2024/06/23

響け!ユーフォニアム3 12話

久美子が何を選択したのか最後の最後に分かる仕組み。その為に選択の結果を伏せていたのか。
りぼん先輩のポジションに来る奏。
伴奏者が麗奈である以上、音の寄り添わせ方とかでこれはわかるよなとは思っていた。
そういう意味でどちらが久美子かは分かる演奏だったしそれが何人かの挙手でも現れていた。
その上で麗奈に選択させるこの残酷な流れ。
これが前回でも強調されたあの時の答えとなるとは。
真由の事はこれで納得した。どうも作劇とかを考えてしまうと…とこれは言い訳だな。初登場からそうだったよね。そのままだったというのが正解か。
カーテンで多少くぐもった感じになるところまで含めてオーディションシーンはさすがこの作品と思った。

夜のクラゲは泳げない 12話 最終回

そのシーンで背景に今北産業を入れるか。

名前の呪縛はこの時のためだったんだな。
呪いは解放するためにある。
じっくり一枚づつ剥がされていく。

卒業式を終えての永遠に続きそうなあの一瞬をあれだけの尺を使って生々しく描いていたのは良かったな。

烏は主を選ばない 12話

わあ、すべてが腑に落ちた。
何故そこに?とか、不自然なインサート、それに何の因果関係が、といった引っかかっていたものが。
但しその真意が、わからない。ひとつ想像がつくものがあるが。
それはあの1話の風景の続きから由来するものなのか。

ザ・ファブル 1話

沢城みゆきの可愛いが入ってる声良いな。
技は見せずにシチュエーションだけで落とし込むアクションシーン。まあ現場にいても何が起こっているか理解できないだろうけれど。

ガールズバンドクライ 12話

前回の三浦さんとの落差。
初めて正しく使われた小指。

この引きはアニデレの5話6話を思い出す。
ただ、目先の対決考えるとそれどころじゃないのだけれど。

ダイダス側の意図を聞く2人の反応が楽しみだなあ。そもそもそんなこと次回で聞けるかわからんし、今のところたぶんそうだろうという予想でしかない。
しかし桃香さんへの想いを考えるとそれくらいやってきそうな気がする。
分かった上で来るだろうと。いや、仁菜の方が信頼(チョロい)されているか。
好かれてるな。

プロとしてのレコーディング、いいな。
あの時間をそう捉えてくれるエンジニアの存在も。

吉野家のバイト…は、まあいくらでも代わりはいるか。
神頼みのここぞ感は好き。

アストロノオト 12話 最終回

カミューラランバンアタックしとる。(笑)
と思っていたらミボウ星の船がソロシップっぽく見えてきた。違うけど。
ゴシュ星のほうは効果音やら何やらがあれにも見えていたけれどとおもっていたらEDロールで自転車漕いでる。(笑)
そんなものを挟みつつ本編がしっかりしているのはやはり高松総監督み溢れてるんだよなあ。
EDへの流れがこの上なく素敵。
いや、戦い終えての朝から、就職活動を経て、ナオスケ送別会、ショウインまでも好きだし、
あしたのジョーからの先ほどのEDを挟んでこの物語をそう締めるのかまでのすべても好き。
ホントに素敵な作品でした。

わんだふるぷりきゅあ! 21話

EDは後期始まるまで2人のままか。せっかく2人変身バンクかける2となってにゃんだふるぷりきゅあまで行ったのに。
それはともかく今回はこむぎの時と対比もできるというのもあって2人の距離のコントラストが面白い回だったな。
その一つ一つに思い当たる節があって納得するまゆがあるからこそ成立するシチュエーション。
ずっとまゆを見続けてきたゆきだからこそのこむぎ達との距離の縮まりかた。
理解したからこそこむぎの転がし方にも磨きがかかる。
歯車がすべて噛み合った回ってこういうのをいうのだろうな。

2024/06/22

変人のサラダボウル 12話 最終回

卒業式の破壊力は原作読んでいた時から感じていたが。(笑)
まさか最後に彼女まで出てくるとは。(少し涙)

ここで終わりとなってしまうのは残念だが、原作読む時にちゃんと声が脳内再生されるようになるのは良かった。
原作はここからちょっと放送しづらい内容に突入するからなあ。リヴィアサイド。
こうやってアニメとしてみてみると邪神ちゃんがまっとうに見えるほどだなリヴィア。いやそんなことはないか。

しかし平坂読作品のアニメ化もこれで3作目。
徐々に力が抜けて良い感じに、けどちゃんと抉ってくる所は抉ってくるこの感じ。
つくづく好きだなと思う。
終わってしまうのは寂しい。

ゆるキャン△ SEASON3 12話 最終回


秘密結社ブランケット。こんな形で見ようとは。
最後は今回も皆で花見キャンプ。
そうか、こんな事もできるんだな。本当の意味での夜桜。
猫、翌日こなかったのは賑やかだったからか。

桜尽くしを終えて、いよいよ二年生か。
次への予感を引っ張りつつ。

しかしこのすばもそうだが3期ともなると次はあるのかななんて事を考えなくなるな。いつ続きが来ても、おう、待ってたという程度のテンションで迎えられる気軽さ。

この素晴らしい世界に祝福を!3 11話 最終回


変わらずのマイペースっぷりでこの3期も駆け抜けたなあ。
11話でスパッという所まで含めて今回も楽しかった。
バニルの暗躍っぷりが今後どう繋がるのか気のせいなのか。