前後編構成だったのか。
というわけできらら覚醒から星のお城復活に向けての後半戦。
おお、そうきたか。
落としどころもうまいし、逆振りもきららならではになっているし、アクションシーンの3次元コンビネーションの心地良いことといい、申し分ないです。
いやあ黄色の本気回ってなんでこう異様に力が入っているんだろうなあ。
タイプは違うのに。
さあて次回予告はこの流れでみなみ回。
きららと二人っきりで話しているシーンもあるし楽しみだなあ。
2015/12/06
2015/12/05
『007 スペクター』(2015)"Spectre"
『007 スペクター』(2015)"Spectre"を鑑賞。
(2015/12/05 at TOHOシネマズ新宿 Screen 9)
『カジノロワイヤル』から仕切り直してここまで続いてきたシリーズも、満を持してようやくこのタイトルに辿り着いた。
ああ、そうか。
ここにたどり着くための今までだったんだな。
この新シリーズから張られ続けたものたちが007/James Bood誕生の次の到達点として見事な形になっていました。
目指していたのは、原作とそれまでの映画の要素をコラージュして「今」の形に再構成したものだったのか。
当時以上にシュールな存在と化していたスペクター。
当時のまま作るともうオースティンパワーズにしかなり得ないし、何よりもこれは「今」なスペクター。
ブロフェルドを名乗るときの服装、そしてペルシャ猫。
再登場の際の義眼や傷痕がほぼ映画そのままなのがなんともいえない。
そしてコラージュされたものたち。
アバンの死者の祭りはさながら『死ぬのは奴らだ』で、列車のコンパートメントやら鏡の裏側の隠し部屋は『ロシアより愛をこめて』、山頂のサナトリウムや雪山の麓の小屋に突っ込んだり、セスナ機のカーチェイス、股裂きより怖い高速椅子、果てにはムーンバイクや隕石までと目白押し。
オクトパシーや珍魚ヒルデブランドとかまでホントによく詰め込んだな。
挙げ句の果ては、いや、ポンドそれはダメだ。マドレーヌがテレサポンドのポジションに収まってしまうぞと言わんばかりの終わり方。
次回作に2つの未来を感じさせて終わった。
ひとつは、まだ生き残っているであろうブロフェルドの用心棒により、まるでテレサの時のようにボンドの横に座るマドレーヌを奪われ、原作の二度死ぬさながらに復讐鬼と化すボンドという図式。
もう一つはマドレーヌがミスターホワイトの後を継いでいたというパターン。
あるところから茶番を見せられていたというパターンだな。
どちらの未来なのだろうか。
話を戻そう。
MI6のあれって元々今回を見越してのものだったのかなあ。
あと、アバンのコントのような建物爆発の真相は?
そのアバンのヘリアクションの背景はCGだよなあ?
たぶん4Kが一番映えたのは北アメリカの夕日なシーンかな。
そしてブロフェルド登場以上に苦しんでいるように見えたのはボンドがいかにしてベッドインするかまでのシークエンス、とか。まあとりあえず原作と映画全部見直してからきやがれ的な作品でもありました。
いやあ楽しかった。
(2015/12/05 at TOHOシネマズ新宿 Screen 9)
『カジノロワイヤル』から仕切り直してここまで続いてきたシリーズも、満を持してようやくこのタイトルに辿り着いた。
ああ、そうか。
ここにたどり着くための今までだったんだな。
この新シリーズから張られ続けたものたちが007/James Bood誕生の次の到達点として見事な形になっていました。
目指していたのは、原作とそれまでの映画の要素をコラージュして「今」の形に再構成したものだったのか。
当時以上にシュールな存在と化していたスペクター。
当時のまま作るともうオースティンパワーズにしかなり得ないし、何よりもこれは「今」なスペクター。
ブロフェルドを名乗るときの服装、そしてペルシャ猫。
再登場の際の義眼や傷痕がほぼ映画そのままなのがなんともいえない。
そしてコラージュされたものたち。
アバンの死者の祭りはさながら『死ぬのは奴らだ』で、列車のコンパートメントやら鏡の裏側の隠し部屋は『ロシアより愛をこめて』、山頂のサナトリウムや雪山の麓の小屋に突っ込んだり、セスナ機のカーチェイス、股裂きより怖い高速椅子、果てにはムーンバイクや隕石までと目白押し。
オクトパシーや珍魚ヒルデブランドとかまでホントによく詰め込んだな。
挙げ句の果ては、いや、ポンドそれはダメだ。マドレーヌがテレサポンドのポジションに収まってしまうぞと言わんばかりの終わり方。
次回作に2つの未来を感じさせて終わった。
ひとつは、まだ生き残っているであろうブロフェルドの用心棒により、まるでテレサの時のようにボンドの横に座るマドレーヌを奪われ、原作の二度死ぬさながらに復讐鬼と化すボンドという図式。
もう一つはマドレーヌがミスターホワイトの後を継いでいたというパターン。
あるところから茶番を見せられていたというパターンだな。
どちらの未来なのだろうか。
話を戻そう。
MI6のあれって元々今回を見越してのものだったのかなあ。
あと、アバンのコントのような建物爆発の真相は?
そのアバンのヘリアクションの背景はCGだよなあ?
たぶん4Kが一番映えたのは北アメリカの夕日なシーンかな。
そしてブロフェルド登場以上に苦しんでいるように見えたのはボンドがいかにしてベッドインするかまでのシークエンス、とか。まあとりあえず原作と映画全部見直してからきやがれ的な作品でもありました。
いやあ楽しかった。
2015/12/04
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」9話
櫻子さんだってすべてが見通せるわけではないし、たぶんそこに踏み出さないのは自分の一番弱いところと自覚しているから。
というエピソードの後にラスボスとの対決する構図を予想させる引き。
詰まるところ犯罪に問えない犯罪者との対決になりそうだが、そこを推理の積み重ねによる証明で自己満足してしまうのか物理的な証拠を導き出すことができるのかといったところか。
というエピソードの後にラスボスとの対決する構図を予想させる引き。
詰まるところ犯罪に問えない犯罪者との対決になりそうだが、そこを推理の積み重ねによる証明で自己満足してしまうのか物理的な証拠を導き出すことができるのかといったところか。
「対魔導学園35試験小隊」9話
クライマックス前のショートストーリー集という感じだったな。
オチをより意識したものだったし。
惚れさせるのではなく酔わせるというのがだったり、いかにミニに導いていくのかだったり、まずオチがあっての逆算で話が出来ているあたりは好きなタイプだ。
オチをより意識したものだったし。
惚れさせるのではなく酔わせるというのがだったり、いかにミニに導いていくのかだったり、まずオチがあっての逆算で話が出来ているあたりは好きなタイプだ。
「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」9話
メイド喫茶のメイドとこの作品の彼女たちに仕えているメイドとは言われてみればまったく違うものではあるのだな。
とは言いつつ、ハクアラボのメイド達も特殊ではあるのでというのがミソか。
しかしこういう頭のおかしい系はなれてしまうとさらにハードルを上げ続けなければならないから大変だなあ。
とは言いつつ、ハクアラボのメイド達も特殊ではあるのでというのがミソか。
しかしこういう頭のおかしい系はなれてしまうとさらにハードルを上げ続けなければならないから大変だなあ。
2015/12/03
「緋弾のアリアAA」9話
よく今までばれなかったなとか、アリア一人でも狭いんじゃないかと思っていたのがあの人数でも収納OKだったりとかはあれど、そこは突っ込んだら負けか。
むしろこれを引きに持ってきたことの上手さのほうが気に入った。
あー、あとキンジもアカリと同じタイプだと思うけれどパートナーだったらOKなのか。
むしろこれを引きに持ってきたことの上手さのほうが気に入った。
あー、あとキンジもアカリと同じタイプだと思うけれどパートナーだったらOKなのか。
2015/12/02
「VALKYRIE DRIVE −MERMAID−」8話
マーメイドってそういう事だったのか。
ようやく話が動いたなあ。
彼女達が知らされている事が全てではないと思っていたが、隔離ではなく選別の為だったということか。
しかも偶発のウイルスではなく最初からデザインされたものっぽい。
まもりの住んでいた世界自体も虚構だった?
さていよいよ登場した最後のキャラに残された時間は短い。
ようやく話が動いたなあ。
彼女達が知らされている事が全てではないと思っていたが、隔離ではなく選別の為だったということか。
しかも偶発のウイルスではなく最初からデザインされたものっぽい。
まもりの住んでいた世界自体も虚構だった?
さていよいよ登場した最後のキャラに残された時間は短い。
2015/12/01
「ワンパンマン」9話
深海の王後編。
おお、噂には聞いていたが無免ライダー本当に良い奴だ。
サイタマは本当に友人に恵まれているなあ。
そしてジェノスがサイタマと同じような行動を取ってもここまでの差があるのか。
ジェノスクラスだと標的以外に周囲に漏れてしまう出力まで集約できれば少しは結果に影響でるのだろうが。
さてBに上がったサイタマを待ち受けるのは何なのか。
おお、噂には聞いていたが無免ライダー本当に良い奴だ。
サイタマは本当に友人に恵まれているなあ。
そしてジェノスがサイタマと同じような行動を取ってもここまでの差があるのか。
ジェノスクラスだと標的以外に周囲に漏れてしまう出力まで集約できれば少しは結果に影響でるのだろうが。
さてBに上がったサイタマを待ち受けるのは何なのか。
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