2024/01/26

「創約とある魔術の禁書目録9」(2023)鎌池和馬

 「創約とある魔術の禁書目録9」(2023)鎌池和馬

とうとうその手を。
これでコントロール失うかとも思ったが、とりあえずは上手く使いこなせたと思って良いのかな。
何度もは難しそうだけれど。
と、思っていたらそもそもCRCは踏み台、キッカケにすぎない所に収まりそう。
流石にそこで終わりという訳にはいかなかったか。
腕と頭、部位は違えど今回の当麻と同じような状況なのか。だとしたらまだ復帰もとも思えるけれどそう上手くはいかないだろうな。
今回は心理掌握さんキツそうと思っていたけれど、本人としては幸せなんだろうな。そして結果としては巡り巡って彼女の得意領域がウィークポイントではあった。
美琴も活躍しづらいと思っていたけれどまさかトリガーとして。
それ以上に久々に実は頼れる禁書さんを見ることができました。
ピンポイント参戦の一通さんも良かったかな。

勇気爆発バーンブレイバーン 3話


ルル、cv的にはヤンデレか?
EDだけではなくついに本編でも全裸な2人。
アオ以外すべてブレイバーンの信奉者と化していく。
元バディと、本質を見抜いているブレイバーンの観察力。
アビスとか知っているあたりで何となく2人の関係性が見えてきたような。
昔会ってるだろう。後はお互いの体感時間に大きくズレがあるからこのような関係に。
今回のポイントはレーダーソナーに勝手に名前付きで出てくる所と、水中変形で一瞬溺れそうになった所。
前者は子供の発想をそのまま表現してる。
後者は多分溺れそうになったその瞬間までブレイバーンにはあのマスクのような機能は無かった。
と、妄想してみたがはたして。
総じてRe:CREATERSと雰囲気似てるんだよなあ。

2024/01/25

メタリックルージュ 2話

一癖ある者たちばかりの乗り合いバス。
このシチュエーションだけで一本映画になりそうなものを実にきれいにまとめたな。
その描写を通じて徐々に見えてくる世界。
アクションシーンのスマートできれいなこと。
この状況でも変な疑心暗鬼に陥ったりとかする者がいないことの快適さ。
この調子で一話完結の逃亡者形式で今後も話を薦めていくのかな。
で、誰?

外科医エリーゼ 3話

エリーゼの周囲への認められ方の心地良さは、言い方として誤解をされる可能性もあるのをひとまず置いた上で話をすれば、男の子(視点の所謂転生ものと)の認証欲求との明確な対比が出来て、その心地良さも味わえる。
そういう視点の違いを認識出来るというのも、こういった作品が好きな理由のひとつなんだろうな。
それはキャスティングの力の入れ方のポイントのおいてもそうで、阿座上くんと細谷くんって水星とオルフェンズじゃないかというのらさらに余計な話。
楽しい。

2024/01/21

僕の心のヤバイやつ 15話

山田父、皆初見だったのか。
と思ったらまあそういう事だったのね。
男の子来てると聞いて出てきたか。
山田母も市川の扱いにはある意味慣れているあたり。
そりゃ山田も呼ぶ事に躊躇ないわ。
甘酒は本音を引っ張り出すためのエクスキューズ。
姉GJ。
イマージナリーさん流石。(ポジション)

薬屋のひとりごと 15話


この時代この舞台の話とはいえ、想像以上に下衆い話をまあ堂々と。
しかも周到に段取りを踏んでからというのがまた。
謎解きの方はてっきり前日の調理後に残っていたものが紛れ込んだのかと思ったけれど、普通に偽装のためだったか。
さて、核心に至るにはまだまだ。

ゆびさきと恋々 3話


音の使い方、画面の切り取り方、お互いの視線の意味とかを雪のモノローグを聴いている心地良さ。
彼女の中の好きの洪水の中での一喜一憂。
まだ自分自身だけで精一杯であのタイミングでの彼の質問の意味は分かっていないな。
そのシーンの後での逸臣君シークエンスだもの。幼馴染の事聞いたのは思っていた以上に効いていたのかなとも一瞬思ったけれど、それ以前に雪が彼女の事聞いてきた直後だものな。まあそれがなくてもいつ君は変わらないか。
思っていたポイントは既に通過していて、今は顧みず前を向く。前半で口にした時と後半でのそれはその意味の強さが違っていて。
りんはりんでけっこう京弥の事でいっぱいになっているのも良い対比。それよりも女の子文字の手話ノート。エマの対応は桜志くんのあの反応と近いものになりそうな。

2024/01/20

アンデッドアンラック 15話


3人いるという事は条件の一つの可能性もあるのか。>親殺し
その時期は意外と遠くなかったんだな。>最終決戦的なもの…というかアポカリプス(not本)的なもの
という訳で新OP/ED。
EDのあれってそういう事なのか?
1クール目EDでは気づいていなかった。
UNDERの方は器に人格まで移る?
それとも誰かの能力で器まで変えている? 
それとも今回だけ誰かの能力なのか。
何となく見えてきてはいるものの、次のアポカリプスの示すものは。

2024/01/19

勇気爆発バーンブレイバーン 2話


なんだこのED。
今度はチェインバーが出てきたぞ。
ってあちらにも何か入ってた。
実はイサミと同じ目に遭っていたりするとかありそうだな。
当然彼の話など頭から信じられる訳でもなく、そうなるだろうけれどこの場の打開方法などあるはずもなく。
散々引っ掻き回して最後にスタードライバーみたいな捨て台詞吐かれる可能性もありそうだけれどさすがにそれはないか。
イサミの何に惚れたのかはまだよくわからない。スミスの方が素養ありそうだけど生理的に無理って。
まだ何かありそうだな。

2024/01/18

外科医エリーゼ 2話


状況としてはティアムーン帝国物語と近いけれど、こちらは置いたワンクッションで得たものを使って別の道へと。
受けるカタルシスも別方向であちらはストーリーテリングの面白さという事に対して、こちらは中世の医療状況に現代の医者を放り込む面白さ…となるのかな。
さて、殿下が恋に落ちたのはあの瞬間なのか元々そうだったのか。