2011/01/22

「魔法少女まどか☆マギカ」 #3 ネタバレあり

第3話 「もう何も怖くない」

鑑賞前にネタバレみてしまっていたのであの展開は知ってはいたのでそういう意味では少し残念だったが、必ずしも当初見えていた図式とは違うことが徐々に分かってきた。
けどでは何故? というのはまだ先の話なのだろうな。
とりあえずキュウベェはクロだな。

それはさておき、契約にはまだかかりそうだな。
やはりまどかはスーパースキルか。
そして上条くん登場。やはり病室が似合うな。
そしてそして、たぶん次回タイトルあたりから何か地獄が始まりそうな予感。
まぁ次回契約成立した場合限定だけれど。
しかし一方でこのままだと夢が正夢になってもおかしくなさそうな気もする。
エンディングが示してるとしたらだけれど。

2011/01/17

2011.1.17名称変更 高槻ロコ9プラスシネマ⇒高槻セレクトシネマ

2011.1.17名称変更
高槻ロコ9プラスシネマ高槻セレクトシネマ
-高槻市高槻町・大阪-

シネマ1  147 +(-)
シネマ2   69 +(-)

2011/01/16

2011.1.16閉館 梅田ピカデリー

2011.1.16閉館
梅田ピカデリー
(松竹)(松竹映画館ドットコム)
-大阪市北区・大阪府-

ピカデリー1  602 +(-)
ピカデリー2  455 +(-)
ピカデリー3  403 +(-)
ピカデリー4  455 +(-)

2011.1.16閉館 MOVIX本牧

2011.1.16閉館
MOVIX本牧
(松竹)(松竹映画館ドットコム)
(本牧サティ)
-横浜市中区・神奈川県-

スクリーン1  110 +(-)
スクリーン2  110 +(-)
スクリーン3  100 +(-)
スクリーン4  103 +(-)
スクリーン5  100 +(-)
スクリーン6  173 +(-)
スクリーン7  173 +(-)
スクリーン8  370 +(-)

2011/01/15

「魔法少女まどか☆マギカ」 #2 ネタバレあり

第2話 それはとっても嬉しいなって

今回もBパートはイヌカレー祭。

しかし2話めにして既に間に合ってない感がかなりするのは気のせいか?
最後まで走りきることができるのか?


というシャフト新房作品らしい枕で始めたが、2話目にしてかなり危険な香りを漂わせてきたな。
これって魔女退治し続けないと自分達が魔女化しそうな香りがプンプンするのだが。
そしてそんな中まどかママが死亡フラグ立ち始めたような気がするのだけれど。


魔法少女という言葉や蒼樹うめのほんわりなキャラデザインを隠れ蓑に、虚淵玄プラス梶浦由記らしいダークな要素をここまで用意してくるとは思わなかった。
血溜まりスケッチの異名は伊達じゃなかったんだな。

恐ろしい子!

2011/01/14

2011.1.14閉館 シネマックス千葉

2011.1.14閉館
シネマックス千葉
(シネマックス/千葉興行)
-千葉市中央区・千葉県-

シネマックス1  255 +(-)
シネマックス2  210 +(-)
シネマックス3  158 +(-)
シネマックス4  114 +(-)
シネマックス5   71 +(-)

2011/01/10

2011.1.10一部閉館 チネチッタ

2011.1.10一部閉館
チネチッタ
(ラ チッタデラ)
-川崎市川崎区・神奈川県-

チネチッタ1  107 +(-)
チネチッタ2  129 +(-)
チネチッタ3  138 +(-)
チネチッタ4  290 +(-)
チネチッタ5  284 +(-)
チネチッタ6  244 +(-)
チネチッタ7  244 +(-)
チネチッタ8  532 +(-)
チネチッタ9  154 +(-)
チネチッタ10  191 +(-)
チネチッタ11  407 +(-)
チネチッタ12  488 +(-)
チネグランデ  844 +(-) [閉館]

2011/01/08

「魔法少女まどか☆マギカ」 #1 ネタバレあり

第1話 「夢の中で会った、ような・・・・・」


劇団イヌカレー全開!



ああ、どこを切っても新房シャフトで気分が良いなぁ。
安心するわ。

しかも今回は原作なしのオリジナル。

原作付でもある意味ドキドキできるのに幸せだわな。


冒頭に書いた劇団イヌカレーにしても、音楽の梶浦由記にしても、キャラクター原案の蒼樹うめにしてもこの作品のためのパーツとしてぴったり合ってる。
キャストにしても同様だし、OP/ED、新房監督に至っては言うまでもない。
何故なのかが1話めで見えてくるって気持ち良い。

そうか、そう来たか!って。

ここはこんな感じにアプローチしてきているので実はこういう図式なんだろうなぁとか、ここらへんのこの行動は伏線として使われそうだとかそういったパーツパーツもきちんと配置されている。
ここの入りは入りやすいように定番を使って来たな。っとか。


これは楽しみだわ。

2010/12/10

「猫物語(黒)」(2010 ) by西尾維新

「化物語」から派生した本来語られるはずのなかった物語「猫物語(黒)」を読了。



本編でも軽く触れられた、ゴールデンウィークの悪夢の九日間について語られた物語。


正直にいって本編が終わってから語られた前日談や後日談はある意味力の抜けた物語であったのだが、アニメ化という形で語られた本編はやはりそれらを通じて終わった物語、言わば寝た子を起こすほどの出来事であったらしく、パワーアップしているように思った。

良い意味での化学反応がそこにあった。というか、それが今作品だった。



(以降ネタバレあり)


















いや、冒頭から本書中盤180頁オーバーに至るまで話が1cmも進んでいないことといい、作中で本作品の刊行が遅れた理由やアニメ化、今までの作品とで明かされた秘密や新たに出てきた矛盾点に対する軽いジャブ、そしてそれらに混じって語られる赤毛のアンに関する備考や妹に対する変態行為など、見事なまでに「化物語」の西尾維新であった。

途中何度Twitterでツッコミたくなったことやら。



そして、この作品の本編、本題が始まることで、なぜ一度封印した語る気のなかった話を語り始めたのが分かった。


アニメ化されたそれからイメージされた羽川翼にはこの話で語られるような黒さが微塵も見られなかったからだ。
いやむしろアレが語られたからこそ成り立つ叙述トリックと言ってもいい。

羽川翼はあんなもんじゃないって言いたかったのかもしれない。
しかも言いたかったのは羽川翼本人かも。

そこまでの瞬発力をこの作品から感じた。

故にかまあ勢いの良いこと!
あれ?という間に終わっている。
しかもさらに同じような分量の今度こそは未知の物語まで既に発行されていたりする。

終わったと思っていた物語はまた目覚めてしまったようだ。