2017/01/13

ACCA13区監察課 #1

情報もあまり持っていなかったし、あまり熱量を持たずに観始めたのだが、どうやらそれがこの作品の熱量に見合っていたようで、これは心地よい。
こういうこざかしさは好きだなあ。
一見とらえどころの無い題材もこういう形であれば魅力的なものに。
あとはこれがジャブで複雑な罠が待ち受けるのかそれともまずは細かい日常に費やされるのか。
楽しみです。

弱虫ペダル NEW GENERATION #1

こちらも直後から始まるんだな。
そして新しい武器を手に入れたは良いものの…。
そうか、そんなところに隠し球があったのか。
しかもそのままこのエンディングかよ。
久しぶりだがあのワクワクが戻って来た感じだな。
何事もそうは簡単にいかせてはくれないようだ。
まずはまた総北から。

ガヴリールドロップアウト #1

最初タイトルを聞いたとき何だろうと思ったのだが、ちらっと内容聞いて納得。そういうことか。
さて本編はと言えば不思議なリズムだな。
アニメというよりは4コマまんがをじっくり観ているような感覚。
漫画であればさらっといくところを細かく描かれていると言い換えれば良いのか。
面白いと言えば面白い。
様子見かな。

2017/01/12

この素晴らしい世界に祝福を!2 #1

今期一番楽しみにしていた作品。
そうか、あの続きを描くのか。
簡単に済ましてしまうかと思いきやそこまでネタを仕込める要素が残っていたとは思っていなかった。
しかも作品やキャラクター紹介までこの一話で終わらせるとは。
狙っての前期最終回ではなかったはずなのに良くここまで出来たな。
そして、これとまた意外なくらい四人のバランスが良かったな。
めぐみんが目立つのではと思いきや、かたや牢破りの件では相変わらずそのスキルが上がる可能性がないことを示唆することで涙(笑)を誘い、かたや絶体絶命の状況で話の流れとして無理なく矢面に立って辱しめを受けたり。
しかしあのベルまだ使いどころかありそうだなあ。

2017/01/11

「いまさら翼といわれても」 (2016)米澤 穂信

「氷菓」こと「古典部」シリーズの6冊めであり6編収録の短編集。
中には主役である奉太郎が出ない話もある中で。
そのどれもが苦い結果を伴うものばかりであったがやはり一番重かったのは表題作である「いまさら翼と言われても」だったかな。
これは今までがあるからこそ余計に重い物語だ。
この作品を古典部シリーズの最終作にしても良いくらいに。
そしてこれは、逆に奉太郎とえるの相田にもう未来は存在しないという話にも思える。
奉太郎じゃなければあり得るかもしれないが、彼にはその未来は選べない気がする。
もしくは長い休日が明けていたらその可能性はあるのか。
彼がそこにいる事自体が明けかけているということであろうが。
そこに至る一連の作品は置いた話とすれば、折木らしくない照れがかいまみえるあれか。
そこで種明かしをしないところがまたらしいと言えばらしいのだが。

2017/01/10

リトルウィッチアカデミア #1

先日放送していた劇場版が正直今一つと感じていたのですが、あれ?こっちの方が全然動いているし楽しいぞ。
その要因のひとつにすでにキャラクターを知った上で観ていると言うのがあるのだけれど、今回で言えばシンプルに出会いというところを描くことに専念しているから判りやすいのと、世界観の説明という意味でも劇場版より分かりやすくかつ無駄な説明がないところがよかった。
例えばそう言えばコカトリスってこういうやつだったなあというのが自然に思い出されたし、さて無謀なことやろうとしていないかと悩み始める前にそうやって解決するのかをテンポ良く提示してくれたし。
ここからアッコ(って明らかに元ネタはいうまでもないよなあ)が如何にしてキャラクターを確立していくかが楽しみです。

テイルズオブゼスティリアザクロス #13

話として終わってはいなかったのですが、続きを作るとは思ってもいなかったので危うく見過ごすところでした。
私がそう思っていた理由は何かしらけじめのつくところまで描けるのかなと思ったから。
まだその思いは拭いきれないが、どう納めるかは気になります。
とりあえずは個別回に近くなるのかな。

チェインクロニクル〜ヘクセイタスの閃〜 #1

ニコ生で冒頭20分は見ていたが、やはりこうやってOP付きで改めて観ると違うな。
今回出てきた種族は再登場することになるのかそれともさわりのために出てきただけなのか。
まあ劇場で先行上映ということが良い方向に作用していそうだな。
まあ良く動くわ。

にゃんこデイズ #1

とりあえず癒されるなあ。

エルドライブ【・lDLIVE】 #1

もうこの時間帯は深夜枠ではないのかな。
内容は夕方や日アサだよなあ。
キャスティングが少しだけ上の層狙っている様に見えるけれど、その時間帯がすでにそういうものになっているし。