2015/01/14

「弱虫ペダル GRANDE ROAD 」14話

いまだ現れぬ御堂筋くんが不気味だが、ついに最後のオーダーが出た総北。

今までの苦しい話すべてが一転して爽やか一色になるのは素晴らしいな。

完全に後方を流す形になった田所たちにまでそれは蔓延していて、これであってこそ彼らは真価を発揮する。

どこまでおいすがれるか。

「キュートランスフォーマー帰ってきたコンボイの謎」2話

たぶん当初予定していた3人の役割分担は早くも崩れて…もしくはもくろみ通りになっているのか。

オプティマスな誰かのアドリブパートのぼけっぷりが酷い。
結果として集中砲火を浴びることになるのはてさ部と同じか。

こちらも後もう一人居た方がバランス良かったんじゃないか?

クソゲー公認は良いのか?

2015/01/12

「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」1話

ファンタジーって雑になったら途端に醒めてしまう度が高いのかなあ。
そういう目でみるとこの作品は何の魅力もない。


ただ、ああこれはラブコメなんだという視点に置き換えたら少し面白くなったかも。

それとも今期似たような作品多すぎて麻痺してきたのか。

たしかに他の今期似たような作品と比べると面白いとは思うけれど難しいな。

「戦国無双」1話

アイデアとしての冒頭、終着点を示しての話を始めるのは良いかなあと思うのだけれど、またキャラ紹介の仕方も良いと思うのだけれど、何だろうこの物足りない感じは。

アクションシーンも頑張ってたけれど、何よりもキャラ萌えしないと感情移入できないというかもっとSF入っていたりとかのイフ要素が入っていないとこのキャラ設定は耐えられないかな。

「夜ノヤッターマン」1話

今期最も期待していた作品の一つだったんだが、これは予想以上に反則技な作品だよ。

ギャグのライン(爆発時のふっとばされ方とか)とシリアスな設定のバランスが好きだな。

「女子高生って言葉が頭の中になんかあるんだよな」とかシリアスに悩んでいたりとか、豚のオダちゃんがいずれあれをやるんだろうなとか、過去の記憶が現実に近づくにつれてノリノリになっていくんだろうなというのが目に浮かぶ。


まあそういったところも良いんだが、それよりもヤッターキングダムからドロンボー再結成のくだりまでがもう今思い出しただけでも涙が止まらないよ。


もうベタなんだけれどねえこれは反則クラスの破壊力だよ。


アイコンとしてのドロンボー視点の一号二号もいいなあ。


そんなに思い入れもなかったのにこんなにも愛おしく思えるだなんて。

口ずさまれるあのフレーズとかがああまだまだいろいろあるぞ。

「ローリング☆ガールズ」1話

同じ時間帯ということもあるかもしれないが、夜桜四重奏にとても雰囲気が似てるよなあ。
町という単位での自治権とか。

キャラデザ的にはズヴィズダーが思い出される…と思っていたらドバーみたいなマスクな奴が出てきた。


人の死ななさ加減(モブたちがあれだけとばされても大した怪我もない)とかがファンタジーな領域だけど、西武園遊園地のジェットコースターから落ちるとさすがに死ぬだろうと思ってしまうあたりの基準はやはり過去の自分たちが観た作品の記憶が影響してるのかな。


まあ動きが気持ちいいよな。

はったりな台詞と相まって、メリハリがあっていい感じになっている。

世界が(日本が?)ああなってしまったきっかけがコミケっぽいのは何か語られるのかな。

語られない方がいいのだけれど、この話は話を整理し理路整然としてしまってはいけないように思う。


いやいやこのワチャワチャした感じが好きだな。

2015/01/11

「デュラララ!!×2承」1話

さあて寸分違わず半年後だったな。

OPのキャラ紹介まで嬉しい変わらなさっぷり。
EDもね。


まさかの人間がいきなり登場したりというかまた前期と同じでほぼフルキャラ出揃ったのか?

だとしたらロシア寿司は出ない?


きっと次回も別の人視点で同じ時間帯なのだろうな。


そういえばさすおにさんは劣等生ネタを全力で阻止していたな。
それともとあるに出てくるのか?〉中村悠一


いやあもうこれは何の心配もせずに毎週ドキドキ出来るな。


百万円の行方が気になる。

「アルドノア・ゼロ」13話

あれからどうやって続編作るんだよと思ったがそう来たか。

いやあ姫様とオレンジ、よくやった!
アルドノア起動で鳥肌が立ったわ。


そして艦長の有能っぷりも心地よいが、やはり毎回楽しめる頭脳戦というのはいいなあ。


もうなんといっていいのやら。


そしてこの2期も鍵となるのが姫様だな。

どこかで目覚める瞬間が来るのかそれともマクガフィンのまま朽ち果てるのか。


楽しみです。

「DOG DAYS" 」1話

制作決定から長かったな。
純メインキャラが一人声優を(たぶん)止めてしまってキャスト交代が起きてしまうくらいに。

そして今回はもう草川啓三絡まないのね。

西村純二でもまったく問題なさそうなのは今回確認できたけれど。

それよりも「なのはVivid」。
やはり西村監督なのかな。



それはさておきまた1話から新たな要因いろいろ詰め込んで面白いことになりそうだな。

毎回その時期の旬の声優をメインとして巻き込んでというのも相変わらず。

いやいやテンプレの面白さを判ってらっしゃる。
これだから安心して期待できるのだ。この作品は。

そして春夏秋と来たのでこれは四期冬編ありそうだな。
そこで完結か。


いずれにせよこの第四極の出現で話がどう転ぶか。

楽しみだわあ。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」14話

私はいつテレビのスイッチが何かのタイミングで急に入ってエロビデオな映像が流れ出すんじゃないかとドキドキしながら観ていたよ。(笑)


ミスルギ公国は日本だったんだね。

それよりも、もし時間遡行であの場に来ていて三人とも元の世界に戻るのなら、桑島法子キャラだけ失敗してアンジュとタスクに殺される可能性もあるんだな。
やりそうな気配。


そして、ちょうどこれの放映一時間前にDOG DAYSということで水城奈々と宮野守、堀江由衣が共に主役級という状態になるんだな。
しかも周りは共にオールスターキャスト的なキャスティングの仕方だし、何かそれだけでネタになりそうだ。(笑)