2023/07/02

機動戦士ガンダム 水星の魔女 #水星の魔女 24話 最終回

祝福はズルいよ。
という所までは予想していたけれど、やはりあれ4号だったのか。の方がズルい。
その流れで、オリジナルは全部読んでいた上でシャディクと組んだか。
結果的には代替わり御三家とミオリネでプロスペラの復讐の表の部分をクリアしたということかな。そこに限らずすべて子供達の世代へ。
ここまでの流れからそれでも誰かしら死ぬ方向に持っていかれると思っていたけれど、フェルシーがフラグを折った所からすべてが変わっていったのかな。
そういった意味で他の連鎖はあれどこの結果はセセリアとフェルシーのおかげと見るのは持ち上げ過ぎか。
まあ色々あれど終わってみれば24話すべてでここまで楽しませてくれる作品をリアルタイムで体験できた事は幸せでした。
思えば最初から祝福だったんだよなあ。

実は俺、最強でした? #実は俺最強でした 1話

なんだこの転生する前既に自らの望んだ理想の生き方しきった奴は。(笑)
引きこもった理由に関しては最悪ではあるけれど。
と、ここからは思っていた以上にコメディで緩い。
それでいてなにかありそうな布石を色々と感じる。
期待して良いのか。



うちの会社の小さい先輩の話 #うちの会社の小さい先輩の話 1話

これも池袋駅周辺案件か。
まあ、こういった作品の中ではある意味一番ストレートな所を狙っているというかひたすら微笑ましい。

ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜 #ライザのアトリエ 1話

セセリア需要はこちらに来るのか?(?)
それはともかく彼女達の世界観とその崩し方が面白かった。けっこうリアルでもある。
そのバランス取りのように存在する錬金術が主題というのもまあ成り立ちは逆なのだけれど上手いなあと思う。
この1話でみた色々なものが後々の伏線になりそうなものばかり。
一番わかりやすいところで言えばあの妖精達は明らかに守っていたものがあってそれを判った上でああいう対処をするあたりで何かしらあることがわかるところとか。
こういう所もまた最初のレッスンであったものの価値を視点を変えてみるという所に繋がっていて心地良い。
たしかにこの視点を変えて考えるというのは手品にも通じるものがあるなあというのは独り言。

地獄楽 #地獄楽アニメ 最終回

第一期完結。まだ制作決定なだけだからなあ、いつになるのか。
と、それはさておきこの最終回でよりによってそれがひっくり返るのか。
さぎりの動揺はそのまま視聴者の動揺。
少しづつ積もっていた違和感すべてを蒸し返しての引きでここまでやられるとはね。
まあ、まずは見覚えのあるその場所から。
そしてメイの見たがびまるのタオの意味は。

2023/07/01

BanG Dream! It's MyGO!!!!! #MyGO 1/2/3話

3話かけて1話のアバンまで辿り着いたがまだなんとなくアバンの意味が見えてきたという感じかな。
そういう意味では先行というよりは前日譚と思えなくもない。名前はというか苗字は豊島区の西側あたりか。場所は以前よりも都電で北上してるのかな。千登世橋はなんとなくわかったがあとは大体あそこらへんかな。
さて本編。
年相応とはいえ、愛音ちゃん以上に無邪気な残酷さで接していた事を今の状況でも祥子以外は気づいていない?
もしくは祥子が何を知ったのか。
まあまだまだわからない事だらけだな。
一つ言えるのはドラムは兼業が基本なのか。
まさかせつ菜以外にここにも鼓子ちゃんがいたとは。
まあ羊宮ちゃんVoにもびっくりしたが。
…というくらい久々のバンドリ、楽しみが色々ありそう。

デッドマウント・デスプレイ #DMDP 12話 最終回

 デッドマウント・デスプレイ #DMDP 12話 最終回


思惑の違う幾つも集団が相対する中で、そのすべてに存在感を示すポルカ。

これで拠点使えなくなるのかそれとも逆に色々なものを集めることになるのか。

1クール目の引きここかよという所だが2クール目は10月だし楽しみにすることにしよう。

存在感は示せていても制圧はできていないんだよなあ。

彼女が公爵邸に行った理由 #公爵邸 12話 最終回

 彼女が公爵邸に行った理由 #公爵邸 12話 最終回


これはまた凄い引き。

最後半に次々と不穏な登場人物が追加されて、その意図は敵とも味方ともつかない状況のまま。

同時に、これからも自分を生き抜こうと決意を新たにするレリアナ。

ここからが本番じゃないか。

さらには数話前からのCMでピックアップされていた原作のシーンを物語のクライマックスに持ってくるあたりも良いなあ。

好きだよこういうの。

ワールドダイスター #ワールドダイスター 12話 最終回

 ワールドダイスター #ワールドダイスター 12話 最終回


今までの彼女達を踏まえてのオペラ座。

アイドルものでいえばライブ回みたいなクオリティでの劇団Siriusのオペラ座、楽しかったです。この作品、オリジナルではなく定番を脚色して自分達の舞台へとしていく事のワクワクをちゃんと描いているのが良かった。

ほんと、こちら側に経済的余裕があれば音楽同様舞台に勝るものはないからなあ。まあ強いて言えばその上に胡座をかいている…とそれは別の話。

どう表現しているのかを表現し伝えるって難しいよねという意味で本当はこういう作品どんどん増えていって欲しいのだけれど、ジャンルとしての人気がねえ。

あと、こういう作品になるとかぶきしょうじょもそうだったけれど、上手い子の上手さが引き立つのも良いかな。今まではどちらかというとその声の持つキャラクターの方が際立っていた石見舞菜香のこういう所を見れたのも良かった。

2023.7.1オープン イオンシネマとなみ



2023.7.1オープン
イオンシネマとなみ
-富山県砺波市中神-
スクリーン1   81 +(2)
スクリーン2  108 +(2)
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スクリーン5   35 +(1)
 (イオンシネマ)
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