2015/12/21

「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」11話

エピソード的には「昭和か!」と思い切りツッコミを入れたくなるほどのところへ爆走しているように見えるのは気のせいか。

まあ狙ってやっているのだろうけれどさて。

「うしおととら」25話

真由子の話の次はやはり麻子か。

というわけでハマー機関。
まさかのあそこでの引きだったが、テンポ良くて良かった。

「ヘヴィーオブジェクト」11話

概ね動かないラジオドラマとなりつつある。
まだここからなのに2クールだからこその余裕か。

概ねあの方向に話が進んでいくのかそれとも別展開はあるのか。

「ノラガミ ARAGOTO 」11話

つええなビシャモン。

そしてここで小福活躍なのか。

ある意味その能力は母親に通じてる?

そしてエビスとノラとはそういう関係か。

クガハはまだ生き長らえていたんだな。
またレベルアップの道具にされただけだったが。

で、ひよりが役立つのはお社関係か記憶のほうか。

さすがに終息してくれそうなところまで落ち着いてきたか。

夜トと野良の関係は今回の過去回想が一番の本質なんだろうな。
同じとと様の下ということがどこまで俗にまみれた話になるのか?

「終わりのセラフ」22話

そうか。
本当の黒幕は。

皆死者に踊らされていただけだったんだな。

ということになるのかそれとも。

次回最終回。

「ご注文はうさぎですか??」11話

山でキャンプ。

ある意味この手の日常系アニメでもっともストレートな作品なのかな。

何というかある意味余計なことは一切なく文字通りの美少女動物園というか。

大抵のものが一手間加わった何らかの特徴が存在するのに、まあティッピーが謎の生き物なくらいか。

まあそういう意味でもっとも正しいEDは今回はなし。

次回は最終回だ。

関係ないがテレビのバラエティー番組でこころびょんぴょんなインストBGMが流れた時に思わず反応してしまったのは秘密だ。

「終物語」12話 最終回

そこで終わらせるのね。

しかしこれで描かれていなかったピースはほぼ埋まり、次に繋がる。
あ、傷物語はまだだったが。

キスショットのあれはなあ。
あの時だけは忍ちゃんじゃない一瞬。

そしてイケメン化する斧乃木ちゃん。

甲冑脱ぎ捨ては解説なしだったな。

さて前半戦に関しては育も初代もなかなかでした。
いやあ外さないね。

「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」12話

さあて期の区切りの来週に山場を持ってきたか。
そのための最初の一太刀。

てっきりデブリ達すべてを引き抜くのかと思ったら弟だけ助けて他は皆殺しって彼らにとっては合理的だけれど、それは無理だろう。

けれどもその矛盾にはまだ気づかない彼ら。

そこに成長の余地はあるのか?

しかしまあグシオンといい力業系のガンダムばかりだなあ。

2015/12/20

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』"Star Wars:The Force Awaken"(2015)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』"Star Wars:The Force Awaken"(2015)を鑑賞。
(2015/12/19 at 109シネマズ大阪エキスポシティシアター11 IMAX3D次世代レーザー)

まず最初に、今言えるのは自分でも信じられないくらい山ほど語りたいことがあって、でも語り尽くせないであろう事。1から6までは間違いなくルーカスのスターウォーズであったこと。そして劇場で観なければ意味がない作品であったこと。


最初から3Dでデザインされた作品ってこんな感じになるんだな。
あともう一息で完成しそうな感じだ。
肩舐めのバストショットでの人物対比の違和感がギャグにしか見えないのはもったいなかったな。

OPにFoxファンファーレもバッドロボットもシンデレラ城も無かったのは良かった。

特に前者。
この作品はジョージルーカスが作り上げてきた自主制作映画、スターウォーズではなく、強いて言えば旧来のバットマンとダークナイト、スーパーマンと今のスーパーマン、映画007シリーズとカジノロワイヤルから仕切り直したそれくらいの似て非なる作品であったから。

言ってみれば(実際にあったものの内容とは違うのだが)アメコミ版スターウォーズのノリが一番近いかな。

逆説的に今までの作品はルーカスの作家性が良いところも悪いところも含めてあったんだなということを再認識した。

そういう意味でルーカスが考えていた先の話ではなく、明確に似て非なる作品にしたのは良かったと思う。
そういう意味で諦めが着くから。

そしてそんな中に旧来のキャラクターたちを観るのは、そう、これもまるでアメコミを観ているかのようだ。
まったく変わらないが歳を重ねた彼らの活躍とその後は仕切り直されたスタートレックを観ているかのよう。
まあしかし3人ともさすがだったな。ホント変わらない。

そういえばケニーベイカーがR2-D2のコンサルタントになっていたな。
チューイや3POも相変わらず。


で、テクニカルサンプルケースとしてのスターウォーズとしても相変わらずだった。

ここまで3Dが負荷なしでフィットするとは思っていなかった。

まるでファルコンやXウィング、タイファイターに至るまでここまでディテールを楽しめるとは思っていなかった。

そういう意味で今回見たエキスポシティのIMAX次世代レーザーはベストな選択だったと思う。

そこだけで楽しめたもの。


さて、作品としては。

旧作との整合性などを突っ込みだしたらきりがない。

そういう意味で前述のような比喩になったのだが、旧作が持っていたガジェットSF感を今復活させたらこうなるのかのよう。

ううん、言ってみれば携帯の無い頃に作られた携帯の絡んだ話とある今に同じ話を作り直したかのような違い?
ちょっと違うなあ。

ヒーロー、ヒロイン像も今風だなあ。
まあノリという奴は時代に色濃く反映されるか。

あっさりああしてしまったのもまたそうなのだろうな。


そうだなあ。
かつてのスターウォーズが連続冒険活劇の復活だったとすれば、今回はアトラクションと映画のシームレス、ボーダーレス化が著しくなったというべきか。その過渡期がプリークエル。


さあて段々何を言っているのか判らなくなってきたぞ。
ネタに触れずに書いていくのも難しくなってきた。


とりあえず続きが楽しみだとお茶を濁しておこう。

2015/12/18

2015.12.18オープン ユナイテッド・シネマ橿原

2015.12.18オープン

ユナイテッド・シネマ橿原
(ユナイテッド・シネマ)
(ツインゲート橿原)
-橿原市十市町・奈良県-

シアター1  322 +(3)
シアター2  479 +(3)
シアター3   96 +(-)
シアター4  163 +(3)
シアター5  114 +(2)
シアター6  150 +(2)
シアター7  172 +(2)
シアター8  195 +(2)
シアター9  170 +(2)