2015/07/05

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」1話

もう切る気満々だったのに、割と出来がいいじゃないか。

今期のスレッショルドにすると観る本数激変だな。

もうちょっと遠まわしにしてくるかと思ったらここまでど直球でくるとは思わなかった。

いやあもういろいろ溜まっているだろうからなあ。
知識皆無でもそれは一撃だろう。(笑)

蠅(笑)


どう向き合うか向き合わせるかをすっ飛ばすからこんな事になるんだ。


ガッチャマンクラウズと同じで見方を変えれば社会派にもなり得る作品が、ホントなんでそのクラウズと時間帯被ってるんだよ。(笑)

「長門有希ちゃんの消失」14話

わざわざ期をまたぐ回を作ったのはこのためか。

わあしかもあのシーンの台詞のやりとりが一言一句そのままだぞ。

と思っていたら朝倉さんが阻止。

この流れ素晴らしすぎる。


一方で有希ちゃんの消失騒動がハルヒの心にもう一つの影を作る。


この世界の七夕ラプソディはリアルキョンでしかも身バレしていたのか。


キョンはこれ覚えているのか?それとも?

また本来の世界への分岐点が出てくるとはねえ。


ハルヒの力?

「Go!プリンセスプリキュア」22話

峰不二子からプリキュアまで。

今回は悪役ポジションに収まっているのかと思ったらまさかの4人目。

うわぁもう気合い入ってるなあ。

今シリーズは特にアクションパートが面白い分さらにマシマシな素晴らしさ。

先輩二人がかすみ気味だぞ。


なんというか泥棒猫にお兄様を取られまいと思う心が絶望から復活させたかのようだとか、フローラとスカーレットのやりとりはすべて裏読みできるように作ってないか?


しかし、いつものようにOPやEDに4人めとしてスルッと入ってくるかと思ったら今回はまだか。

ということは二転三転の可能性もまだあり?

「GATCHAMAN CROWDS insight」1話

鴨川の次は長岡か。
もしくは昭和記念公園の次は長岡か。
と突っ込んでしまった部分はあるが相変わらずの格好良さ。
はじめちゃんも相変わらずだなあ。
変わらないといえばベルクカッツェも相変わらず。

その、はじめちゃんが取り込んだネットの悪意、ベルクカッツェに続いて登場したゲルサドラが体現することになりそうなのは「皆がバラバラなのは悲しい。皆が一緒になればいいのに。」に象徴されるもの。
そのためにゲルサドラは人の心にタグをつけ、分類する。
共感したときにタグは一つになるが、はじめちゃんとゆる爺だけかはそのタグに同調しない。

次に起きそうなのは共感しない他者を排除か?

本人に悪意の自覚がない分もっともたちが悪い相手だな。
「自分の為ではなく人の為」が美旗であれば何をしてもいいという論理。
分かり合える余地のまったくない相手にどう立ち向かう事になるのか。


一方で赤いクラウズが出現。
ベープクラウズは純粋な悪意の代弁者か。


これが前述の共感に向けての撒き餌なのか第三局となるのか。

またなんてものを投下してきたんだか。
どう対処することになるのか見物だな。
このセンス、ホントに素晴らしい。

しかも前回の実績ありだから期待しちゃうよ。


さて、そこ以外にも鴨川に続いての地元っ子キャラはもうハマり役じゃないかのツバサの中の人だったり、前作ではリアルな花火大会を劇中とは打って変わって中止に追い込んだ実績を今年の長岡花火大会で払拭できるかとか、楽しみだなあ。
(これが文頭にて語った2行。)


さて、すっかりリーダーなパイさんとか、ジョウさんの後輩としての本領発揮な先輩とか、ヤサグレから強気キャラに返り咲いたジョウさんとか、経験によりついた自信から一歩前に出たものの、まだまだ不安定なところも垣間見えるガッチャマンたちは、きっとゲルサドラに翻弄されることになるんだろうな。
まだ青き翼しか持たないツバサは格好の目標になりそうだ。


もう布陣は完璧じゃないか。

後はそれが綴られるのを待つのみ。

ホント楽しみだ。

「Charlotte」1話

ああ、やはりダメだ。

最初の発想が気持ち悪い。
つくづく合わないなあ。

2015/07/04

「Classroom☆Crisis」1話

事前情報で出ていたクラスメイトの危機とはそういうことだったか。


そこから救出劇がメインかと思っていたが見事に騙された。


それはそれで楽しそうだが、今回では判断保留だな。

「GATCHAMAN CROWDS」一挙

ニコ生配信をタイムシフト視聴。
放送時以来、しかも一挙に観るのは初めてだったので、また一段とワクワクさせて貰いました。

いやあOPは何度観てもカッコいいな。

そしてはじめちゃんの一直線ぶりは何度観ても気持ちいいなあ。


最後、クラウズによる逆転に継ぐ逆転劇とか、チャンスが一瞬にしてピンチになったりまた逆も然り。
パイさんのヘタレっぷりとかルイくんの復活劇、うつうつちゃんの覚醒とか好きなところがいっぱいある。

ロープウェイからトンネルに繋げるあたりとか、最初の山場もいいよな。

メスちゃんの共鳴に至るあたりも好きってあげていくとすべてが好きなことがバレてしまう。


そして本放送時にはカットされていた12話ディレクターズカット版も初視聴。


うわぁなんでこれカットしたん。
最後どうなったかは判ってはいたのだけれど、あっと言う間に決着をつけるはじめちゃんが凄い。

結論は出ていたけれどさすがのハジメちゃんもこれは。



さあていよいよ今晩からは続編だ。
今回はゲルサドラ。
はたしてどうなるか。
そしてカッツェとハジメちゃんのその後はいかに。

「境界のRINNE」14話

期が変わってOPED変更したが、使い回しが多いので違和感。

プールとお化け屋敷がくっつくとは。
十分に前振りはあったが。

桜さんはアゲハが出てきてからすっかりジト目してないけどジト目キャラになってきたな。
やはりライバルあってこそか。

「創勢のアクエリオン」&「アクエリオンロゴス」1話

初回1時間SPということでどうなるかと思ったら、前半は「創勢のアクエリオン」で後半が「アクエリオンロゴス」1話だったのね。

で、前者。
いきなり何が始まったのかと思った。

ジンとユノハの転生後の物語にアクエリオンとEVOLの競演を絡ませた10周年記念企画らしい話だったな。

キャストも当時より良く揃えたよな感が強くなってる。
ジンって福島潤だったんだなとか。

歌も創世とEVOL双方からという盛り上げ方。

けどメインはユノハの森という押さえるところ押さえているのが良い。

時間軸的には各々いつなんだ?


で、後者。

OPはMay'nとは嬉しいな。
久々のガブリエラロビンと菅野ようこコンビでの作品。


さて本編だが、飲み屋でネタとして語られた時にはきっと物凄く面白く感じられるんだろうがいざ作ってみると困ってしまったというタイプの独りよがりっぷり。

現代の阿佐谷を使ったりとかは典型だよな。


ただし、一番ひっかかるところはそこではなくて、ダラダラし過ぎなところ。くどい。
まるでこの私の文章のようだ。
要領を得ないところまでそっくりなのは苦笑せざるを得ない。

演出が稚拙。

思い入ればかりが先行して話がちっとめ進まない。
最後少しだけ息を吹き返したけれどそれまではアウトなレベルだ。

これ、かつてのロボットもの特撮ものに型をはめようとしているのかな。

サムライフラメンコの悪夢を思い出す。

「うしおととら」1話

うしおのオヤジが年下だと!(笑)

ジョジョの第三部が終わったと思ったらこのうしおととらが始まるというのは嬉しい限りだな。

うしおの声にはまだ違和感があるが、獣化したうしおは男声が合っていることはたしかだ。
まあ元々あの顔だからな。〉うしお

真由子と麻子は合ってるな。


で、個人的にはシリアスとギャグの切り替え方とかがとてもらしくて気持ち良い。
そう、ひたすら暑苦しいんだよねこいつらは。

それがもう最初からなのでとても嬉しい。
そう、このとらの鬱陶しさったらないよな。
正直に言って小山力也になりすぎないかと心配だったが杞憂だったな。
根本的に人とは相容れない何かというのをちゃんと最初から持っているのがいい。


しかしこの二人、合うべき時にはぴったり合うんだよなっていうのがそこまでの不協和音からの一点突破で見事に見せてくれた。
そうこれが見たいんだよな。

バディムービーの勘所。
原作でも一番良いところに一番力が入っているのが良い。


何故今?とも思ったけれど、ここまで見せてくれるものはなかなか無いからな。


嬉しいよホント。