2015/05/14

「ミカグラ学園組曲」6話

おお、あれだけ盛り上げていたものをこうもあっさり放棄するとは。

しかもそれがえのやん回の何の足しにもなっていないあたり未完成感がハンパない。

前回あれだけ意味ありげだったあの言葉もまあいつかは回収するんだろうけれどそれでもね。



まあそれらすべてよりも彼女を登場させることがメインだったのだろうな。


力関係が読みづらい登場だったが。

「響け!ユーフォニアム」6話

どんどんバトルものの流れになってきつつある中で、さすがこの題材での京都アニメーション。
ひたすらな丁寧さに感嘆詞しか出ないわ。

チューバパートのあれが実はそういうことだったのかとか「けいおん!!」を思い出すなあ。
やはり良いわ。

2015/05/13

「山田くんと7人の魔女」5話

謎解きに主軸が傾いていくのは面白いけれど、その謎が見えて行くに連れて話が軽くなっているような気がするのは気のせいか。

まあこれでようやく本題に入るわけだけれど、皆が皆こうも簡単に山田に折れてしまうとちょっとなあ。

しかし残り5人を残り話数でどうするかだな。

「ハロー!!きんいろモザイク」6話

ほのか回とクッシー回に見せかけた烏丸先生無双回。

無謀パフェは意外と引っ張っていたな。
そして金髪同盟はある程度予想していたので逆に「あれ?」というくらいあっさりしているように感じた。
というよりはほのかのテンションというか行動についていけないのかな。
しのの方はそこはかとない天然の変態感があったけどほのかにはないというか。

カレンは相変わらずクッシーにべったり。

さて役者は揃ったのでこれからどうなるか。

2015/05/12

「血界戦線」6話

ネジの話。

てっきりあの十字溝の中を刺激するとなのかと思っていたが、そうではなかったのね。

まあ彼の頑丈さがあって成立する話なのでちょってやりすぎにならざるを得ないのが見ていてきついが半端な事をするよりはということか。
対比としての一撃での被害を見せているので痛みは伝わるとは思う。


あのヒーロー自体に差別区別の象徴を持たせたのも良かったな。

何も知らずに憧れる構図とか。

強いて言えば人間に先住者ということ以外の特権を持つ理由が見当たらないというところだが、異界の民は旅行者イコール余所者と観ればよいのか。

そういう意味で人の敵は人であった吸血鬼ということになるのか。

さて。

「グリザイアの楽園」4話

カプリスの繭編最終回。

見事に王道展開で最後まで心地良かった。

アサコの死まで含めてユウジの準備ができてから日本に帰ってくるあたりが何とも心憎い。

さて、これでスイッチが入った5人が如何にしてという展開が成立したわけだが、ここからが本番だ。

2015/05/11

「終わりのセラフ」6話

鬼たちは思ったより物分かりが良いんだな。

誰も喰い殺されずに進めてしまったのに少々拍子抜け。

まあグレンのあれはあったのだけれど。


ようやくチームっぽくなってきたところで対吸血鬼戦か。


ミカとはいつ当たるのか。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」18話

ついに我様が動き出したな。

それよりもセイバーと凛の契約やアーチャーの正体のほうがメインだったが。

ランサーのマスターも次回には登場か。

潤沢に魔力供給される凛という組み合わせだけではたぶん勝てないのにそれでも良いのかアーチャー。

まあそのアーチャーもじきに。
そしてランサーももうそろそろか。
アサシンも。
(けっこう忘れてる)

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」6話

アバンの言い訳から始まってシャルムの原作を拾う流れからのシャルム大喜利も徐々にシャッフルが入り、てさ部パートは前回お化け屋敷に続いてのでーす観覧車ロケで終えての大喜利。

一人一答な収録はしているのだろうけれど全体の構成でひとつの作品としての面白さが維持されて、さらに尻上がりに面白くなっていく過程は、作り込まれたバラエティーをアニメ化しているという路線のひとつの完成形となりつつあるのかな。

「アルスラーン戦記」6話

王都炎上後編。


城壁内の奴隷を煽る一方で別ルートで火をつけ流れを作っていくあたりとか、ギーヴと銀仮面みたいな舞台を作る構図、後衛の将が如何に有能であったかしかしなところやら、ナルサスが既にある程度全体を見極めた上で策略を練っているところ。
もしくはタハミーネがアンドラゴラスに対して意外な動揺を見せるところなどなど見所満載な回でした。

さあて。