2026/01/31

『桐島、部活やめるってよ』(2012)


(2026/01/31 シネ・リーブル池袋 シアター1)

昨夜観たアメリカのハイスクールもの(セブンティーン・アゲイン)との落差や共通点が面白い。イケメンとギークの使い方とか。
というかCopilot、私が今日この作品を観るのを知っていたんじゃないか?というくらいの食い合わせの良さ。

それはさておき、導入から本作はニヤニヤさせてくれる。
何の説明もなしに繰り返される金曜日。徐々に見えてくる全体像。
この時点で、もう桐島は出てこないって言うのもわかる。
同時に、このパートはお互いの人間関係や好悪が何となく見えてくる。
それでいて、先に進んでいくと本当の所は最後までわからない。意識しているが故に変なところで通じ合っていたりするのがポロリと見えてくるのがとても面白い。(一番明確に思ったのが「キスして」のシーン。)
感情の示し方も好き。
ほとんどわからない表情の変化に敏感に反応したりとか握り拳だけで示される前田の感情とか。
カットの繋ぎだけで振り回される感情が満ちている。
物語の中心が桐島で、その不在が周りを転がしていく。唯一その世界から一歩離れた位置にいる映画部という関係が、不在の桐島により結びつけられる瞬間がクライマックスという見事な構成。
そして最後は再び繰り返された果てに少しだけ見える真実のようなもの。
ひろき。
見事にやられました。

最後に。
ありがとう、シネリーブル池袋。


2026/01/30

『セブンティーン・アゲイン』"17 Again"(2009)


(2026/01/30 Amazon prime)

約1月ぶりのCopilot セレクト。
このジャンルも好きだけれど2000年代以降のものは初めてかも。というくらい最近は縁遠くなっていた。
そうか、この年代だとバックトゥがそこらへんになるのか。
青春ものに進んでいくのかと思っていたら、ファミリームービー寄りに行ったのはちょっと新鮮。
イケメンの使い方も上手い。ギークな部分もわかりやすい所に留めていて、振り切る事はなかったかな。やり過ぎると主題から離れていくから塩梅としては良かったと思う。
やりたい事がいっぱいあってちょっと交通整理が出来てなかった所はあるけれどここにチャレンジした事は面白かったと思う。
難しいよなあ。

2026/01/24

「接物語」(2025)西尾維新

第九十九話 よつぎフランク

今まで何度も匂わされていた彼らの若き日の失敗。
まさかこんな不意に読めることになろうとは。
忍野目線というのがまた今までを別目線で見る事ができるし、ある意味エピソードゼロ、ビギンズ、アーリーデイズと呼ばれるものになるんだなと思いつつ読み進める。
これはちょっと、というか流石に映像化は厳しそうな気もするし、今までどころではない倫理観にも苛まれる。
それに対して麻痺していく様が怖い。
ホントに洒落にならないが一方でこれほどではないと物語の彼らへと行きつかないのも分かる。彼らの原点にしっかりなっている。しかもこれが後付けの理由だなんて。

さらにはすべての始まりに繋がる終わり方。
これで本当に物語シリーズは終了?
と、思ってるそばから後書きで次回予告。
鳥という事は妹ちゃん?

2026/01/18

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』(2010)


(2025/01/18 シネ・リーブル池袋 シアター1)

スクリーンで観るのは2nd公開時のリバイバル(リマスター版)以来。
やはり映画館で観ると映えるなあ。

オーソドックスな物語を丁寧に創り上げた本作は当時からのお気に入り。
テレビアニメはテレビアニメで好きなのだけれど、こちらはこちらで良い。
「名前を呼んで」(台詞)は涙腺に来る。
この前テレビでやってたReflection観たので今更ながらあの冒頭に気づく。(遅い)

これまた久しぶりのシネ・リーブルはというとこれで閉めてしまうのはやはりもったいない。
今となっては珍しいわりと平場な客席だけど座席間隔も広くて観やすいんだよなあ。

キミとアイドルプリキュア♪ 48話


ラス前回。
まさかここでプリキュアオールスターズDXを彷彿とさせる展開を観ることが出来るとは。
変身バンクと必殺技全部入りで合間を熱量の高い得意技で繋げて一つの回にしてしまうという構成。
脚本は井上亜樹子。
天野さんにも観てもらいたかった。

2026/01/12

『ストレイト・ストーリー』"The straight story"(1999)

(2026/01/12 新宿シネマカリテ スクリーン1)

さすがに今日は写真を撮っている人が多い。
本日はこのシネマカリテの最終日。
移転してから初めてかな、という不義理な観客だけれども。

さて、当人自らが監修したという安心の4Kリマスター版。

冒頭の曲。
アンジェロ・バダラメンティらしくないかななんて想いながら聴いていたら締めはとてもらしいものだった。
と思って思い出すとそれらしいんだけれどね。

とても落ち着いた映画的なカットやショットが心地よい。
娘と二人で雷鳴を聴くアルヴィンの2ショットなんて最たるもの。

何もないんだけれど、人は無神経であたたかい。
無自覚で無神経な所とそうでない所が同居しているものを綺麗に並べている。
人を観察し続けてるんだなと思う。
歳を取って最悪と思う事はという問いに対して、若い時の事を忘れられない事という答えは、本作に通じるユーモアの一部と思っていたら、まさかそんな形で回収してくるとはね。さらには禁酒の話も添えて。
得てしてユーモアなんてものはそれこそ日常の微妙なズレである事は散々描いてきた人だからね。

途中で、冒頭のショットが何を意味するかを知る。
どのような気持ちで見ることになるかをふと考える。
川を渡ると一気に音楽が不穏さをはべらし始める。
川の向こう側というのはそういう意味か。
思わせぶりな台詞が増えてくる。
最後の出逢いをどうみるか。
どんな形であれ、願いは果たされた事は間違いない。

2026/01/11

『ガールズ&パンツァー 最終章 第4話』(2023)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

リーゼントにアコーディオン。相変わらずやってくれる。
西住ちゃんに続いてさらに実質副隊長機まで潰して…やはり意図的だったのね。
そこからの次世代談義。
ちゃんと育っていたのは福ちゃん相手の今までがあればこそか。
大脱走で伏線張ってた以上、何かやってくるとは思っていたけれど二段構えな上にトムホーンなのかよ。
そして、今までやったことのないもの、戦車での高速バトル。すげえなこれ。間違っても本当に出来そうもない。
何せあれだけバカスカ撃つだなんてと思っていたら、やはりやるのね。
凄いわ。
それだけに飽き足らず黒森峰聖グローリア戦もかなりの
ボリウム。
このままでいくと予想に反して次世代対決になるのかと思っていたらまさかそこで勝利確定フラグ出してくるとは。
なんだよ聖グローリアにありすなんていう最終兵器同士の悪魔合体は。
と、ここで続きはいよいよ今年。
残り2話だけど決勝戦丸々2話引っ張るのかそれとも。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』(2021)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

福田対バレー部というこれも最終章らしいカード。
そしてフラグ車撃破よりも西住車撃破に照準を絞った知波単。
しかしジャングル戦は本当に見応えがあるなあ。
それをこんなにも長期戦で。
実質勝てるあと一歩だったのに。
続いてが代替わりの黒森峰だったり後一歩のアンツィオだったり。相変わらずの試合巧者なセントグローリアと継続を見せつけられた後で準決は継続。
またも相手側に有利な、今度は雪原。
さらに、あらわになったあんこうの弱点を鋭く突いてくる継続での引き。
しかも相手が継続。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』(2019)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

BCの攻略法が巡り巡って革命というのがまた。
コアラはそれで良いのか?という所からの知波単学園が次の対戦相手になるのと同時に準決勝、決勝の対戦相手も見えてくる。
どちらも勝ったことのない相手だし最終章であるからには最後は再戦だよな。
それはさておき今回の引きは「撤退」を本当の意味で受け入れた知波単。
素直に成長し続ける彼女達との戦いは果たして。
ワニとアヒルの再登場による挟撃戦。それでもあそこに陣取っていたのはやはり相手を考えると高地の次くらいにはなるのか。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』(2017)


(2026/01/11 チャンネルNECO放送版録画)

今観てもやはり面白い。
劇場版であそこまでやったのにまだこんなにネタがあるのかと思ったっけ。
ホラー系ゲームままの艦内FPSとかまさかのMark IVとか、それこそBC学園そう来たかとかね。
その上であの入りとあの引きだものな。
期待以上のものを見せてもらいつつ、次へ。

まあ今となってはこんなにも最終章終わるまで時間がかかるとは思ってもみなかったけれど。というかまだ終わっていない…。

2026/01/10

異世界の沙汰は社畜次第 1話


おっさんがヒロインの少女漫画だったとは。
なんとなくそんな雰囲気は持っていたがOPで
恋人繋ぎしとる。(笑)
巻き込まれ召喚でボロボロな身体に魔法だから大丈夫とオーバードープすりゃそうなるとすると、普通に魔法の酷使は命擦り減らすという展開もあるか。
横流しの意味が文字通りだったから目を付けられるの意味もそのままっぽいな。言葉のニュアンスの微妙な違いとかによる味付けも面白いし。
こういう手足にまで血が行き届いている作品って好きかも。
それを社畜でやるという所まで含めて。

2026/01/09

エリスの聖杯 1話


今話絵コンテかおり監督じゃないか。
そうではなくても中々に面白い。
招かれるまで部屋に入れないからヴァンパイアかと思ったらそういう訳ではなかったけれど。
怨霊というところかな。
ただ、単なる復讐劇ではなさそう。
今後のかおり監督の関わり具合も含めてダークホースにもなりうる。

2026/01/07

綺麗にしてもらえますか。 1話


熱海の街とクリーニング屋。
ここからどう話を進めていくのか。
待田堂子脚本という意味でも楽しみ。
まずは彼女の日常。
台詞から類推するに2年前に記憶を失ってこの街に来たと見るのが妥当かな。
てっきりあの子に何かしらの感情を持っているのかと思っていたらそこか。
全部自前で完結というのは最近どれくらいあるのだろう。
意外と知らない事だらけだ。

2026/01/06

違国日記 1話


一音目から牛尾憲輔が全開。
ここまではっきりと、とは思ったけれど、それが正しいアプローチだという事を知る。
ああ、これは実写もいずれ観てみたいなと思った。
一方で、これは沢城みゆき以外あり得ないとも思った。
そういう所まで含めて、楽しみ。
言葉が重い。

2026/01/05

MFゴースト 3rd Season 25話

ここからの反撃。
その前に最大の難関が誰になりそうなのかを見せてから。
感覚なるのは普通にあるけれど大抵その後はヤバいことになるからな。
はたしてどちらに転ぶか。
まずはその前に反撃。

2026/01/04

Fate/strange Fake 1話


Whisper of Dawnと連続での放送。
当時ちゃんと観ているのだけれどほとんど覚えていなかったが、これ観ないとこの1話わからないわ。
というか成田良悟原作だったのか。まさにピッタリの人選だな。
イレギュラー尽くしと言いつつも、必要なニセモノ達が見事に揃ってきた。
そりゃロードエルメロイも苦笑いするわ。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 1話


え、このエネルギーで初回1時間?
と思ったがスタッフみて納得。
たしかに無職転生一期並みのエネルギーだった。

これは楽しみにしていて良いのかな。

サイト更新(2026/01/04)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2026/01/03記
『魔法少女リリカルなのは Detonation』(2018)
(2026/01/03 TOKYO MX録画)

2026/01/03記
『魔法少女リリカルなのは Reflection』(2017)
(2026/01/02 TOKYO MX録画)

2026/01/02記
『ひつじのショーン UFOフィーバー!』"A Shaun the Sheep Movie: Farmageddon"(2019)
(2026/01/02 NHK ONE)

2026/01/02記
『ドライブ』"Drive"(2011)
(2025/01/02 Amazon prime)

2025/12/31記
『オズの魔法使』"The Wizard of Oz"(1939)
(2025/12/31 Amazon prime)

2025/12/30記
『ウィキッド ふたりの魔女』"Wicked: Part I"(2024)
(2025/12/30 Amazon prime)

2025/12/29記
『マッドマックス』"Mad Max"(1979)
(2025/12/29 NHK-BS録画)

2025/11/03記
『バーフバリ 伝説誕生〈完全版〉』"Baahubali: The Beginning"(2015)
(2025/11/03 BS12録画)

2025/11/02記
『劇場版 オーバーロード 聖王国編』(2024)
(2025/11/02 Amazon prime)

2025/10/13記
『映画 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章』(2024)
(2025/10/13 BSアニマックス録画)

2025/09/28記
『ピンクパンサー4』"Revenge of the Pink Panther"(1978)
(2025/09/27 Amazon prime)

2025/09/27記
『暗闇でドッキリ』"A Shot in the Dark"(1964)
(2025/09/27 Amazon prime)

2025/09/20記
『きみの色』(2024)
(2025/09/20 Amazon prime)

2025/09/13記
『風のマジム』(2025)
(2025/09/13 MOVIX亀有 シアター2)

2025/08/16記
『君は放課後インソムニア』(2023)
(2025/08/15 Amazon prime)

2025/08/15記
『カラオケ行こ!』(2024)
(2025/08/15 Amazon prime)

2025/08/14記
『ミッション:インポッシブル フォールアウト』"Mission: Impossible - Fallout"(2018)
(2025/08/14 Amazon prime)

2025/08/14記
『ミッション:インポッシブル/ ローグネイション』"Mission: Impossible - Rogue Nation"(2015)
(2025/08/14 Amazon prime)

2025/08/14記
『ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル』"Mission: Impossible - Ghost Protocol"(2011)
(2025/08/14 Amazon prime)

2025/08/14記
『ミッション:インポッシブル 3』"Mission: Impossible III"(2006)
(2025/08/14 Amazon prime)

2025/08/13記
『ミッション:インポッシブル 2』"Mission:Impossible 2"(2000)
(2025/08/13 Amazon prime)

2025/08/13記
『ミッション:インポッシブル』"Mission: Impossible"(1996)
(2025/08/13 Amazon prime)

2025/08/13記
『トラペジウム』(2024)
(2025/08/13 Amazon prime)

2025/08/13記
『Flow』"Straume"(2024)
(2025/08/12 Amazon prime)

2025/08/12記
『教皇選挙』"Conclave"(2024)
(2025/08/12 Amazon prime)

2025/08/10記
『ゴジラxコング 新たなる帝国』"Godzilla x Kong: The New Empire"(2024)
(2025/08/10 Amazon prime)

2025/07/19記
『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』(2023)
(2025/07/19 TOKYO MX録画)

2025/07/19記
『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』(2023)
(2025/07/19 TOKYO MX録画)

2025/12/03記
「死にざまを見ろ」"See them die"(1960)
Ed McBain

2025/11/30記
「警官嫌い」"Cop Hater"(1956)
Ed McBain

2025/11/27記
「キングの身代金」"King’s ransom"(1959)
Ed McBain

2025/11/23記
「流れよ我が涙、と警官は言った。」"Flow my tears, the policeman said"(1974)
Philip K. Dick

2025/11/20記
「クレアが死んでいる。」"Lady,Lady, I did it!"(1961)
Ed McBain

2025/09/24記
「クロノス・ジョウンターの黎明」(2022)
梶尾真治

2025/08/23記
「香港警察東京分室」(2025)
月村了衛


・favourite database!!

『魔法少女リリカルなのは Detonation』(2018)
(2026/01/03 TOKYO MX録画)

『魔法少女リリカルなのは Reflection』(2017)
(2026/01/02 TOKYO MX録画)

『ひつじのショーン UFOフィーバー!』"A Shaun the Sheep Movie: Farmageddon"(2019)
(2026/01/02 NHK ONE)

『ドライブ』"Drive"(2011)
(2026/01/02 Amazon prime)

『オズの魔法使』"The Wizard of Oz"(1939)
(2025/12/31 Amazon prime)

『ウィキッド ふたりの魔女』"Wicked: Part I"(2024)
(2025/12/30 Amazon prime)

『マッドマックス』"Mad Max"(1979)
(2025/12/29 NHK-BS録画)

『バーフバリ 伝説誕生〈完全版〉』"Baahubali: The Beginning"(2015)
(2025/11/03 BS12録画)

『劇場版 オーバーロード 聖王国編』(2024)
(2025/11/02 Amazon prime)

『映画 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章』(2024)
(2025/10/13 BSアニマックス録画)

『ピンクパンサー4』"Revenge of the Pink Panther"(1978)
(2025/09/27 Amazon prime)

『暗闇でドッキリ』"A Shot in the Dark"(1964)
(2025/09/27 Amazon prime)

『きみの色』(2024)
(2025/09/20 Amazon prime)

『風のマジム』(2025)
(2025/09/13 MOVIX亀有 シアター2)

『君は放課後インソムニア』(2023)
(2025/08/15 Amazon prime)

『カラオケ行こ!』(2024)
(2025/08/15 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』"Mission: Impossible - Fallout"(2018)
(2025/08/14 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル/ ローグネイション』"Mission: Impossible - Rogue Nation"(2015)
(2025/08/14 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル』"Mission: Impossible - Ghost Protocol"(2011)
(2025/08/14 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル 3』"Mission: Impossible III”(2006)
(2025/08/14 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル 2』"Mission:Impossible 2"(2000)
(2025/08/13 Amazon prime)

『ミッション:インポッシブル』"MIssion: Impossible"(1996)
(2025/08/13 Amazon prime)

『トラペジウム』(2024)
(2025/08/13 Amazon prime)

『Flow』"Straume"(2024)
(2025/08/12 Amazon prime)

『教皇選挙』"Conclave"(2024)
(2025/08/12 Amazon prime)

『ゴジラxコング 新たなる帝国』"Godzilla x Kong: The New Empire"(2024)
(2025/08/10 Amazon prime)

『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』(2023)
(2025/07/19 TOKYO MX録画)

『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』(2023)
(2025/07/19 TOKYO MX録画)

2026/01/03

『魔法少女リリカルなのは Detonation』(2018)


(2026/01/03 TOKYO MX録画)

ここから先はバトルと回想が交互に。
戦えば戦うほど強くなるなのは。
前作ではサラッと紹介されたテラフォーミングという言葉が、資源の枯渇した土地ではなく潤沢にある状態だと何ができるかという発想は面白いな。
そういった、ベーシックなSFネタの一つを気を衒う事なく本シリーズに絡めてという手法は終始一貫していて、それもまたこの作品の楽しみの一つ。
これも一作めの実直な作りがあればこそだよなあと思っている。

『魔法少女リリカルなのは Reflection』(2017)

(2026/01/02 TOKYO MX録画)

あの火力はたまやじゃ済まない。(笑)

遂に久々の新作始動と言うことで9年前公開の本作も地上波放送。
もう9年前か。

始まりはSFで砲撃上等な魔法少女。交渉や話し合いはまず武力衝突から。
これでこそなのは。相変わらずの高火力。
かつてのフェイトに重なる部分のあるキリエという図式がさらにイリスも実はという所。
実質三者三様のコピー対決。
それぞれ初戦は夜天の書、ヴァルディッシュ、レイジングハート無しだったんだな。
過酷な環境下で生きていたと言うことで体力回復力がまったく違うとかそういう細かい設定の一つ一つがSFマインドをつついてくる。
なのはの啖呵で締めるというカッコよさ。


2026/01/02

『ひつじのショーン UFOフィーバー!』"A Shaun the Sheep Movie: Farmageddon" (2019)

(2026/01/02 NHK ONE)

ET、80日間世界一周、ウィリアムテル、月世界旅行?
音ネタは未知との遭遇とXファイルで美しく青きドナウと…。
ファルコンとかデイジーデイジーとか。
NOが一番のツボだった。

台詞が無い事を活かすという意味では恰好のネタだよなあと思っていたら、彼とコミュニケーションを取るのが難しかったのは実は…というのは上手いなと思った。
ショーン達も途端に彼に対するモードが変わったし、それが明かされる直前のスーパーマーケットシークエンスの意味が違ったものになる。
そもそものフライドポテトもね。
メン・イン・ブラックな彼女のエピソードの昇華のされ方も良い。

あれで30ポンドはボッタクリだよなあと思いながらもあそこで楽しんでいた彼らは一番の勝ち組か。
それで念願叶っての新車は…残念だったね。

そんな感じで久々に觀たショーンは相変わらず元気で何よりでした。

『ドライブ』"Drive" (2011)


(2025/01/02 Amazon prime)

今年一本目はCopilotセレクト。

アバンの展開からしていた予想からは大きく外れた。
(もっとアクション寄りかと思っていた。)
少なからず『タクシードライバー』の匂いがするなと思いながら見ていたので、キャリーマリガンがジョディフォスターに雰囲気似てるななんて思ったりもした。
さらに時々少女みたいに見えたりもした。(髪留めをいじるシーンとか。)
話戻って『タクシードライバー』もそうだけれど70年代のアメリカ映画の雰囲気も色々持っていた。ここら辺も趣味ドンピシャ。
すごく狭い世界の話になっているあたりもこの結末に持っていくのであればよかったな。
皆、自分の手の届く範囲の世界で生きている。

2026/01/01

かぐや様は告らせたい 大人への階段


久々だったので油断していたがとんでもない破壊力だったな。
初めのうちは通常運転だったけれど、かぐやASMRで「お、仕掛けてきたな」と思ったら、会長父の中の人実写スチルからの赤スパ祭りが妹の価値観崩壊へと繋がって。
ガッツリ手繋ぎまでしてる。とか、やはり浮かれたかぐやは良いなあと思っていたらお泊まり回突入。
要所要所でピークを持ってくる緩急の付け方が最高で。
素敵なハッピーエンドでした。