2024/01/18

明治撃剣ー1874ー 1話


実写セットではなく描かれたの背景美術が良い感じだなあ。たぶん資料は山ほどありそうだからこそと思ってしまう。
どこかで見たかのようなキャラクター達もまた実写時代劇を彷彿とさせる。
実在の人物に対する善悪の付け方もまた。
あの時代の政の果てとはだいぶ縁遠くなってしまったのでその辺も含めて楽しめそう。
キャストもある意味吹き替え寄りでありつつ良い落とし所だよなあ。

メタリックルージュ 1話

冒頭の音楽の付け方がまた懐かしい。
わりとそのままで、さらにそこに描かれているものもある意味そのまま。
などと思っていたら世界観はわりとそのままだ。
今期はバトルシップといい…。
こちらはボンズと出渕裕か。
なんて思っていたらこちらもある意味斜め上の昔懐かしいテーマへ。
70年代の成人向け劇画でたまに見かけたようなこの空気。まあR指定要素は薄いけれど。
絵柄は違えどモンキーパンチとか松本零士やらを思い出す。

魔法少女にあこがれて 3話


まだ何となくだけれど一元的ではないキャラクターの造形の上手さを感じる。
それをストレートに表現してはいないあたりに、かつてのある時代の邦画の匂いが見えるのは錯覚か。
余計な言い訳なんていらない。ただ感じろ的なものを。
レオパルトなんてまさにそうだしうてなも第三者の視点を得て自らが何なのかを知っていく。

2024/01/17

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 2話


あれ?このEDって事は夫婦共演?
2人ともまだほとんど出番ないかまだ出てないけれど。

姫様“拷問”の時間です 2話


拷問は飯テロだけじゃないのか。
しかし姫様はチョロい。

勇気爆発バーンブレイバーン 1話


バトルシップ始まったのかと思ったら、もっと斜め上だった。
評判は聞こえていたがそういう事か。
魔都精兵のスレイブと時間被りしているというのが何というか。
流石サイゲピクチュア、大張監督引っ張ってきてここまでやるかという1話を用意したなあ。
イサミはこの先毎回あの曲に洗脳されていくのかと思うだけでニヤニヤしてしまう。奴は自重などしなさそう。
もはやいるだけでポイント高くなった阿座上くん。

2024/01/15

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する 2話


リーシェのいう通り、いくら彼女のスキルがマルチであるにしても、それだけでとは素直に受け取れないよな。
ヒントになるかもしれないのは彼の臣下達が如何にして彼に取り立てられたのかをその臣下自身の言葉で聞く事が出来ればくらいかなあ。
まあこういう頭の良い主人公と同じくらい無駄のない思考をする彼という組み合わせは観ていて心地良い。

2024/01/14

魔女と野獣 1話

魔女狩りからの復讐の連鎖。そこから大義を得て変質して。

外科医エリーゼ 1話


こういうドラマの付け方はレディコミっぽくて好み。
生き残りたい戻りたいではなく後悔なく今を生きたいというのがね。
さて、前々世に何していたかはこれからだけれど。

僕の心のヤバイやつ 14話

イマージナリー京太郎、こんな所にまで。
山田父の像が結んでいくタイミングでの市川の声変わりイベント。
山田のあの台詞の後でのエンドロールで山田父cv細谷佳正って色々繋がっていくのが心地良い。
山田の食欲の原点を巡り巡って昇華させる市川とか、家ではいつも以上に子供な部分をみせる山田とか前回の引きがここまでになるとは思ってもみなかった回でした。