2015/04/04

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1話

前期の一部のラノベ原作と比べるといろいろ面白い。

正直に言ってもっとまともなタイトルにしてラノベアイコン的な要素抜いても良いくらい。


ちゃんと作ってくれそうな雰囲気もあるのでもう少し楽しみにしていよう。

「蒼穹のファフナー EXODUS」13話 最終回

終わった……のか?
まだ何かに続くようなテロッブは流れていたけれど。

それにしても中途半端に見える。

ここに区切りを見出すのであるとすれば、未来が見えるようになったことと、人類軍との激突が不可避になったことくらいか。

これからの話をするための条件揃えるための1クールだったのね。


デュラララの承と同じような立ち位置だがこれまでの話を知らないだけに置いて行かれた感が強いか。

「電波教師」1話

今期は珍しく深夜以外のアニメも見る気になったうちの一本。

さらに何故か原作も読んでないのに何故見る気になったんだろう。
ましてや同じく珍しく見る気になった「境界のRINNE」が裏でやっているにも関わらず。

1話観た後でもそれは判らない。


枕はこれくらいにして、話はシンプル、キレイにまとめられていてバランスも良く面白かった。

ネタ的にもメタ見て面白い台詞言わせていたし。

様子見かなあ。

大きく化けるかという感じではないけれど居心地が良い作品ではあったな。

ここからどう進めるのか。

「食戟のソーマ」1話

王道少年漫画の導入。
何故深夜なのか判らない作品ではあるな。

強いて言えば見栄えのする食べ物作画だったりするのにまったく飯テロにはなりそうにないな。
前期の幸腹グラフィティと比べてしまうのは酷か。
食事は見栄えよりシチュエーションだわなということか。


飯テロ系は期待できないのが判ったので後は次回以降の学園編次第かなあ。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」12話

これは次回Evo!Revo!とシンデレラ新曲の躍動回確定かな。

それくらい作画的に省エネ回だったけれど、一方で唯一個別回が無かったユニットであるラブライカのしかも一番特徴の無い新田美波回がここで来るのはホント予想外だった。

しかもさらにリーダー役。

一番特徴がないと言えばnew generationsではリーダー本田未央だったことを考えればそこはある意味妥当であるし、唯一の現役大学生で年上な存在という意味でもそのポジションは妥当であったかもしれないのだけれど、何せ本田未央の方は積極的にリーダー名乗っていたからある意味正反対な美波がこのポジションにくるのは意外でした。

正直に言ってホントにどう個別回が展開されるか最も予想が着かなかったキャラなんだよな。

だから個別回無しも仕方がないと思っていたのに。

一番普通のことで悩んで、けどそれをユニットの相方であるであるアーニャに元気を貰うことで復活して。
まるでトップバッターとしてデビューを飾った時と同じようにさらりと役柄をこなしていきました。
そのやり方は大学のサークルで培ったのか専攻がそうなのかという理知的な方法で。

まあこうやってみると精神面をアーニャに支えられて良いバランスのコンビだったんだな。

ホント武内Pはカップリングについては有能だよな。前回の*といい。

でもまあ本田リーダーの成長を見せる回でもあったのはあまり触れないでおこう。
ホントどれだけ愛されているんだか。

さらにはムビマスオマージュな回であったらしいのは残念ながらまだ劇場版アイマスを観ていないのであまり語れない。
そのうちね。


アニマスとの関係で言えば、今回のエンディングはアイマスのタイトル曲「THE IDOL M@STER」を彷彿とさせるクールのイメージソング「Nation Blue」をここで持ってきたのは心憎い。

ホント一話たりとも油断できない作品だわな。


そんなこの作品も次回1クール目の最終回。

2015/04/03

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」1話

わあ、よりによってそこから始めるのか。

とてもらしいといえばらしいのだけれど、結構えぐいな。


というわけで「はまち」の続編がスタート。

しかもまたよりによって一番火傷しそうなネタを何故引き受けた。


いやいやしかし八幡の雪乃や結衣、そして戸塚に対する三者三様な態度の再確認の懐かしいこと!
ほんとおまえは変わらないねえ。なんて言ってやりたくなってしまう。
まあひとつだけ不思議なのはある意味これだけ人の機微に敏感な八幡が戸塚だけをどうしてあそこまで扱えるのか。
本心知られたらカノジ…じゃなくてカレもさすがに傷つくぞ。

結衣はホント切ないなあ。

そして雪乃は苦しいよなあ。

八幡はいつか誤魔化している自分の本心と向き合うことがあるのだろうか。

今後が楽しみです。

「レーカン!」1話

さすがあおしまたかし。

ある意味ベッタベタだけれど、直球勝負で変な面白さがあるな。
まるでそれが当然であるかのように。

このテイストは魔物だな。
中毒性があり、とても危険だ。


素晴らしい。
いやあ楽しみだなあ。

「魔法少女リリカルなのはViVid」1話

今期はとりわけ思い入れのある作品の派生作品が2つあって、そのうちのひとつがこの「魔法少女リリカルなのはViVid」。

「魔法少女リリカルなのは」のスピンオフ的な感じでかなり前から漫画として存在していた作品で、いったいいつアニメ化するのかと待ち望んでいた作品でした。

あるいみその後の作品だしね。


さて、まずはキャラデザから。

まさかここまで漫画絵に近い形になるとは思っていなかった。


それとも私が元絵を忘れたのか?

そしてさらに、まさか「彼女たち」のその後が見られるとは思ってもみなかった。
いやあっちの二人は出てくるとは思っていたけれどね。〉ちびっ子二人


一方で、まさか白い悪魔がここまでお母さんしてるとは。
これも予想以上でした。

あと、この変身バンクはこの時間大丈夫?
とふと思ったら大人モードになっていた。

そんな感じでまあ見る人はかなり選びそうだけれど、その分しっかり答えてくれていて、ああなんか相変わらずという感じがとても嬉しい作品でした。

アクションがもっさりしているのが何か気になる。


さあて楽しみだぞ。

2015/04/01

「ユリ熊嵐」12話 最終回

皆が幸せな落としどころ。そして新たなる希望。そうかそこにまで救いがあったのか。#yurikuma

最後に明かされた真実。
忘れていた子供であるが故のすべての始まり。

クマリア様はクレハを救うためにあの姿で現れたのか、それとも最初からそのために姿を現したのか。

ルルにとっての救いの落としどころは、彼女の過去が語られた時点で最初から決まっていたんだな。


そして救いは思わぬところにまで。

透明であることをまだ望む者達は常に自らの不安と対峙し続け、そこから解放された者達だけが救われる。

ただし彼女たちもまたクレハと同じ運命を辿るのであろう。

ユリと熊と嵐はまるでじゃんけんのような役割分担を持ちながら、いつかひとつになることを望んでいるのか。

「弱虫ペダルGRANDE ROAD」24話 最終回

3クール+2クールかけて登りきったゴールは感無量。(泣)そして下る先はやはりそこなのか。(笑)#yp_anime

ゴールから表彰台に至る最後までホント熱かった。
そしてこれをここまで時間をかけてやってこれて本当に良かった。
テレ東深夜枠アニメの最後にぎりぎり滑り込んでここからはオリジナル劇場アニメか。

あれだけ闇を持っていても素直な真波も良かったな。


けど今日の主役は坂道。

ご褒美である下りのクールダウンはどんな罰ゲームだよ。(笑)
もし先輩方知っていたら死に物狂いでもっと頑張っていたかもしれない。(笑)


この作品の原作(漫画)のことを初めて耳にしたのはもう大分昔の話。
ほぼ同時に様々な形でしかし皆熱く語っていた。

それがこういう形で観ることが出来るだなんて、なんて幸せな。

さあてこれで原作が読める。
楽しみだなあ。