2026/10/17

「とある暗部の少女共棲(アイテム)6」(2026)蒲池和馬

前回のCパートから締めの話に進んでいくのかと思っていたらまだそうではなかったらしく、ただし、あの終着点に向けて時計の針は進んだし、それは、今度こそ次はということになるのかな。
今がアニメの放映時期というのもあって声の解像度が高い。
特に華野。
といった事はさておき、今回は流行に乗った、乗せたとあるなりのアレンジがベースになって、さらに大ネタは言われてみればイメージできるテクノロジー。『ツイスター』を主客を裏返したイメージをギュッとする感じかな。
敵方は益々今風になっていで、それを考えると、物語としては色味にかけるけれど生々しさは増す。その分彼女達側は昔から変わらない仕様なので、逆に良いコントラストができている。
こういうの本当に上手いよなあ。