなあ。

凪のあすから #11

凪のあすから #11
迷わなくなればまなかの行動は早い。
ひかりが耐えて頑張ってきた行為は直接的な解決には繋がらなかったがついに周りを動かした。
結果として変わらない事を望み続けてきたちさきをようやく決断させる事になるのだが。

凪のあすから #10

凪のあすから #10
ひかりは迷わず教えようとするんだな。
まなかはつむぐに対する思いが何なのか判らず悩んでいる。それが確定していれば彼女は迷わず動ける子なのに。
ちさきは自分に当てはめて考えているように見えるが4人の関係性が壊れるのが怖い。
かなめは自分で何かを判断するのが怖いので人の話を蒸し返してお茶を濁そうとしている。
ウロコ様がひかりの提案にのったのは海神様にその気持ちが正しかった事を思い出して欲しいから。
「あかちゃん、私…」と言ってみうなが見つめる先は。
そんな中でおばちゃんからこれから起こる重大な事を聞いてしまうのは変化を望まないちさきと悩んだままのまなか。
なんて思っていたらあのかなめの引きだからなあ。くそう。

凪のあすから #09

凪のあすから #09
自分達だけでもお船引をということで準備。
さゆが可愛そうなんだよなぁ。
普段はそうでもないのにちさき絡みになると周りが見えなくなるかなめ。
まなかの「いや」はちさきのことを思い出したからなのだけれどこれでまた誤解が生まれる。
で、またここで引きなんだよなあ。

凪のあすから #08

凪のあすから #08
街へ出る。
誰にも敵わないと考えてしまうちさき。
けれども。
つむぐは今回は用を済ませず帰ってきたのか。
それでも何とか一つにまとまりかけたところで降り出すぬくみ雪が指し示す次の展開への予感。

凪のあすから #07

凪のあすから #07
お船引実現に動く。
かなめのたらしスキル発動。
ウロコ様の本領発揮と強情な親父の本音。
呪いはあったけれどここでようやく本当に海神様の鱗なんだと初見当時思ったんだっけ。