これでようやく4人の関係性と背景がわかった…のかな。
ミナトがやたらアイツはやめとけ言っていたから何かあるのかと思っていたが、割と額面通り好きな人が居るというだけだったのには一安心。
同時にミナトがコユンをに対して少なからず思うことがある理由もなんとなく察せられるあたりも含めてこの4人の関係の作り方ってものすごく上手いなと思った。
感情のドロドロ感とアッサリ感のバランスとか、単純なようで記号にせず人間的な所でいて明快。
ああ、これが「正反対な君と僕」でも感じていたことか。
と、整理された所で新たな危機の予感。