2025/04/06

プリンセッション・オーケストラ 1話


プリティーリズムシリーズかと思っていたらシンフォギアだった。(笑)
しかもアイドルとバトルって今期プリキュアと直接対決狙っているのか。
脚本逢空万太とか監督大沼心とかも心惹かれる。

九龍ジェネリックロマンス 1話


水果と煙草。常夏の国の古びた漆喰の部屋。
懐かしさと偽物。ほんの少しの未来感もまた懐かしさを醸し出す。
それを言い出し始めたら、この色使いもまた80年代を思い出させる代物か。
岩崎監督な時点でこれは観たいと思ったが、この2人が主役というのもまた、観たいと思ってしまう理由の一つだな。

キミとアイドルプリキュア♪ 9話


足の指でピアノを弾くってもう完全にアレだよなあ。
そもそも喫茶店がベースになってるとか、3番目は1番目と2番目の複合(赤、じゃなくてピンクと青で紫とか、キックとパンチの両方使えるとか)はアレだろうし。
3人とも変身バンクフルって珍しい。
で、本編だけれど、ネガティブな理由かと思っていたら真逆だった。慣れない故の試行錯誤ってこうだよなあと作中の台詞そのままなな先輩って深い、な回でした。
井上亜樹子脚本回。

GAMERA -Rebirth- 1話


瀬下監督、これでゴジラもガメラも監督した2人目?になるのか。

1989というのはキャラクターを成り立たせる為の時代設定でもあるのかな。今の目で見るとある意味の緩さがこの一話目で懐かしさを感じさせる。
やはりギャオスの一番の恐ろしさはアレなのか。金子ガメラはそれを印象的にガメラ相手に使っていたが、このガメラではところ構わずゴロゴロと。
人を喰うのも怖くはあるのだけれど描写は控えめな分余計に怖い。
それで思ったのだけれど、だから多産なのかな。あんな能力小さい頃から持っていたら子供同士どころか親も一発アウトだよな。その上共喰いまでするのだったらと思うと。今後どう描写されるんだろう。
話戻っての主人公。
主人公足る強さがあの友達2人を惹きつけたのが容易に分かるし、何よりも主人公である。
その上で新たに魅了されそうな存在が今は敵対ポジションに。
言い方はアレだが、小柄である所が余計に引き出しているよな。その上自転車にも。こういうキャラクター造形は好き。前述の1989が免罪符として活きる。

謎解きはディナーのあとで 1話


以降はたぶん解決篇になるであろう次回を知らない状態での感想。
久しく推理小説に接していない身として、まずは基本を思い出させてくれる。
推理小説としての展開は王道なのは今回がチュートリアル回だからなのかそれとも阿呆という台詞に素直に共感させるためなのか。
今回で触れていないのは赤と緑くらいかな。私の推測が間違いではなければ。
キャスティングまで含めてドラマ的なのは実写が既に存在しているからそれに倣っているのかそれとも作品としてそれを望んでいるのか。
まあミステリーはまず解決篇までを如何に楽しませるかなのでそういう意味で本作は良い作品ではあるな。
少なくとも久々に王道推理小説を読み直したくはなった。
それを確立させるのは解決篇である次回次第。

2025/04/05

炎炎ノ消防隊 参ノ章 1話


炎炎の主題歌、女王蜂はこれが初めてというのは意外だけれど、あの「火炎」の印象が強いからかな。

しばらく間が空いた事もあっての導入で状況をなんとなく思い出し、最後に桜備と長官の会話でまとめあげたという言葉が出てきた時点でこれはフラグかと思ったが早々に動いてきたな。
グレイが黒く、そして信じられるものがいとも簡単に転がる様をみるとは。

ここからシャッフルされた上での対決が見られるかと思っていたら、早々にそれをやるのか。えげつない。

2025/04/04

ロックは淑女の嗜みでして 1話


その髪型でというのはまずツッコミどころかと思ったが一応縦ロール、なのかな?
よく考えてみたらこの2人、前期メインキャラ多かったよなという意味でもこれは期待できるかも。
しかしここまでロックだったとはねえ。漫画原作の良さが良く出た引きでした。吹き出しが目に見えるようだ。
モーションアクターもBAND-MAIDだったのね。

2025/04/03

未ル わたしのみらい 1話


ゼログラヴィティかと思ったらはやみんが変身した。

ガジェットのディテールの一つ一つが好み。例えばスツールとかね。
こういうオムニバスじたいも好みと言えば好みか。
当然シチュエーションも。

2025/03/30

トリリオンゲーム 25話/26話 最終回


地上波テレビアニメの最後のエピソードによくこのネタを放り込んできたと思ったが、こういう落とし所用意してあったとはね。
そして今までたまに差し込まれていたガクの未来にハルが出てこない事に対する答えはこういう事か。
正直屋上のシーンはもしやと思ってしまった。OP、まさかねえなんて思わせる所まで含めての仕掛けなのか。(もしくは私の単なる見落としか)
いちいちハマる仕掛けと、とことん嘘ばっかりの中に紛れ込んでいる意思は本当に魅力的だった。

RINGING FATE 12話 最終回


ティム、そういう事だったのか。
そしてバトルにおける今までのカナメの回収。まずは自らを鍛えていたカナメと乗りこなす鍛えをしたエデンとの対比の結果。
で、これにて大団円となるかと思っていたら。
そういう事か、ティム、そしてエデン。
悪意の果てがそこに繋がり、実は彼が間違っていなかった事を知る。
うわぁ、このあと味の悪さ、時光代理人を彷彿とさせる。