2026/11/03

「安達としまむらSS2」(2024)入間人間

行間を埋める、どころではない何気ないひとコマ、愛おしいひとコマ。
それらを繋ぎ、留める、空気があって、ふんわりした一つのものを形成している。
章を締めくくるものは、音声も映像もない文章だからこそ得られる、胸の奥になんとも言えないものを、瞳の奥が熱くなるものを、内包している。
いつまでも終わらなければ良いのにと思う未来、過去、現在と、お互い、そして関わった人たちのひとコマ。
愛おしい想い。
これ、永遠に終わらないな。SS14とかSS16とか、続いて欲しい。