2018/08/13

プラネット・ウィズ #06

プラネット・ウィズ #06
え?終わっちゃったぞ。
皆が皆、目的をかなえて。
傷跡は残っているが。
あの集中力の凄さが彼の力か。
だからこそ地球に墜ちた龍の子を押さえ込むことができた訳だが、ここから先に展開があるとするとこれが始まるとなる物語ということか。

ISLAND #07

ISLAND #07
ようやく重要な情報が嵐と共に。
これなら二人の年齢差、沙羅の母親との記憶がある事、凛音の母親が嫉妬している事などすべてが繋がってくる。
そして嵐がやって来る。

2018/08/12

『華麗なる賭け』"The Thomas Crown Affair"(1968)

『華麗なる賭け』"The Thomas Crown Affair"(1968)
(2018/08/12 at シネフィルWOWOW録画)
OPワンカット目から心を奪われる。
2ndADに何気なくウォルター・ヒルの名が。
この作品、半分くらいはひたすら音楽と映像のモンタージュを楽しむもの。
そんな中でビッキーがトミーを追い詰めていく様を楽しむ。
彼女が目的の為なら手段を選ばないことを観客に見せた上でチェスシーンへと突入する。
そこに言葉はなくモンタージュ。
彼の弱みを見つけ追い詰めていく。
はたして彼の運命は。

『用心棒』(1961)

『用心棒』(1961)
(2018/08/12 at NHK-BS録画)
久々に観てみると結構雑なところもあるんだよな。
見せるシチュエーションまで作ったところで投げっぱなしで次の話に移ったりとか。
ただ一つ一つのシチュエーションに魅せられるのでそのまま勢いで観てしまう。
キャラクターの立たせ方も上手いよなあ。
それだけで絵の持ちが違う。
話の展開としては無難に一進一退といったところ。
それが崩れるのが卯之助が清兵衛達に裏をかかれて目の色が変わったシーン。
ここで今まで冷静だった筈の三十郎まで徐々に崩れ始める。
ここからが黒澤明の真骨頂。
この予定調和に進みそうに見える話が一気に崩壊。キャラクター達が暴れ始め、手綱が効かなくなる。
堪能させていただきました。

『劇場版ソードアート・オンライン - オーディナル・スケール-』(2017)

『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』(2017)
(2018/08/12 at 日テレプラス録画)
それってむしろ催眠術で使う現実を誤読させるレトリックじゃないかという冒頭。安全なんてこれっぽっちも存在せず、容易に人に間違ったことをさせられるツールじゃないか。
なんて思っていたらワグナリア。アスナの中の人繋がりか。
ALOでアクションシーンを持ってこなかったのはそういう事か。
リーファを遠ざけた一方でシノンを残したりといった事まで含めてよく練られているな。
で、肝心なところはそれこそワンカットとはいえユウキまで出してくる辺り劇場版って感じだな。
まあ歌姫が鍵になることまで含めてとあるの劇場版との共通点は多そうだが、逆に言えば王道走っている面白さを堪能させてくれている。
そしてSAOということでは犯人サイドのゲスっぷりも相変わらず徹底している。
ARでその身体能力ってどう考えてもおかしいよなあと言うところとか、さすがカヤバの師だけあるその自分本位の考え方に対してもっともらしい言い訳してくる所とか。
そりゃリピーター出てくるわなという一編でした。
菊岡はワザとか。

音楽少女 #06

音楽少女 #06
あれだけ歌詞に唐揚げ入っている時点で気づくかなと思っていたが。
キングレコードのカットが唐揚げ屋へと向かう道程に使われていてパインレコード自体は実際のミラーリングで描かれていたのかな。
踊り直しは比較すると差が見えてくるのかな。ロングバージョンになった分キレがあるようには見えたけれど。
羽織ちゃん陥落はまだ先か。
日陽ちゃんががっかりしていたのはようやく自分も歌詞書き始めたばかりなのにだったのかと思っていたら、むしろ欠点も見えるようになっていたのか。

PERSONA5 the Animation #19

PERSONA5 the Animation #19
モルガナの不安はそこで爆発するのか。
ロスからハワイというのは空港での進路変更か。そして彼女が次のターゲットに関わってきそう。
いくら身内だけとはいえ操作情報の入ったPCの取り扱いとしては0点だな。この感じなら他にも捜査の詳細がリークしていてもおかしくない。
廃人化と改心を今までちゃんと使い分けられていたのなら何故校長も後者だと思ったのか。

はるかなレシーブ #06

はるかなレシーブ #06
おお、上手い話の進め方だな。
彼女達が心の底から喜んでいる事が良くわかる構成だったな。
あいまいペアに関して言えばまず目の前の相手が背の高さ云々に関して模範を示していた事に気づく事からかな。
まだ走らされていた事にさえ気づいていないと言うことは良いコーチさえ付けば。

HUGっと!プリキュア #27

HUGっと!プリキュア #27
後半戦突入。
今回はオシマイダー出ないのかと思っていたが流石にそれはなかったか。
ツインラブギターはOKなのね。
さて、本作品の原点に戻って赤ちゃんの話。
さあやが感じたあれは今後に繋がっていくのか。
このまま子育て話に進んでいくか一時期中断している色々なお仕事体験話になるかも含めて楽しみです。

はたらく細胞 #06

はたらく細胞 #06
赤芽球と骨髄球。
さすが一般細胞石田彰。
赤血球と白血球、この頃からの因縁だったのか。
その不幸体質まで含めて。
キラーTとNKは本当に相性悪いんだろうな。
そしてNKは最初から気づいていたからこそだったのか。たぶん。