2024/10/04

ネガポジアングラー 1話


ここからいったい何が始まるのかと思ったが、アングラーってそういう事か。
BGMが題材にフィットして心地良い。チル系って最近多くなってきたな。
しかし最初にタイムリミットを設定した上で、この効率から一番かけ離れた趣味に没頭させるというのは面白くて罪深い。いや、生きるという事を考える上で生殺奪与に関わる事は。

結婚するって、本当ですか 1話


2人のモノローグの応酬が上手い具合に話のテンポを作り出している。ある意味これは発明だな。
会話下手という2人の性格もこれに拍車をかける。
やり取りをしながらお互い少しづつ経験値を積んで世界を広げていく。
そこで気づくその言葉の意味というクライマックス。
間違いなくここで踏みとどまった事が大きな伏線になるという予告だものな。それがこの物語の一つのゴール。
30分枠1話で完璧なチュートリアル。見事としか言いようがない。

メカウデ -mechanical arms- 1話


掴みは思っていたより良い。というか好みだ。
OPはこれ?と思ったらやはり澤野弘之が関わっていた。けど珍しい関わり方。EDも同じく。
で、うん、チェインバー思い出した。
良い意味での自主制作臭。自分の好きなもの全部詰め込んでやる的な。
こういう所も好み。

ひとりぼっちの異世界攻略 1話


キャスト1名喋りっぱなし。
このまま最後までキャスティングされれど誰も出てこないとか、いや、まさかねえ。
けど、これはこっち選んで正解だったかも。

2024/10/03

アクロトリップ 1話


この絵が動いているのは何かシュール。
なんというか変な中毒感があるなあ。
このシンプルさが何か癒される。
伏線っぽいものも所々見受けられるのだけれど、これちゃんと回収するのかな?と思ってしまう所も。

2024/10/02

歴史に残る悪女になるぞ 1話


設定的には今となってはベタな所にある意味メタな形で乗り込んできて、そこから先もある意味定番な手法で話を膨らませ、その上で少しだけ変化球。
そうか、ゴールはそこにだけあると誰が決めた。
こういうちょっとしたフックの違いで物語はドンドン広がっていくんだな。
こういうの好き。

嘆きの亡霊は引退したい 1話


この冒頭からどう話を展開させるのかと思っていたら100%コメディだったか。何故かこの発想は無かった。
話の転がし方も、と、ここで気づいた。
変な意味ではなく、所謂ライトノベルというものもグローバル化してるんだな。
重ねていうが変な意味ではなく中華圏の作品の影響もしくはそのものとしてみれば納得できる。100%そうという訳ではなく色々混じり合っている。
そう見ると面白いなあ。この作品がどんな文法で進んでいくのか。

2024/09/29

杖と剣のウィストリア 12話 最終回


え?もしかしてと思ったら、フィンだった。団長ではなかったが。
という事は繋がっているのか。果たして前か後ろか。
2期が楽しみ。

負けヒロインが多すぎる! 最終話


脇でもピンポイントで光るけれど、やはりメインでくると八奈見さん活き活きとしているなあ。
3人の畳み掛けるようなコンビネーションも心地良い。
活き活きという意味では今回メインキャラクター、(元)部長達を除けば皆上手く転がっていたなあ。
彼女の危機察知能力はさすがストーカー。(笑)
観覧車、何していたんでしょうねえ。
という所に対するヘタレ主人公の期待値の低さだけが今回残念だった所か。はたして八奈見さんの意図は。
まだまだ先が気になる。

逃げ上手の若君 12話 最終回


攻めあぐねていた相手だけに良い枷が見つかってよかったなあとは思うけれど、クズ度で言えば比較にならないほどなのが、どこまで我慢できるのか。
役者が揃ってきて、その能力も上手く機能してという所ではあるけれど、まだ彼我の差は計り知れなく道程は遠く感じる。落とし所などあるのだろうかというほどに。
当然、続きはあるよねえ。

この品質、クローバーワークス良いねえ。