2015/01/17

「蒼穹のファフナー EXODUS」2話

「マジェスティックプリンス」とキャラの見分けがつかなくなってきた。(本末転倒)


それ以前に、年齢の描き分けが曖昧なのか、あまり年代が離れていない事を意図してるのか、たぶん新旧パイロットが入り乱れての話になっているのが余計に状況を混乱させる。

ただこの作品の場合それがいい。

見分けをつけていくことを含めて作品世界に入り込んでいくのはちょうど良いかも。

判ること半分判らないこと半分。


年寄りの昔話になるが、昔は映画を観に行くとき映画のタイムテーブルをまったく気にしていなかった。
どんな作品であるかも気にしていなかった。

ただ映画館に行って、途中だろうがなんだろうが席に座って見始めて、次の回の見始めたところまで観て帰る。
それが普通だった。

そういう見方でも話は理解できるし、そりゃ構成や演出意図とは違った解釈になることもあるが、それでもそこに好きにならずにいられないものがあれば私はそれを楽しみたい。

なにかそんなことを思い出させてくれた。



とりあえず、いやらしいくらいの相手との邂逅を未だに続け、わかりあえないまま亡びようとしている人類という状況とそれでも努力し続けてきた結果が今であることは伝わった。

力はいっていたなあ。

「暗殺教室」2話

ああ、少年漫画ってこんな感じだったって事をすっかり忘れていたよ。

ギャグ漫画ならではの法螺話とシリアスな話との匙加減が絶妙だな。

不思議なくらい説教臭さを感じない。
押しつけがましいくらいの話をしているはずなのにね。

これも殺せんせいのキャラクターによるものなのか。

しかし渚がいまだに男の子に見えない。

「幸腹グラフィティ」2話

くそー食後に観ても胃袋を刺激するぜ。
かえってたちが悪い。

もう学校始まるかと思ったらまだ花見なんだ。

そしてアキラさん初回のみかと思ったら再登場。

さらには椎名さんここで再登場。

もう少し違うものかと思っていたが、この作品、日常系だったんだね。
これがきらら系連載作品だというのが納得いった。

だからシャフトとしっくり合うのか。

だし巻き卵、冒頭だけかと思っていたが見事に最後に返り咲きしたな。

それよりもおにぎりが美味しそうだったんだが。


縁日の屋台って確かに言われてみれば近場でもそれぞれだな。

大きな祭りのある実家の方は充実していたが今住んでいるところは町内会主体の祭りの方がメインでこんな環境なら縁日はそういう感覚になるか。


一面の桜並木はそれ以上に場所次第となりそうだ。
しかもあれだけ広大に陣地取り出来るだなんて。(錯乱)

ああ書いているだけでまたお腹が空いてきた。

「みりたり!」1話

5分番組。
テレビでは視聴できる区域で放映されていないので、ニコ動にて鑑賞。

音楽のせいで「あいまいみー」を彷彿とさせ、
キャストのせいで「キルミーベイベー」を思い出させる。


しかし事前情報で聞いてはいた傭兵の親父がまさかあんな奴だったとは。
エリ8かい!(全然違う)

2015/01/16

「艦隊これくしょん - 艦これ-」2話

前回はシュールな部分に気を取られたが、やはり基本的なストーリーなしのこの手のソシャゲのアニメ化はホントハズレなしだな。

1話だけだと色物で終わりそうだったんだが、2話めで徐々に個々のキャラクターがきちんと地に足をつけ、動き出し、物語を紡ぐようになりだした。

それでいて拾わなければならないお約束は毎回クリアするという条件も満たしていて、これぞジャンルムービーの真骨頂な感じになってきた。

これぞ花田大先生だな。


それにしても佐倉綾音無双は相変わらずシュールだなあ。

「新妹魔王の契約者(テスタメント)」2話

あれ?
前回のあまりにもつたない話からもう駄目だろうと思っていたが、ああ、こういう方向を狙うのか。(笑)
ちょっと面白いと思ってしまった。人を選ぶだろうけれど。

相変わらず下手くそな感じは続いているのが残念だが、そういう意味ではこの2話を観ないで切っていた方が良かったかもしれないな。

2015/01/15

「暁のヨナ」14話

結果としていかにヨナそのものの人格に惹かれて着いていくことになるかというところに注力しているよな。

一方で本人も自覚成長していることが示されていて良い。

まさかハクにあんなことをいうとは。

可哀想だがこれ以上の幸せはないな。

「美男高校地球防衛部LOVE!」2話

2話にして何か落ち着いてしまった感じだな。
地球征服部サイドの状況が紹介されたことで。

まあその代わり毎回ゲスト怪人に力入れてきそうだというのも判った。

それよりもまさかヒーローものでたまにある命の共有ネタをあんな風に使ってしまうとは。
おいかけっこの末に衝突して奪った命って。(笑)
まあそうですよねえ。

2015/01/14

「アブソリュート・デュオ」2話

この一週間いったい何回同じパターンのラノベ原作王道学園ハーレムファンタジーものを観たんだというのも一回りして、さて逆にこの作品がどんな話だったかも訳分からなくなっていたせいか意外と面白いと思えてきた。

すっごい冷めた目でしか見れないけどね。
これだけ残るかあともう一本くらい残すか(錯乱)

「ユリ熊嵐」2話

書き出すとまたネタバレだらけというかネタだらけの回だったな。今回も。

2話めということで、この物語の仕組みも徐々に判ってくる回。

誰がどうなったとか、誰が誰を食べたとか、実はみたいなものがゴロゴロ出てきて、最初は何故このOP/ED?ということに対して可能性も見えてきてしまう。但し油断禁物。

まあ法則性は見いだせるだろうが破られるしはたしてその先に何があるのかないのだか。楽しませてもらいそうだ。