『レディ・プレイヤー1』
"Ready Player One"(2018)
(2020/05/10 at ザ・シネマ録画)
割と節度あるスピルバーグだったな。
ゲームだったりガジェットだったりに対する距離がちゃんと取れていて世界の一部になっているのはやはり上手い。
そんな中での細かいこだわりもマニアックになり過ぎないのがやはり彼らしいと言って良いのか。
シャイニングなんて相当遊べたのにとかせっかくのデロリアンをそれこそ、あれ?たぶんデロリアンだよねぐらいな素っ気なさとか。スコアもチラッと流しただけだし、それはメカゴジラシーンでも同じ。
メカゴジラ、ちゃんとあのフィンガーアクションやってたな。嬉しかった。
愛情で言えばアイアンジャイアントの起動シーンもおっという感じだったし。
とてもスピルバーグらしいシーンと感じたのはキスシーンかな。
彼はまず男の子なんだよな。
2020/05/10
かぐや様は告らせたい? #05
かぐや様は告らせたい? #05
かぐやといい御幸君といい見事に共鳴しあっているなあ。
相対的に浮かび上がる藤原や石上。
それでもいつもと逆パターンは選挙終わるまでかな?
特にかぐや様のスイッチ切り替わりのポイントが最高です。
特に本来の顔を見せた直後にたった一言で奈落の底に突き落とされるかぐや様のお可愛い事よ。
かぐやといい御幸君といい見事に共鳴しあっているなあ。
相対的に浮かび上がる藤原や石上。
それでもいつもと逆パターンは選挙終わるまでかな?
特にかぐや様のスイッチ切り替わりのポイントが最高です。
特に本来の顔を見せた直後にたった一言で奈落の底に突き落とされるかぐや様のお可愛い事よ。
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… #06
あれ?もしかして。
自覚の無かった2人は、うち1人はソフィアに促され、うち1人はメアリーに封印されていた。
というかメアリーが存在感を示している。
夏休みという事でマリアは総じて会う機会が無かったみたいだな。
会長も何かしら知っていそうな気配。
2020/05/09
文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~ #04
月に吠える前編。
背景の文庫本の縮尺がおかしいのが気になってしょうがない。
それはさておき現代だったり太宰達の存在が今までと違っていたりとか。
その理由が少しだけ明かされた所で次回へ。
それはさておき、本好きとしてはその本質が語られるのは嬉しい限りだな。
それらが、その作品と接している環境や状況次第でまったく違うものになることまで含めて、とても愛おしいものなのだよ。
あ、主語が大きくなってる。
背景の文庫本の縮尺がおかしいのが気になってしょうがない。
それはさておき現代だったり太宰達の存在が今までと違っていたりとか。
その理由が少しだけ明かされた所で次回へ。
それはさておき、本好きとしてはその本質が語られるのは嬉しい限りだな。
それらが、その作品と接している環境や状況次第でまったく違うものになることまで含めて、とても愛おしいものなのだよ。
あ、主語が大きくなってる。
プランダラ #07
未来が確定した事で何も始まらないうちに引き戻されたのか。
まだ分からない事だらけなのに。
そして殺さない軍隊に対してはあまりにもあっさりと答えを出したな。
それが未来に何をもたらしているのか。
まだ分からない事だらけなのに。
そして殺さない軍隊に対してはあまりにもあっさりと答えを出したな。
それが未来に何をもたらしているのか。
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません #19
また何かトラブルが起こるのではないかとヒヤヒヤするが体調も崩さず何とか。
褒賞の与え方として一歩間違えば神殿長と同じにも捉えられかねないたも思ったが、恐怖が動機ではなくなった上のプラスアルファなので悪い方には行かないようだ。
まだそれほどまですれてはいない子供というのもあるのだろうが。
青色神官達も出自を除けば広義では親から同じ扱いを受けた子達なんだよな。
だからこその敵意。
そこら辺は上のパワーバランス次第か。
そしてある意味神殿にいる必要もあれでなくなったとも思ったがそれでは本が読めなくなるので本末転倒でした。
褒賞の与え方として一歩間違えば神殿長と同じにも捉えられかねないたも思ったが、恐怖が動機ではなくなった上のプラスアルファなので悪い方には行かないようだ。
まだそれほどまですれてはいない子供というのもあるのだろうが。
青色神官達も出自を除けば広義では親から同じ扱いを受けた子達なんだよな。
だからこその敵意。
そこら辺は上のパワーバランス次第か。
そしてある意味神殿にいる必要もあれでなくなったとも思ったがそれでは本が読めなくなるので本末転倒でした。
イエスタデイをうたって #05
少しだけ状況に慣れてきた所に大きな存在となるかなと思ったが、彼の態度にはそういう背景もあったのか。
ミナト君にとってはそういう意味でも何という偶然だったんだな。
二人、いや、三人はそれぞれの立場確認。
ミナト君にとってはそういう意味でも何という偶然だったんだな。
二人、いや、三人はそれぞれの立場確認。
2020/05/07
「真夜中のすべての光」(2020)富良野馨
読み進めてまずイメージが浮かんだのは「夏への扉」。
話の内容に関してはもっと近いものがありそうだとは思ったがかの作品の導入の巧みさに近いものを感じた。
そして、思い出を呼び起こす鍵として音が加わる。
なんて思いながら読み進めていくと不意に帯の言葉の意味を知る。
…ところが。
話はそこから意外な方向に進んでいく。
メインはそこになるのかと思っていたらそれどころかそこに至らない事こそが正しいという結論にたどり着くとは。
やられたなあ。見事に。
そしてその為にというのも何だがこの作品にも強烈なキャラクターが登場し、すべてを掻っ攫っていく。
過去私が読んだ二作も含めてこの構造だからこれはもうこの作者の作品の特徴なのだろうなあ。
何とも愛おしくなる魅力的な人間の存在がすべてを正しく進める為の原動力となる。
まさかこんな痛快な展開になるとはね。
はっきりとした意志を持った人達が話を転がしていくのは本当に心地よい。
楽しませていただきました。
話の内容に関してはもっと近いものがありそうだとは思ったがかの作品の導入の巧みさに近いものを感じた。
そして、思い出を呼び起こす鍵として音が加わる。
なんて思いながら読み進めていくと不意に帯の言葉の意味を知る。
…ところが。
話はそこから意外な方向に進んでいく。
メインはそこになるのかと思っていたらそれどころかそこに至らない事こそが正しいという結論にたどり着くとは。
やられたなあ。見事に。
そしてその為にというのも何だがこの作品にも強烈なキャラクターが登場し、すべてを掻っ攫っていく。
過去私が読んだ二作も含めてこの構造だからこれはもうこの作者の作品の特徴なのだろうなあ。
何とも愛おしくなる魅力的な人間の存在がすべてを正しく進める為の原動力となる。
まさかこんな痛快な展開になるとはね。
はっきりとした意志を持った人達が話を転がしていくのは本当に心地よい。
楽しませていただきました。
BNA ビー・エヌ・エー #05
野球回。
大神もらしくなく、というよりは徐々に影響を受けているということか。
ベアーズってそういう事だったのね。
まあネーミングに関しては大神を始めとして色々思い当たるものは多いのだけれど。
相手チームもある意味皆ルールに文句は言わないんだよな。
まあそれは賭博の上に成り立っているからだとは思うけれど。
大神もらしくなく、というよりは徐々に影響を受けているということか。
ベアーズってそういう事だったのね。
まあネーミングに関しては大神を始めとして色々思い当たるものは多いのだけれど。
相手チームもある意味皆ルールに文句は言わないんだよな。
まあそれは賭博の上に成り立っているからだとは思うけれど。
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