2026/01/18

キミとアイドルプリキュア♪ 48話


ラス前回。
まさかここでプリキュアオールスターズDXを彷彿とさせる展開を観ることが出来るとは。
変身バンクと必殺技全部入りで合間を熱量の高い得意技で繋げて一つの回にしてしまうという構成。
脚本は井上亜樹子。
天野さんにも観てもらいたかった。

2026/01/12

『ストレイト・ストーリー』"The straight story"(1999)

(2026/01/12 新宿シネマカリテ スクリーン1)

さすがに今日は写真を撮っている人が多い。
本日はこのシネマカリテの最終日。
移転してから初めてかな、という不義理な観客だけれども。

さて、当人自らが監修したという安心の4Kリマスター版。

冒頭の曲。
アンジェロ・バダラメンティらしくないかななんて想いながら聴いていたら締めはとてもらしいものだった。
と思って思い出すとそれらしいんだけれどね。

とても落ち着いた映画的なカットやショットが心地よい。
娘と二人で雷鳴を聴くアルヴィンの2ショットなんて最たるもの。

何もないんだけれど、人は無神経であたたかい。
無自覚で無神経な所とそうでない所が同居しているものを綺麗に並べている。
人を観察し続けてるんだなと思う。
歳を取って最悪と思う事はという問いに対して、若い時の事を忘れられない事という答えは、本作に通じるユーモアの一部と思っていたら、まさかそんな形で回収してくるとはね。さらには禁酒の話も添えて。
得てしてユーモアなんてものはそれこそ日常の微妙なズレである事は散々描いてきた人だからね。

途中で、冒頭のショットが何を意味するかを知る。
どのような気持ちで見ることになるかをふと考える。
川を渡ると一気に音楽が不穏さをはべらし始める。
川の向こう側というのはそういう意味か。
思わせぶりな台詞が増えてくる。
最後の出逢いをどうみるか。
どんな形であれ、願いは果たされた事は間違いない。

2026/01/11

『ガールズ&パンツァー 最終章 第4話』(2023)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

リーゼントにアコーディオン。相変わらずやってくれる。
西住ちゃんに続いてさらに実質副隊長機まで潰して…やはり意図的だったのね。
そこからの次世代談義。
ちゃんと育っていたのは福ちゃん相手の今までがあればこそか。
大脱走で伏線張ってた以上、何かやってくるとは思っていたけれど二段構えな上にトムホーンなのかよ。
そして、今までやったことのないもの、戦車での高速バトル。すげえなこれ。間違っても本当に出来そうもない。
何せあれだけバカスカ撃つだなんてと思っていたら、やはりやるのね。
凄いわ。
それだけに飽き足らず黒森峰聖グローリア戦もかなりの
ボリウム。
このままでいくと予想に反して次世代対決になるのかと思っていたらまさかそこで勝利確定フラグ出してくるとは。
なんだよ聖グローリアにありすなんていう最終兵器同士の悪魔合体は。
と、ここで続きはいよいよ今年。
残り2話だけど決勝戦丸々2話引っ張るのかそれとも。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』(2021)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

福田対バレー部というこれも最終章らしいカード。
そしてフラグ車撃破よりも西住車撃破に照準を絞った知波単。
しかしジャングル戦は本当に見応えがあるなあ。
それをこんなにも長期戦で。
実質勝てるあと一歩だったのに。
続いてが代替わりの黒森峰だったり後一歩のアンツィオだったり。相変わらずの試合巧者なセントグローリアと継続を見せつけられた後で準決は継続。
またも相手側に有利な、今度は雪原。
さらに、あらわになったあんこうの弱点を鋭く突いてくる継続での引き。
しかも相手が継続。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』(2019)


(2026/01/11 ディズニーチャンネル放送版録画)

BCの攻略法が巡り巡って革命というのがまた。
コアラはそれで良いのか?という所からの知波単学園が次の対戦相手になるのと同時に準決勝、決勝の対戦相手も見えてくる。
どちらも勝ったことのない相手だし最終章であるからには最後は再戦だよな。
それはさておき今回の引きは「撤退」を本当の意味で受け入れた知波単。
素直に成長し続ける彼女達との戦いは果たして。
ワニとアヒルの再登場による挟撃戦。それでもあそこに陣取っていたのはやはり相手を考えると高地の次くらいにはなるのか。

『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』(2017)


(2026/01/11 チャンネルNECO放送版録画)

今観てもやはり面白い。
劇場版であそこまでやったのにまだこんなにネタがあるのかと思ったっけ。
ホラー系ゲームままの艦内FPSとかまさかのMark IVとか、それこそBC学園そう来たかとかね。
その上であの入りとあの引きだものな。
期待以上のものを見せてもらいつつ、次へ。

まあ今となってはこんなにも最終章終わるまで時間がかかるとは思ってもみなかったけれど。というかまだ終わっていない…。

2026/01/10

異世界の沙汰は社畜次第 1話


おっさんがヒロインの少女漫画だったとは。
なんとなくそんな雰囲気は持っていたがOPで
恋人繋ぎしとる。(笑)
巻き込まれ召喚でボロボロな身体に魔法だから大丈夫とオーバードープすりゃそうなるとすると、普通に魔法の酷使は命擦り減らすという展開もあるか。
横流しの意味が文字通りだったから目を付けられるの意味もそのままっぽいな。言葉のニュアンスの微妙な違いとかによる味付けも面白いし。
こういう手足にまで血が行き届いている作品って好きかも。
それを社畜でやるという所まで含めて。

2026/01/09

エリスの聖杯 1話


今話絵コンテかおり監督じゃないか。
そうではなくても中々に面白い。
招かれるまで部屋に入れないからヴァンパイアかと思ったらそういう訳ではなかったけれど。
怨霊というところかな。
ただ、単なる復讐劇ではなさそう。
今後のかおり監督の関わり具合も含めてダークホースにもなりうる。

2026/01/07

綺麗にしてもらえますか。 1話


熱海の街とクリーニング屋。
ここからどう話を進めていくのか。
待田堂子脚本という意味でも楽しみ。
まずは彼女の日常。
台詞から類推するに2年前に記憶を失ってこの街に来たと見るのが妥当かな。
てっきりあの子に何かしらの感情を持っているのかと思っていたらそこか。
全部自前で完結というのは最近どれくらいあるのだろう。
意外と知らない事だらけだ。

2026/01/06

違国日記 1話


一音目から牛尾憲輔が全開。
ここまではっきりと、とは思ったけれど、それが正しいアプローチだという事を知る。
ああ、これは実写もいずれ観てみたいなと思った。
一方で、これは沢城みゆき以外あり得ないとも思った。
そういう所まで含めて、楽しみ。
言葉が重い。