2015/10/11

「終物語」2話

そだちリドル其ノ壹。

OPも前回の扇ちゃんから育に変わると同時に、実質ヒロインも彼女に変わる。

ようやく最後のヒロイン登場ということでまた面白くなってきたな。

原作は一息に読んでしまったのでここで今回終わってしまったのはちょっと物足りないのだが、セカンドではやや脇役でヒロインを助ける存在と化していた阿良々木さんも今回は。

さあて。


とりあえず戦場ヶ原戦はいやあ見事にあっさりした原作どおりで楽しかった。

彼女に…ううう喋りたい。


と我慢しながら次を待とう。

「Go!プリンセスプリキュア」36話

先々週だったか中の人が別作品で言った言葉が、あれ?この作品では叶ってるじゃないか。

夢はお金持ち。

もっともこちらでは海洋学者に心惹かれてしまったみたいだが。


それはさておきマーメイド回。

自分の友達のイルカなフィナが他人と仲良くしているのを見てやきもちを焼いているのをなんとなく匂わせるだけにしたり、それでいて彼女に誘われた時には過敏に反応してしまったり、そこから徐々に憧れに変わっていくという移り変わりまでもが終始さりげなかったりと、上手さが光る回でした。

これに子供達が引っかかってくれればそこから話を広げられるし、今判らなくても、いつかまた見直す機会があったときにそれに気づければそれもまた良し。


良くも悪くも見て覚えてもらいたいことだからね。

こういう嫉妬心に対して自分がどう対処するのが格好良いイコール正しいのかということを。

2015.10.11オープン 大川シネマホール

2015.10.11オープン

大川シネマホール
(おおかわ交流プラザ)
-大川市酒見・福岡県-

大川シネマホール  370 +(10)



2015/10/10

「ヘヴィーオブジェクト」2話

ああ、やはりその方向に進むのか。

そうでないとね。

これでこそ鎌池和馬。
安心して楽しめるわ。

通常兵器どころか核まで退け、戦争の定義を変えたヘヴィーオブジェクトにほぼ徒手空拳で挑む舞台を作り上げるなんて、思いついた時点でもう書きたくてしょうがなくなったんじゃないか?


さて、ここからが本番。

相手の下衆さ加減も判って思う存分できる舞台が整った。

あとは結果を待つのみ。

「ランス・アンド・マスクス」2話

うーむ。あくまでもフォーマットに則ってしまうのか。

もう少し小説的展開を期待していたのだけどなあ。

メイドが被っていたのもあまり意味はなかったんだな。

とはいっても、何か気に入っている。

まだ綱渡り的なところではあるけれどね。

「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」1話

ああ、そういうことだったのか。

原作は読んでいないもののタイトルは知っていた本作。

今回のアニメ化より先にミルキィホームズが元ネタとして使っていたのだが、その意味がようやく判った。それがやりたかったのか。

本末転倒な話だけれどね。


それはさておき出だしから結構面白い。

これがミステリーになるのか推理小説になるのかが興味深いところだな。

ミステリーになってくれると良いのだけれど。

まあ彼ら彼女らが使っている論理は見ていて本当に微笑ましくてそういう意味では青春ミステリーか。

これがどう変質するのかしないのか。


終わったら読んでみるかな。

「ヤング ブラック・ジャック」2話

アセチレンランプ登場。


話の導入から期待させておいての流れは良いなあ。

ただいろいろ今後を考えると不安だらけでしかも相手が悪すぎるのがなあ。


そこ以外はとても良かった。

かつて使った手だったのだけれどね。

「うしおととら」15話

今回はというより2クールめは話の切りどころが変わってきたな。

展開的にはしょうがないけれど1クールめのテンポの良さを感じていただけにちょっともったいないように感じる。

伝承者たちのエピソードは面白いんだけれどね。


まあこれが…。

おっと。

さてさて。

「ノラガミ ARAGOTO」2話

ノラとの関係はもっと古くからなのかと思っていたがそうでもなかったのだな。

ケガレを移動させたのは何かしらのトリックがあるのか?

お互い気を使うあまり結果として齟齬が生じ始めるのか。
あまりにもあっさり殺されたり対峙したりというのも含めていい感じに飛ばしているな。

ユキネがまた良い触媒になってる。


そして、やはりいつかは忘れられてしまうのだろうけれど。


桜のあの女の子が誰なのか。

きっと鈴把のことを忘れているが覚えている。

それをユキネが見ることになるのだろう。

楽しみだ。

「新妹魔王の契約者 BURST」1話

副題がついて再開した2クール目。

…ブレないなあ。(笑)

すっかり忘れていたがこれはそういうアニメでした。

しかしもうここまで調教されているとはね。