2025/05/14

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 6話


忍者に葉っぱにしてもらえば良いよ。
という訳でようやくにんころと繋がった。
それは置いといて まさかあんなガジェットをこんな所で見られるとは。しかもハンドウェポンまで一緒だよ。
それも置いといてここでバスクオムとは油断した。
さらにフォウではなくドゥときたか。お目付け役は変わらない。
どころではなくまさかここで反則技持ってくるとは。予告は香港の再来の予感。でっかいエアコン。
本編でいえばサブタイは正しくてフェイク。言ってみれば直近の前橋ウィッチーズみたいなものだった。
まさかアンキーとも思ったがあのフラグにも見えてしまうんだよな。坊やではなくお嬢ちゃんだけれど。
そういえばあれ、アンキーわざとマチュに聞かせたんじゃないか?
ラーメンニャアンとその後の独白がね。
彼女がお金貯めてる理由がもの凄く切ない。マチュとここまでお互い無いものねだりだったとは。

2025/05/12

前橋ウィッチーズ 6話


いきなり歌と踊りでスタート。
そこそこ軌道に乗ってきたようで。
ユイナのポジティブさ、ここまで来ると段々恐怖を覚え始めながら、見え隠れしてきたキョウカのターン。
彼女の抱えてるものも多分答えのない話。あの親は自分が彼女に何をしているのかを一生理解できない。
その上でどこに救いを持ってくるのか。
などと、先読みをしていたらCパートで炸裂する爆弾。
えっ?

2025/05/11

TO BE HERO X


本当に話の作り方が上手いな。
彼に何かあると色々匂わせておいてこの引き。
かつてのヒーローの今との対比。
かたやバットマン かたやフラッシュを彷彿とさせる部分はあるけれど そのイメージも上手く消化した上での作劇。
さて、彼にも少しあった希望はこれで潰えてしまうのか。
それとも 今のこの状況にまだフェイクがあってさらに下へと落とされていくのか。

今期は引きの後味の悪さをこの作品とジークアクスとにんころの3作品で競い合っているような気がする。

2025/05/10

「とある暗部の少女共棲(アイテム)4」(2025)蒲池和馬


未来を予感させる、しかしそれは今ではないという状況。
後付けの品、ということを意識させる登場の仕方からの「とある」らしい哲学を持った麦野家当主やら、沈利の一番身近な存在であった狢山の実力やら。
終わってみれば麦野家関連者が皆魅力的に描かれていてこれだけでスピンオフ作るんじゃないかとも思えてくるくらい。
それだけに唯一の犠牲者が不憫に感じる。
ましてやそれが、手段は違うにせよ彼女の最期を彷彿とさせるものというのが。
まあこれであの時のむぎのんがどんな状態だったかという事の予行演習にはなったのかな。
ヤベェ女は伊達じゃない。
そしてアイテム4人の有能っぷりも改めて。

2025/05/09

忍者と殺し屋のふたりぐらし 5話


さとこの方が可哀想だった筈だったのに…。
このはのローテンションがこんな効果をもたらすとは。
EDを乗っ取れたのがせめてものということか。
さりげなくこのはのデレが見れたのだけれど、そもそも本人そのものをちゃんと認識できていないこの状態でという不条理。案外、これがロボさとこの聞いた このはが仕事をする理由に繋がっていそう。
4:3がよく似合う。

にんころ5話、今まで見えていた景色をひっくり返すような回だったな。
一見ひとでなしに見えるこのは。実はある種の心身喪失なのでは?
一方本質的に子供だと思っていたさとこ。故の利己的な残酷さをこんな形で発揮。
「無機物を葉っぱに変える」がこんな心のざわつきに繋がるとは思っても見なかった。

2025/05/07

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 5話


ニュアンいつの間に。
マチュの隣も居心地良かったのかもしれないが3人のつるんでいる関係性が自然とそういう方向になっていくのは この3人の描写が水の反射とかいったキラキラしたものと関連づけられて描写されているところから スッと入ってくる。
ここら辺がスタドラの榎戸さんというか鶴巻さんというか。
そして益々シン・Zというかシン・ガンダム2というものを彷彿とさせる状況に。
とうとう覚醒しちゃったのね。
しかもマチュの時は自然と開いたのに今回はむりやりこじ開けた感じ。
それを考えるとエグザベ君はまだそこまで追い込まれてはいないからなのかな。本当にヤバくなったら彼も開きそうな。
さて、同じ難民という事で彼とニュアン、実は知り合いなのではとも思っていたが今回はまだなんとも言えないな。
前回は魔女とシュウちゃんとの関係に距離を感じたマチュ。それでも彼女相手ならばまだキラキラではと思っていたのに。
ここで暗殺計画か。
計画は阻止されるものだけれど果たして。
今回のサブタイもなかなかのミスディレクションでした。
ここまで黒い三連星の言及なし。(笑)
ホント、うまいことやりやがって。

2025/05/06

『プリンセス・プリンシパルCrown Handler 第3章』(2023)


(2025/05/06 DMM TV)

むりやり追い込んで泳がされた末に 今の所彼の思惑通り。メアリーの襲撃は警告だものな。本当にやる気があれば彼を使う筈だし、その前にまずは狐狩りという事を明言しているし。
そこまで上手く行っている一方で 正論を崩さず思い通り動かないことに苛立ちを覚えている所がたぶん彼の最後を暗示してはいるのだけれど はたして。
しかしまだ折り返しなんだよなあ。
そういう意味でも先は見えない。

『プリンセス・プリンシパルCrown Handler 第2章』(2021)


(2025/05/06 DMM TV)

全容が見え始めたと思ったら まさかの展開。
ゲームのルールをこうも早々に変えてくるとは思ってもみなかった。
派手な見せ場も多いし たぶん思い入れのあるシチュエーションもそこそこ入っていて 作り手の愛の在処が見え隠れする。
そもそもの舞台がここである以上 こうなることは必然か。
毎度の事ながら これは本来実写で出来るし やるべきなのに 何故誰も手をつけないのかと思う。
それが今に繋がっているのに。

『プリンセス・プリンシパルCrown Handler 第1章』(2021)


(2025/05/06 DMM TV)

新しい章が公開される度に再見しているのでそれにテレビ初放映時も加えて これで5回めくらいかな。

世界観やガジェットをおさらいしつつのテレビアニメからのリスタート。
同時に彼女達とこの居場所との蜜月もそれほど長くはない事を匂わせつつ物語は始まる。
この時にはまだわからなかなった第三極の正体もわかっている今ならではの視点、さらには次回で折り返しを越す事になるのでその先にあるであろう転への手掛かりを注意しつつまずは復習。

さすがにこれだけ観ているのでその裏に何があるかも見えてはいるが、いや そう思い込んでいるだけかもしれないが 先へと進もう。

ざつ旅 5話


一人旅と二人旅。
ただ 一人旅とは言っても旅仲間を増やしてからのものなので感じるものや視点も違って。
旅に限らず体験系 知識が増えていく事に喜びを見出せるもの全般に言える事だけれど 人生とかもっと大きなものに例えやすい旅であればこそ分かりやすい。
そういう自覚はしているけれど こうやって台詞(モノローグだが)で聴いたのは初めてかも。
そもそもこの作品がそういう構成だものな。
話戻ってAパートの烏山は、そこで降りて大丈夫なの?という所からしっかり旅を満喫できる展開。実際には外れる事も多いけれどこういう当たり体験に持っていけるのはやはり今までの経験を経ての事なのだろうな。
蕎麦美味しそう。
Bは旅の楽しさを自覚してから改めてそれを噛み締める粟島。
港から宿までは送迎車だったのにとも思ったが、荷物のありなしは大きいか。日焼けは伏線になりそう。
その距離をそのロケーションではかなり無謀だと思いつつ、なんとか間に合って良かった。本来ならもっとゆっくりの方が楽しめそうだけれど、そういう所まで含めて一期一会。なんて思っていたら次回激闘編?
旅は続く。