2023/11/16

2023.11.16オープン kino cinema新宿



2023.11.16オープン
kino cinema新宿
-東京都新宿区新宿-
THEATER 1  292 +(2)
THEATER 2   52 +(1)
 (キノシネマ)
 (-)

2023/11/15

SHY 7話


ニチアサ好きな男の子の中の人がキュアスカイ。(笑)
他にもひろプリ絡みは2人ほど。
あの子確かにぺぺシャだったが彼女達がヒーローである事と何か関わりがあるのか。

2023/11/14

星屑テレパス 6話


瞬ちゃんが参加してからフワッとした細かいあれこれが明らかになっていく。
結果として明内さんの宇宙人度が高くなっていく不思議。
ホントに瞬ちゃん、海果の事が気になって仕方ないんだなあ。
組み上げたロケット達、後日ちゃんと打ち上げたのだろうか。

2023/11/12

「オリエント急行殺人事件」 "Murder on the Orient Express" (1934) Agatha Christie

蕗沢忠枝訳の新潮社版を久々に読了。
推理小説らしい文法の推理小説を読むのも今となっては久しぶりになってしまった。
章立てからしてこういう構成のもの、今はあまり読まなくなってしまった。
こうやって改めて読んでいくと、これはポワロにというかクリスティに限らずだけれど、当人の視点以外で語られた状況や感想が事のほか先々に大きな意味をなす所に、独りよがりではなく第三者として自分達も参加しているような気にさせられているのかなと改めて思った。
まあこういう感じ方をするのは別の媒体、今回で言えばケネスブラナー版の映画を観たことで強く思ったのかもしれない。
個人的にはこういう原作のやり方の方が好きだなあ。
で、この作品に於けるトリック…これが初見だったらホントにごめんなさい…について。
トリックそのものに関して語られる事の方が多いけれど、作品の本質としてはこの犯罪の計画者がどのような規律を持って計画し不測の事態に対応していったかの方が面白い。
その理由は彼らの動機が大きく関わっている事も含めてね。
世にいう二つの解答は その事じたいより、提示後誰も一切野暮な事言わないで物語をひいてしまうあたりが好きなんだよなあ。

アイドルマスター ミリオンライブ! 6話


信号機が三者三様に周りと関わっていく。
蒼い子達という奴は。志保にとって静香のあの想いは一番分かるだろうからなあ。
天才肌でも天然肌でも方向性の違う2人の関わりは楽しい。
そしてデビュー組の名前はそうなっていくのか。
CPのユニット名の付け方とも、アニメでは1組のみだったASとももちろんミリシタとも違う。果たしてどう進めていくのかな。

薬屋のひとりごと 6話


アレルギーというものを分からない者に説明するのはたしかに難しいな。
考えれば怪しいのは4人めの妃となりそうだけれども、分からない。利害関係で言えば一番の容疑者だけれど。
暑さ寒さには無関係に理不尽な催し事という状況がどういうものかを見せてくれたのは嬉しい。
今思えばの理不尽の塊をある意味現代人的な考え方もできる猫猫なりの目で見られるというのもこの作品の楽しみの一つとなっている。
それでも流石に幾つで産んだか話はごにょごにょ的な描き方になるのね。

SPY×FAMILY Season 2 31話



ヨルのスキル堪能とアーニャの1人ボケツッコミ、そしてこの場では鋭い所を有効活用されると終了なロイド。
やはりアーニャが自分の役割を気づいて孤軍奮闘し始めてからが本番だな。

豚のレバーは加熱しろ 6話


イェスマに関して少しづつ情報が出てきたが、一番気になるのはそのまるで同一人物であるかのような彼女達共通の価値観かな。
見た目はある程度違いがあるのでクローンではないだろうが8歳までに受けた教育などの後天的なものなのか。
ほかにもメタ的な仕掛けまで疑ってしまうような事がチラチラ見え始めたのも気になる。
言い方はアレだが6話まで来てもまだ驚かされるような事はブレイスの声くらいだからな。
いったいこの世界に何が隠されているのか。

2023/11/11

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』 "T-34" (2018)

(2023/11/11 amazon prime)

前から観たかったこの作品。
こんなタイミングとはいえAmazonプライムにて配信始まったと聞いて思わず観てしまいました。
先日久々にガルパン観たというのもあるかな。
しかしホントに凄いなこの作品。
戦車特化で言ってみればハズレなしと言われる潜水艦映画を彷彿とさせる緊迫感溢れる画面構成。
冒頭の土台作りから、コイツら絶対魅せてくれるなと思えるもの見せてくれて。
基本イェーガー有能なんだよなあ。唯一アレとアレだけがなんでそんなヘマしたのだかと思えるのだけれど、見方によってはワザとじゃないかとも思える。
特に地図なんてニコライも罠だと思いつつ食いついたくらいだからな。
そもそも時期設定的にユーゲントを教育する云々が出てる時期だからとか考えると、ある意味開拓時代の終焉を迎える頃を描いた西部劇の匂いも感じるのは思い入れ過ぎか。
そんな事など一切構わず生きて帰る事を目的としたニコライ達というのをよりによってロシア映画で見せられるとは。らしいと言えばこの上なくなのだけれどそれは別の話。
物語の締め方に至るまで見事な映画でした。

はめつのおうこく 6話

タイトル回収。
思わぬ場所にいた黒幕とそのキッカケを与えた者。
アレは最初から意思など存在しなかったのか。
その力を使う者がよりによってそれに囚われる者になってしまうのか。
で、この状況になってからのその呟き。どこまで気づいている?もしくは知っている?