2025/04/13

日々は過ぎれど飯うまし 1話

かなりの悪趣味なアバンから始まる生オムライスはジャブで、本番はソースカツ丼だった。
まあ悪趣味と言えば引きの爆弾だよなあ。
おしんこ言われる訳だよ。と変な納得の起こる引き。
まこどころか3人とも知らなかったのか。
ソースカツ丼売り切れの引き強いな。

mono 1話


たしかにmonoだしmonoだ。
じゅうぶんにそそられるこのガジェット感。
そこかしこに漂うメタな雰囲気と地元密着な部分の相性の良さ。(イコール嘘と本当の良さげなブレンド具合)
所謂癒し系がかける3で被写体の数珠繋ぎによる癒しの連鎖というか恋愛の矢印の連鎖に似た何か。
被写体←先輩←さっちゃん←アン←春乃(取材的な意味で)
ゆるキャン△もそうだったけれど、本当に好奇心をそそるのが上手いよなあ。とっかかりのハードルの低さからグイグイとあれもこれもに引きこまれる。

2025/04/12

この恋で鼻血を止めて 2話


この特有な下品さと沸点の低い笑いと日常の詰め合わせ感はかつての香港映画が持っていたコメディの匂いだよな。
そういう所がそのかつての香港映画と同様に惹かれる所かなとは思う。
懐かしいという気持ちもあるのかな。

片田舎のおっさん、剣聖になる 1話


これはまた丁寧に作られているなあ。
殺陣の立ち居振る舞い、モーションアクターでも使っているのかと思ったがそれらしいスタッフロールもなかったし、太刀筋や身体の使い方が丁寧。
役者の使い方にしてもアニメというよりはやや芝居寄りのアプローチをりしてるような気がする。落ち着いたトーンというか。

2025/04/11

忍者と殺し屋のふたりぐらし 1話


これ、シャフトだったのか。
花澤さん名義でこんな曲久々に聴いたような…ってイノタク曲じゃないか。
ハニワEDは今期3曲め?
と、その前にこのアバン、懐かしい。
から始まった本編はテンポの良さが心地良い。
花澤さんのローテンションも良いし、今期主役2本め?でシャニの羽那ちゃんな三川華月とのバランスも良い感じ。
テンポの良さは2人に共通した躊躇いの無さから来るが故に今後もこのペースで楽しめそうだ。

2025/04/09

アポカリプスホテル 1話


今期1番楽しみにしていた作品。
なんというか、嬉しい。
キャラクター原案、だけなのかもしれないけれど、そこかしこが、いやあ、ホントこんな時が来るだなんて、感無量。
何だろう、間といい芝居といい、好きが詰まっている。(ような気がする)
それほどディープな読者ではないのだけれど、このキャラクター達が動いているのが愛おしい。
こうやって毎回泣きながら観ることになるのか。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 1話


いきなり英語で喋り出したからびっくりしたが、音声英語にしたままだった。
インターナショナルバージョンだったんだな。
さておき。
これはこれで事前情報無しで観ていたら面白かったろうな。
beginning以上にこの人誰?だったりとかもあるけれど、やはり鶴巻榎戸色が強いのが心地良い。
「赤いガンダム」ってサブタイ、考えてみたらZ1話の「黒いガンダム」を意識してる?って思っていたら2話は「白いガンダム」か。3話は青だったりしてね。
聴き慣れた効果音が心地良い。

2025/04/07

前橋ウィッチーズ 1話


吉田恵里香脚本。アニメとしてはぼざろ以来か。
バンナムとサンライズと言えばなんて思っていたらCGで歌い出した。そのステージまで含めてアイカツっぽい。
というかサンライズ&バンナムフィルムワークスだからむしろラブライブ!か。
最初の自己紹介そのままにほぼほぼ全編喋りっぱなし。
映像まで含めてこの密度感は心地よい。
これは期待して良いのか。

2025/04/06

ウィッチウォッチ 1話

日5、YOASOBI、魔女。
というところもあるけれど、バイブリーだからという事で楽しみにしていた。
ひたすらツッコミという事では安心の鈴木崚汰とお米でしか知らない川口莉奈の組み合わせも良い。
軽いなあ、色々と。
パッチワークのように入る回想もテンポ良くまとまってる。
さて、ここからどう展開するのか。
楽しみ。

ウマ娘 シンデレラグレイ 1話

シンデレラグレイ、まさかこんな枠に来るとはねぇ。
今期2本目の岐阜アニメ。
今までのプリティダービーのアニメがあったからこそ映えるこの導入。
ここまで描いてこそのこの引きの格好良さ。
勝利が約束されたかのようなそのワード。
楽しみだなあ。