2015/01/11

「ハピネスチャージプリキュア!」47話

考えてみれば凄いよなあ。
今までめぐみを除いてバレバレだったセイジの気持ちを当人たち二人を前にして皆で叫びまくってる光景。
逆に挫けそうな気がするわ〉当人たち(笑)


まあ恥ずかしい度で言えばレッドも相当なもので、ラブラブなブルーと(元)ミラージュは恥ずかしい言葉言いまくっても自覚ゼロだろうが、いってみればやあいお前振られたんだろうとよってたかって言われているようなもんだからなあ。


なあんて思う一方で、イノセントフォームのあの外観って今回のためだったんだねと言わんばかりのビジュアル、プリンセスとハニー、フォーチュンがラブリーとセイジの真上からまさに天使のように降ってくる光景やら、「結城友奈は勇者である」の友奈て東郷さんの戦いを彷彿とさせるラブリーとセイジの戦いとかホント良かった。
あの憎しみな結晶が砕け散らず溶けていく形で消え去るあたりまでちゃんと考えられているなあという感じだったしね。


さあて、これでセイジも奪還して次回レッドをフルボッコ。

残り2話!

2015/01/10

東京喰種トーキョーグール√A 1話

前作の終わりにして原作から別ルートの始まり。


あれ?まさか前回クライマックスがこれでは茶番にしかならないぞ。

しかもあれだけの死体は食料にはしないのか?

なんてことも思ったけれど、アオギリの目的を察したか誰かに訊いたのか、金木は去っていった。

次回以降どちらに寄り添って話は進んでいくのだろうか?

とうかたちメインになるのかな?それとも。

冴えない彼女の育てかた 0話

0話?と思ったのだが、ああこれで各々のキャラ関係もばっちりで、サービス回待つ必要もないぜ。(笑)

いやあここまで徹底してあざといと心地良いな。

しかもこれを、タイトル回収にまで昇華してしまうイコールこの作品でしか通用しない仕掛けにしてしまったのは見事。


いやあ見事なステルス性能でした。
そしてそのための仕掛けとして存在しているテンプレハーレム要員なキャラクターである先輩、幼なじみ、従姉妹のキャラたちっぷり。


しかしさあてここから話をどう転がすんだ?
ここに至るまでの話かなと思うんだが。

四月は君の嘘 12話

ガラに向けて練習を続ける二人。
公生が弾けない愛の悲しみは母と最も結びつきが深い思い出であった。

そのトラウマも母との確執に別の視点を見いだしてもらったとき、聴こえない音さえも母からの贈り物であったと気づいた時。

ああ、もう少し先だと思っていたのにまさか。

アイドルマスターシンデレラガールズ 1話

見事!!

前作(といっても別の子達の物語)、「アイドルマスター」がとてもすばらしい作品だったのだけれど、ああ、ここまでその前作を意識した話にしてくるとは思っても見なかった。

もう涙出てきたよ。


まず1stショットが「おねがい!シンデレラ」だよ。
前作は全員ライブまでに長い道のりがあったのだけれど、最初から来たか。
しかもそれに整合性を持たせた上でリスタートから開始。

前作は765プロの面々は揃っていて彼女らの紹介PVを撮るという形で一人一人を紹介していったのだけれど、今回はプロデューサーさんが最初から登場し、346プロのシンデレラプロジェクトの面々を一人一人集めていく過程から始めることで一人一人を紹介していくという形。

でこちらのセンターである卯月が前作の春香を彷彿とさせるんだよね。
まるで本作を通して前作で描かれていなかった部分まで描いてくれているみたいだ。
違う話なのにここまで密接な関係があるように見えるとは。

そして二番目となる凛が前作における千早と重なる。

そりゃあ色々違うんだけれどそれでもね。

何故アイドルにというところもこじつければ近いといえば近い。
春香と卯月はもうただただアイドルに憧れていたのに対して、凛と千早は結果としてそれがアイドルという形態だったということと揺れる部分を春香なり卯月なりの存在に救われている。

まあこれからだからどうなるかわからないけれどね。



で三番目の未央登場でエンド。

はたしてこの物語どう結実するのか。


今期一番楽しみな作品です。

ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編 1話

いよいよエジプト編突入。


イギーがらみは所々しか覚えてなくて、まあそれはンドゥールも同じなので良い具合に楽しめています。

ああここらへんが動いているのも幸せだなあ。


新OPは今までの歌い手全部入りの総力戦。
私にとっては第三部までなので嬉しいな。

そして注目のEDはパットセメニーグループか。

いやあもう何というかこの最後までのぶれなさはいいなあ。

これで心置きなく最後まで観ることが出来るぞ。

寄生獣 セイの格率 13話

ついに目撃されてしまうミギー。

あの町で企まれていること。


そんな中告白して楽になることと危険との葛藤。


いよいよ佳境かな。

幸腹グラフィティ 1話

OP(アニメーション監督と歌い手)と監督と総監督がこの組み合わせ。
それ町以来の久しぶり?


いやあワクワクしてみれるなあ。

さらにあざといくらいの胃袋直撃な内容。

くそーダイエットしてるのに昼飯できつねうどんとお稲荷さん作ってしまったじゃないか。(笑)

いいなあ。久々の大亀あすかにしてもサトリナにしてもああなんて。

戻ってまずはOPの素晴らしさよ。
やはりワクワクするなあ。


これからはとりあえず観る前に胃袋と相談だ。(笑)

銃皇無尽のファフニール 1話

ディオメディアと草川啓造。
あれ?他にも今期何かあったような。(笑)

まあこちらも総監督なんだけれどね。


とはいいつつも、ここまでテンプレなハーレム学園ものが今期他にあるにも関わらず、こちらはそんなにイヤじゃない。

なぜ?

仕掛けのうまさなのかな?

ううむ悩む。

デス・パレード 1話

アイデア勝負の実写二時間ドラマ。

いや一時間でも十分か。

そういう舞台設定をどうアニメーションに引き寄せるかという部分で魅力が見えてこなかったな。


さらには意図は半分くらいは判るけどあの終わり方。
作り手としては裏をうまくかいたつもりなのかもしれないがポカンだよ。
さらにそれを説明してしまうていたらく。
叙述トリックがもっとも批判される時に引き合いに出されるパターンだな。

せめて男視点のみで話を進めていた方がまだましだったかもしれない。
騙す相手を間違えている。