2018/10/31

軒轅剣・蒼き曜#05

軒轅剣・蒼き曜#05
この作品は大丈夫と思っていたが息切れしてきたのかな。
妹がどんどん自らの力に囚われていってしまうくだりはいいなあ。
しかしようやくの邂逅になるのかと思えばこの状況でお互いを視認するのは難しいか。
そして彼をおもちゃと言い放ったのは彼女の本音かもしれないな。

ゴールデンカムイ#16

ゴールデンカムイ#16
白石奪回作戦。
ただ、彼からしてみれば過去の裏切りがバレるのは時間の問題。それよりは第七師団に連行される方がまだ助かる可能性があると踏んだか。
土方のあては有坂か谷垣と思ったが、そんなことはなくまだあった隠し玉の一つだったか。
土方はわざと思い出させる為にアシリパさんを抱きかかえたか。まあ彼が目の前にいない今のうちに気付かれてしまったほうが確かに良かったかもな。
ただこれで杉元はもう白石を信用することはなくなったかそれとも選択しなければならなくなる事が今後起こるのか。

あかねさす少女#05

あかねさす少女#05
しれっとあそこに絡んでいたのか。
何処かの世界に空きを作って代わりに自分達が潜り込もうとか考えているのか。
それはさておき2話構成にしている割には雑なんだよな。と見るか、彼女達も段々この状況に慣れてきたから簡単に順応してしまっていると見るべきか。

2018/10/30

アニマエール!#04

アニマエール!#04
高所恐怖症は緊張していて気づかなかったのか。
順調に4人目獲得したが五人目はホントに入るきなさそうなんだよなあ。
そして、練習場所は部室じゃないから。
視聴覚室にこたつ置かれても。

転生したらスライムだった件#05

転生したらスライムだった件#05
たしかにあの王は侮れない。
あの場での封殺を選ばずに監視することを選んだか。
結果として彼を得られたことは良かったな。また、もう一人の国を追われる男はどこに身を寄せることになるのか。
ゴブタはやはり忘れ去られた。
そしてこの2者間の緊張ある関係は良い方に向かうのかそれとも。

ブラッククローバー#56

ブラッククローバー#56
ようやく何故ファンゼルの元に訪れたのかも判明。
あくまでも彼女は信用できないと思っていたがホントにセーフポイント見つけていたんだな。
黒の暴牛にアスタがいる事も彼女は知っていたんだな。
そして目的地は彼女の元へと向かうことになる。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル#05

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル#05
サブタイトルはある意味そのままだったようなそうでないような。
展開はだいたい予想通りではあったけれどダグとキリルがサクサク話を進めてくれるのでテンポ良く楽しめた。
結構リスクのある方法だったな。
彼らとコンタクトが取れなかった場合とか運頼みな部分はあるとも思ったがダグの昔話が出たところでそこがきれいに繋がったかな。
前の相棒は死んじゃいなかったということで。

2018/10/29

ユリシーズジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 #04

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士#04
四人は揃うが皆同じ方を向くには至らないのか。
詰め込まれすぎて、ややストーリーを追っているだけの感じになってきたな。要所要所は押さえているとは思うけれど。
故にこの時点でのジャンヌに対する熱狂が前回の仕組まれた場所との落差に戸惑ってしまう。
ジャンヌがある意味ますます悪魔的になっていくのは凄く良いのだけれどね。

RELEASE THE SPYCE#04

RELEASE THE SPYCE#04
普通の作品であれば話の展開のためとしていいかなとも思うのだけれど、ことプロフェッショナルを名乗るものとしてあまりにもな事をされるとその事に対して気を取られてしまうなあ。
放任主義と言えば聞こえが良いが功を焦ることがこの物語で許されるのはこの時点ではモモだけだと思うのだけれど。
それが無ければ二人の関係性を楽しむ良い話だったのに。
彼がドMなのはドSな敵女スパイの出てくる今回サブタイトルな元ネタ作品リスペクトか。

ツルネ—風舞高校弓道部—#02

ツルネ —風舞高校弓道部—#02
え、まさか!と思ったがそういう事か。
彼に必要だったのはそういう人だったんだよな。
しかしここぞという時に弓を引いたときの細かい腕の震えをキレイに再現してしまう辺り相変わらず溜息をつくしかない細かさよ。
そしてそれをほぼリアルタイムで見る事のできる幸福。