2018/06/12

ゴールデンカムイ #10

ゴールデンカムイ #10
道連れというから別のことを考えていたがそういう事か。
谷垣はすっかりなつかれたな。
二瓶鉄蔵との時間がまた役に立ったか。
それにしてもしぶとい。
そしてヒンナなイトウを通じてもうひとりキーパーソンが登場。
のつぺらぼうの正体は意外だったが、杉本がまったく信用していないんだよなぁ。
彼の言うとおりアシリパさんが警戒していないから大丈夫かと思うのだが。
しかしホントに食欲魔人なアシリパさん。

「スチーム・ガール」"Karen Memory "(2015)Elizabeth Bear

「スチーム・ガール」"Karen Memory"(2015)Elizabeth Bear
映像化するのなら冒頭は映像無しのモノローグから始めたいな。そしてモノローグの内容に従って徐々に状況が把握できるようになり。
それくらい冒頭の話の組み立て方は魅力的。
徐々に物語世界の風景が見えてくる様は先の展開への期待が膨らむ。
ミシンは言語では何になっているのだろうと思いながら読み進めていたが、流石にこれは直訳っぽいか。言われてみればありかも。逆にそこからもう少し話を膨らませることが出来るかもしれない。
邦題からしてもう少しスチームパンク寄りに話が進むかと思っていたがそこは最低限のエッセンスに留めて、クライマックスで爆発。
そこに至るまであんなものやこんなものが所々登場して期待を高める。
このアンバランス感もこの作品の魅力かな。
SF色を排除してもたぶん十分面白い。
そこにSF要素が入ったからこそ彼女に活躍の余地が産まれたというところが肝か。
ヴェルヌの作品の使い方は見事。そこで一気に読者と主人公の距離感が縮まった。何だ仲間じゃないかって。
スチームパンクならではの多ジャンルの史実と空想のごった煮感に加えて人種や思想まで多種多様なものを詰め込む事でさらにガジェット感やスノビズムまで刺激してくる。
それがスチームパンクの魅力であることを再認識させてくれた作品でした。

2018/06/11

Caligula −カリギュラ− #10

Caligula −カリギュラ− #10
閉じ込められて身動きの取れなくなった帰宅部面々の語る取り戻した記憶語り。
疑心暗鬼の真相は単なる盗聴だったというオチかと思ったらしっかり犯人は存在していた。
語られた現実の彼らは見事に今に反映されていたんだな。
そしてお前は早々に現実に戻っていたのか。

Cutie Honey Universe #10

Cutie Honey Universe #10
ファンシーハニーは初お目見えか。
離脱したのはタランチュラの片割れとドラゴンか。
あれは多分後々の伏線かな。
今もってジュネへの妄信は状況からだろうがそういう意味ではむしろジュネの方が辛抱強いよな。
復讐に燃える愛の戦士という矛盾とどうやって折り合いをつけるのか。

ウマ娘プリティーダービー #12

ウマ娘 プリティーダービー #12
ジャパンカップ。
丸々一話かけての一レースはやはり来るものがあるな。
皆がそこに出たがっているけれど皆が皆それでもスペを応援するという状況は今までがあればこそ。
エルコンドルパサーはやると思った。
案の定火が着いたブロワイエ相手に最後の加速はスズカのひと声。
彼女バリの低姿勢になって疾走していくさまは本当に見事。
次回は夢のレースか。
本当にダークホースな作品だったな。

2018/06/10

LOST SONG #10

LOST SONG #10
手を潰そうとしたのはリンが彼の孫だと知ったからか。
フィーニスの事を知っていたからこそリンの能力が何なのか気づいて隠していたのか。
剣が時を越えて復活し二つの太刀になるところは良いなあ。
ある意味リンも同じような存在だし、フィーニスとの共闘の暗示にも繋がるのか。
あと、全体的に言えるのは、あの将軍毎回詰めが甘いな。だから小物なのか。

PERSONA5 the Animation #10

PERSONA5 the Animation #10
すぐに報告してしまうのかと思ったら、逆に依頼を吹っかけたか。真面目そうだしね。
一方の明智は会話聞いてある程度察知した上で泳がせとおこうと判断したのかな。
テレビ局のあれは屋上の四角いオブジェからしてフジっぽかったな。
あそここそ色々ありそうだったがそれは今後のエピソードかな。

ソードアート・オンラインオルタナティブガンゲイル・オンライン #9

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン #9
ピトのところが虐殺ショーになることは予想していたが、まさかレン達のところも共同戦線張られて結果同じような事になろうとは。
戻ってMが生き餌になる事は予想していたがあんな最適な場所があったとはね。よく跳弾があの程度で済んだなあ。
ピトの手際は予想以上。一体どのスキルを特化したんだ。金にあかせたかリアルな時間を全フリしたか。
で、ホントはドームでのピト戦みたいな形で使いたかったんだろうな。とはいえM相手にあの戦術は効かないからまだ何か隠してはいるだろうけれど。
で、この状態を読んだ本職達が次の相手か。
JK達もレン狙いだろうからその間ピト達が他を掃討することになるのかな。尺足りるか?

HUGっと!プリキュア #19

HUGっと!プリキュア #19
これはまさか「ふたりでプリキュア」な展開か。
と思ったら共有するだけと言うことになるのかな。
ムームーがアンドロイドだけに合体の可能性もあるかなと思ったのだが。
それでもこれは楽しみだなあ。
話戻ってランウェイはハトプリ以来?
兄が学校パートでも出てたっぽいのは今まで気づいていなかった。てっきり家の中だけかと思ったのだが。
魔法少女サイトみたいにならなくて良かった。
新たな幹部登場だがムームーの記憶にもない。まあ色々消されているからかもしれないが。

カードキャプターさくらクリアカード編 #22 最終回

カードキャプターさくら クリアカード編 #22 最終回
ここで終わるのか。
それも物語としてはありなのだが2期がある事を期待しよう。
そして浅香監督はこれでちはやふる3に取り掛かる事ができるのかな。
実を言えば無印やクローカード編などは断片的に見た事はあったのでキャラ同士の関係性などは判っていたもののがっつり見る気にはならかったんだよな。
けど今回に関してはそれまでを背負ってきた各キャラと物語世界というのがとても楽しくってハマってしまいました。
カイトは私利私欲ではなく秋穂の事を思っての行動のようだし、うさぎが見たいのはさくらに関わる何か?
そしてもしさくらが今の自分の実力を自覚した時にどんな未来を選択するのだろう。
それこそハルヒのように自覚しないまま青春の熱病のように自然消滅し一生を終えるかもしれないし、語られない未来はいかようにでも存在が可能だ。
このジレンマ、どうしてくれよう。