2018/10/03

風が強く吹いている#01

風が強く吹いている#01
まずはイントロダクション。
主人公主観時間に近い怒涛のAパートからそこに至る種明かしのBパート冒頭を経てこの物語が何なのかの説明である一話が終了。
走る姿の綺麗さを表現できていただけでワクワクさせてくれる。
しかもこのメンツでどうやってというところをハイジがこれから見せてくれると言う所での引き。
見たい所、これからしっかり見せてくれると言われているようなものだものな。
楽しみにさせてもらおう。

軒轅剣・蒼き曜#01

軒轅剣・蒼き曜#01
不思議な事にほぼ日本人スタッフなのにテイストが完全に中華なものだな。
中華というよりはアメコミっぽい絵作りの割り切り方というか雑さ加減というか。
残酷描写に対しての姿勢も同様。変にもったいぶらずにただあるがままを描写するだけ。
きちんと説明はしないけれど流れでこうなのだろうとお前ら勝手に考えろ的な話の組み立て方なんかもまた然り。
こういう視線で見ると日本のアニメって説明過多だよな。
逆にそれはそれで面白いことが出来るのだけれどそれはまた別の話。
ご都合主義多数あれど早速面白い形での因縁を双方にもたらした。さてこれをどう料理するのかが見ものだな。

オーバーロード3 #13 最終回

オーバーロード3 #13 最終回
ブレインのあれを取り上げなかったのは反勢力の希望とする為の方便か。
と言うことは今回もまるまる目論見通りだったんだな。
そしてアルベド対モモン。
ここでもデミウルゴス戦のような茶番が見られるかと思ったがここでアインズ様が登場か。あれは誰だったんだろう。
それにしてもラナーの放置っぷりが不気味だなあ。認知はされてるみたいだが、本質的に同質なようでいてもっと邪悪なものにしか見えないんだよな。買い被り過ぎか。
というところで3は終了。
story goes onは言葉通り素直に受け取ってよいのか。

人外さんの嫁#01

人外さんの嫁#01
この尺でEDが90秒あるのか。
その上テロップ被せない工夫している。面白い試みだな。
そのEDで彼が捕食されそうなんだが大丈夫か?(笑)というかあの世界ではそういう関係なのか?

2018/10/02

転生したらスライムだった件#01

転生したらスライムだった件#01
あれ?
まず冒頭に驚いた。そしてそこから始まるタイトルと内容とのギャップにも。
これはまた面白い事考えたなあ。
世界を丸々創生していった楽しみをジワジワと感じる。
そしてその面白さを伝えるためにまあよく動く事!
面白いなあ。
その上ツンデレドラゴンかよ。
今の所キャラクターの一人一人に至るまで皆見事な二面性を持っていてそれを許容している。
こういった作り込み見せられただけでもうワクワクするなあ。
これは期待していいかも。
タイトルは詐欺であって詐欺でなかった。

ブラッククローバー#52

ブラッククローバー#52
新OP/EDは共に同じ子か。
これはまたこれで格好良いな。
そして今度はヴァネッサのターンという訳か。
その前にフィンラルのターンがありそうだが。
それはさておき今回はまず久々のユノ。
アスタも成長はしてるがかなり強くなってるな。八騎将相手にここまで出来るのか。
ただそれ以上に金色の団長ヤバ過ぎるな。
しかもそれを本人もここまで自覚しているとは思わなかった。
さて、ヤミの行動はどう跳ね返ってくるのか。

あかねさす少女 #01

あかねさす少女 #01
何も異世界同位体は一人だけというわけではなく。
なんとなくキャスティングの意図は分かったような気がする。
5人それぞれベースは一緒であるがゆえに今後隠しているものが露わになっていく事になるのかな。
家が家であるが故にお風呂や風呂桶なんかも統一されていたりするのが何気なく心地良い。けど味噌の匂いはそれこそ染み込んでいるのだろうな。そういう所が想像できるところまで含めて。
あの鉱石があそこにあったという事は元々出入りしている人間がいる可能性が高そうだな。成り済ましも可能だし話はいくらでも膨らみそうだ。
何故最初の囲い込みでその歯を見せなったのか。それまでは敵意を見せなかったから。

2018/10/01

バキ #14

バキ #14
新OP/EDはこう来たか。実にバラエティに富んでるな。
ほぼモーションキャプチャの演武っぽいOPも良かったけれど、バキならではのインパクトあるキャラクター羅列するだけのEDもまた面白い。
さて、誘拐の差し金はよりによって親父かよ。そしてさらにミスターオリバが合流し、強さの基準がもう訳のわからない状態に。
これでシコルスキー最弱となったのか?
と、油断は出来ないんだよな。

はねバド! #13 最終回

はねバド! #13 最終回
お互いの全力で一つ先の世界が見えた事でようやく綾乃が真の意味で覚醒。
たぶんもう少し早くにこの境地にまで行けていればもしかしたら結果は違ったかも。
黒いのは何気なく地なんだなというところまでちゃんと魅せられるようになってこれでようやくスタートラインに着いた所で終わりか。
作り手の熱量が物凄く伝わってくる作品だっただけに残念だなあ。
元々期待はしていたのだけれどホントにここまでやってくれるとは思っていなかった。試合はもうどこを取っても素晴らしかったしどの子達もみっともないところを隠しもしないところも気持ち良い。
皆、あがいてあがいて先を目指す。綾乃でさえも。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル #01

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル #01
さて、微妙さ加減まで含めてようやくこういうものをまた作ろうと思ったんだなというのがよく判る1話だった。
二人共、ニとも三ともつかないキャラクターなのもまだ手探ってる段階か。
明確なのは3チームのバディで3パターンのバディものやろうとしているのかなというところくらいか。
あとはあれと同じでアメコミナイズされた部分を受け入れられるかどうかかな。
様子見といったところで。