2015/01/07

アブソリュート・デュオ 1話

基本的には絵に描いたようなラノベファンタジーとしてまっさきにテンプレートとして挙げそうな展開なんだが、それでもやりすぎな領域に踏み込めているので逆に抵抗がないかも。(笑)

それはキャスティングにおいてもで、まあここまで来ると狙ってるんだろうな。
使い捨てになる最初のパートナーにキリトアスナ持ってくるとか。


まあこれを最後まで徹底してくれれば面白いかもしれない。

ユリ熊嵐 1話

そりゃ予想はしていたが、本当に予想以上にイクニな世界。

いやいやまさか1話からいろいろネタバレになるのでゴニョゴニョな展開になるとは。
いやしかしそう単純にコトを進めるとも思えないし油断禁物の相変わらずのメタファーだらけな世界。


そして、やはり今回も変身バンク使いまくるのか。
ライフな3人のキャスティングがまたなんとも言えないぞ。


いやいやいいねえ、この感じ。

また毎週ドキドキさせてくれそうだ。

神様はじめました◎ 1話

続編再開としては理想的だったな。

新エピソード突入の序章であると同時に、各キャラクターの役割や立ち位置を復習させてくれた。
だいたい思い出したよ。

そして、まあそれはOPの曲からして1期を彷彿とさせるもので、それは1期のOPがなかなかにある意味キャッチーだった故にすべてを頭の中で復習するための起動キーとなってくれたように思う。

結構1期の頃は独りで思い悩んでいた部分が長いように感じていたが少し展開早くなったかな。
まさかこうもあっさり出雲行きが決まるとは思っていなかった。

それよりも護を登場させることが重要だったのかな。


そんな感じで快調な滑り出し。

2015/01/04

純潔のマリア 1話

バンダイチャンネルにて1話先行配信があったので鑑賞。

「もやしもん」の石川雅之原作ということで今期の中では結構気になっている作品のひとつであったが、ああ、何かこれは幸せな作品になりそうだな。

題材的にも中世の泥臭い戦争と魔女というファンタジーの混じり具合とか、マリアとその周囲のキャラクターの優しさやそのほかのもの。
もしくはマリアの処女性からくるあれこれ。
まだ片鱗しか見せないいくつかのことはあるが導入としては良かったと思う。
というかあっという間の30分だった。


まだ1話だけなのでなんとも言えないがマリアのキャスティングはベストじゃないか?

今後の展開次第では脳内候補がまだ他に二人いるけれど今観たい展開は金元寿子のパターンだな。


さあてここからどう話が進んでいくんだろうなあ。
楽しみだなあ。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 13話

OPED変わっての一発目は、ああ、これは本来総力戦が見られるはずが簡単作画で勿体無い回になってしまいました。

もう少し緊迫感が出せれば良かったんだけれどそれも出来ず。

シチュエーションとしてはいいもの揃えていたんだけれどなあ。


で、何人かがここで退場かと思ったら意外なところだけ退場となってフラグ立ってたところは皆回避。

たぶんわざとなんだろうけれど次回次第だな。

そしてついに自称神まで歌い出す。

2015/01/03

美少女戦士セーラームーンCrystal 13話

クライマックスだというのに完全に息切れしてるような気がするぞ。

字面だけ用意されていてそれを追っているだけのような。


このままブラックムーン編に突入して大丈夫なのか?

攻殻機動隊ARISE

その後の片鱗が見えるのを楽しめるという意味で結構楽しめたかな。

バトーやサイトーとは既に過去の因縁が描かれていたからどうそれを使ってくるのかも楽しみだったけれど、サイトーのダメっぷりがいいなあ。

そしてどいつもこいつも少佐には適わんのだな。
その上で部下にしていく過程はいいなあ。

一方で、その少佐でもどうしようもないものもあったり、全勝は出来ないけれどなんとか引き分け一歩手前くらいまでは持って行ってくれるアラマキや、昔からいっさい変わらないトグサとか良いなあ。


まあそれらすべてよりもロジコマのほうが活躍していたような気がするのは気のせいか。

なんだかんだで有能だよな。

ご注文はうさぎですか?

アニマックスプラスのスカパー!オンデマンドにて全12羽を鑑賞。


テレビ放映時には途中で飽きてしまったのだけれど、何度観てもやはり同じような感じを受けるかな。

ただしまあ今回みたいに余裕がある状態で一気に観る分には良いのかな。

まあなんというか1話あたりがけっこう長く感じる。
ゆっくりしてるように見えて結構詰まってる。
しかも緩急がないというか。


キャラクターもあまりかわいさを感じない。

これは見直してみようという感じにもならない。

けど何だろう何故か観てしまうんだよな。観れてしまうというのが正しいのか。


不思議な作品だ。

2015/01/01

探偵歌劇ミルキィホームズTD 1話/2話

Alternativeで一旦正統派に切り替わったもののふたりはミルキィホームズで少しギャグよりに戻りつつあったこのミルキィホームズ。

今回はどうなるかと思ったら、トイズがある時はある程度まともなのね。
というか監督が同じなのでふたりは…と同じ路線でした。

お家芸のやっちゃいけないパロディは久々にその片鱗が出ていたけれど、それよりも今まで登場したキャラをうまく整理して今回はこういう形だよというのをまとめてくれたのは良かったな。
大人の事情で出てこれないG4の3人とか、話が複雑になるから出せない怪盗帝国とかの処理の仕方良かったな。
結果アルセーヌだけ声出したというのも含めてね。

あと、ふたりは…ではまともな子達扱いだったフェザースをあっさり自分達のフィールドに落とした手腕も見事。
そこまでやるかミルキィホームズ。

そして新キャラは、あれ?ますます次の番組ラブライブとのキャラ被り率が高くなったような。

さあて歌劇となって再発進のこの作品。どう転んでくれるか。

〈物語〉シリーズファイナルシーズン 憑物語 よつぎドール

一昨年末のセカンドシーズン突入の猫物語(黒)に引き続き、ファイナルシーズンの最初のエピソード、憑物語も年末一挙放映。


ファイナルシーズンも既に読み終えているので、その仕掛けを含めて楽しめるが初見の楽しみが減じられるのはやはりもったいないなあ。
特に原作に忠実だから痛し痒しか。
まあ最初の化物語が原作の咀嚼の仕方が良すぎたから。


今回音楽が変わっているのがちょっと違和感感じたな。
特に主題歌は早見沙織なんだからもう少し攻めてもいいのに無難だったのが残念だった。

神前暁も徐々に仕事復帰するとtwitterで呟いていたし今後に期待するかな。


さて本編。


やはり前半思い切りというか予想以上に攻めてきたな。
原作ままとはいえいや凄いわ。
さすが時間があるときのシャフトは凄いわと再認識。

都条例。

そして本番の後半。

余弦の忍ちゃん煽りは、というかやはり忍は坂本真綾じゃ下手すぎるんだよな。
下手にうまい人間ばかりキャスティングされているこの作品だし因縁もあったから余計に目立つというか気になるんだよな。

まあその分喋っていない時の忍と余接の雪合戦とかは愉しかったんだけれどね。


そしてその見事なキャスティングの今回の目玉、正弦はそう来たか。
いやあ楽しませてくれるなあ。


さあて、ファイナルシーズンもようやくスタート。

楽しみだ。