2024/11/07

「裏世界ピクニック9 第四種達の夏休み」(2024)宮澤伊織

今まで出会って来たもののその後。
と、漠然と思っていたら最後そこが繋がるのか。
マヨイガにしてもるなにしても何を以てして幸せな終着点となるかというのを考えさせられる話となっていた。
特にるなに関しては小桜と霞のその後が前段のガイドラインとしてあったので明確に落とすのかと思ったらここでの引き。
などという話がメインとしてある一方で前巻でのその後の2人というか空魚最後にそこに辿り着くかという所で、あのるなの台詞。
なんて感じで最後にすべてが集約してました。
続きが待ち遠しい。

2024/11/03

ラブライブ!スーパースター!! 3期 5話


トマカノーテの仲良しっぷりが微笑ましい。
空港はあえて描かなかったか描けなかったか。
まんまるの登場頻度高かったのはちーちゃんの久々のテンションアップシーンへの助走だったのか。
今までは劇場版で海外遠征が多かったけれど、3期という事も含めてLiella組は地上波アニメでの予算多めなのか。
改めて可可の家のバックボーンの太さ。
クゥすみ要素強めになるかと思ったけれど、今回のナビゲーターはほぼかのんだった。

2024/11/02

アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 5話

OPの歌詞へと繋がるアバン。
などと思っていたらEDも本編と繋がっているか。口パクどころかとうとうオケだけって実は今まではこの為の伏線?(きっと違う。)
ノクチルといえば最初はこれだよなあ。
ちゃんとやってくれて嬉しい。
お互いの関係性含めてこのノクチルだものな。
このくだり、実際にあったあれをアレンジしたように見える所まで含めて改めて攻めてるなと思った。バックレじゃなくて…おっと。(笑)

2024/10/26

TextExceptPHOENIX + steps「わが星」


(2024/10/26 マチネ 目白シアター風姿花伝)
「OTHERO」の芝居評で久々にニシサトシの名を耳にし、機会があれば何かしら観に行きたいとは思っていたのだけれど、思いの外早くその機会が訪れ、演目も個人的に好みの題材っぽいのでという事での鑑賞。
知識としては星の一生と人の一生を重ね合わせた話という事と元々60分超えるくらいの上演時間という程度。
あとはSNSでの今回の評をいくつか。
それが、劇場に着いた所で上演時間110分と聞き、何を仕掛けてくるのかと思ったら。
まずは聴こえるか聴こえないかぐらいの時報がどちらかといえば暗くて静かな場内を支配し、割とヌルッとした感じに始まる。
暗闇の中、四方から聴こえる台詞。
そこから始まる反復と言葉遊びを通じてスライドし進んでいく。
ある程度この反復が続きそうだなと思い始めた所で流れていたラベルのボレロには思わずツッコミを入れたくなった。
他にも抑え気味のBGMは時折状況を強化する。
観察者の存在は百光年ハネムーンを思い出させた。内容はまったく違うが。
最初にほぼ闇の中で営まれたくだりが繰り返されるたびに徐々に意味を形を成していく。
自転し公転し劇場内すべてが舞台と化す。
星はいつか衰え、目にするのは太古の光。それでもという所で観察者は行動を起こす。
代償として観察者から見た被観察者の時間は加速する。

元々好きなジャンルの上に作風が見事にマッチしていてとても面白かった。
終わると、結構泣いている人もいたな。
かく言う私も、まだ余韻に浸っている。

アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 4話

ハロウィン回。
先行上映されてるとこういうテレビアニメ的なタイミング合わせがないのではと勝手に思っていた。
あれ?
と思ったらここで登場か。で、奈緒加蓮状態のままだと思ったらやはりここでのサプライズ。
猫ヒゲの実在感。
シャッフルユニット曲も割とガッツリな上に全体曲まで。(全体曲はバラシ食らってたけれど。)
EDのカット集はさながらライブ後のSNS。
さてここからノクチルのターンになるのか。
ストレイとは別ベクトルの無双っぷりとそれに振り回される…を楽しみにしていよう。

2024/10/24

2024.10.24閉館 シネマート心斎橋



2024.10.24閉館
シネマート心斎橋
-大阪府大阪市中央区-
スクリーン1  104 +(1)
スクリーン2  103 +(1)
 (シネマート)(エスピーオー)
 (ビッグステップ)

2024/10/20

「カッコウ、この巣においで」(2024)富良野馨


冒頭から過去の話への持っていき方が良い。
「外」から見た一般的な視点からの彼の立ち位置を経てから過去が語られる事で彼、そして高義を始めとする周囲の実在感が増してくる。それは実在の地名や出来事も同じ事で、物語に引き込まれていく。
そこから無自覚で無神経で残酷な光景が拡がる。
ただそれは充にしても弥生や高義にしても仕方がない事で。前述の良さがここで生きてくる。
こういった人の心の描き方がこの人は本当に上手くて好き。
と、ここからが本番。
「今まで描かれてきた」諸々がどんどん結実していく。まさかその為にというものが形になりより良い事とより悪い事で振り回していく。
一応自転車はその結果が提示される前、メモの時点で何の為にだったかは気づいたが、それ以外はほぼやられたという感じ。名前なんて本人のモノローグまで全然気づいていなかった。
そういうのが無駄なく描かれている所も好きな所。
今回も堪能させていただきました。

ラブライブ!スーパースター!! 3期 3話


メイ四季尊いがこんな序盤から。
かのんのいないLiella!の色として、ある意味正しいのか。
四季センターの話が出たカットでのメイの顔!と思ったら以後もそのテンションだった。ライブもラブラブだった。
鬼塚姉妹何か企んでる?もしくは別の事情?
りえらのうたは今後七不思議に取って代わられるのか。
優勝したLiellaのその先はとして正しい刺激となっている。ただこのままだと合流への道は見えない。もしかして?

2024/10/19

アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 3話


ここでシャッフル。
冬優子はストレイとは真逆のやりやすい子達と組んだ。
あさひも方向性は近い相手だけれど…灯織大丈夫?
愛依はここでもバランサー?
元気いっぱい組に甜花ちゃん振り回されてる?
私服だと実在感がまた増すなあ。
そんな中でまた一歩進む真乃。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII 3話


まさかあの状況からのシャーリークラレンス戦が観られるとは。
スナイプに徹していればLPMFとも再戦できたのに…。