2022/08/07

「処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢―」(2020)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢―」(2020)佐藤真登
タイトル回収。
思わぬ形での新たなバディ同士の追跡劇へと繋がることになると思っていたら、またしても予想外の早い展開。
ここで出てくるとはねえ。
途中、温泉街な街へと舞台が移り思わぬもの同士の邂逅となったときには今回はキャラ転がしの省エネ回にでもなるのかと思っていたらガッツリと。
こうも簡単に様々な真実が語られるとは思っても見なかった。
1000年前と10年前と今、という言葉は、実は10年前ではなく20年前だったがそういう形で落とし込まれるのか。
時を繰り返すのかと思っていたが歴史が既に繰り返していたんだな。役者は違うが。
もしかしたらオーウェルとは違う欲望がフレアにはあるのかもしれないな。
やり直したい時が。
それが垣間見えたところでメノウは自らの役割を果たす?もしもメノウがモノローグで語っていたことが本当だとしたらだが。
たぶんモモが思っている以上に強く弱い。

リコリス・リコイル #リコリコ 6話

リコリス・リコイル #リコリコ 6話
簡単には食いついて来ないか。
けど、あれで割れていたとはな。フキ達が対象になっていたら。
ここでくるみ、素直に吐く。
結果として彼の見込み通りロボ太の頑張りが。
こうなるとホントにくるみのことも気づいていないのかと疑ってしまうがそもそもロボ太とは雲泥の差だからな。
ようやく千束と対等な能力の持ち主とのバトル。初戦のしかもあの短時間で対策思いつくとは。
男の子版も居たのか。益々なぜ今いないのかが気になる。
たきなの素直さよ。
セーフハウスとは。(笑)
ただあれみた真島なら建物ごとやりそうだな。
彼も部下には恵まれていない。あっさり特定されおった。(笑)

2022/08/06

神クズ☆アイドル #神クズ 6話

神クズ☆アイドル #神クズ 6話
居酒屋復活した。
EDはCgrassか。順番的にはそうかな。
というわけでイケメン動会。
今のアサヒちゃんに「ファンだった」ではなく「ファンだ」は響くわな。
多分あの娘もそうなんだよな。さすがに彼ほどではないにしろ。
普段ああだけど、守るべきところはちゃんと守るんだよなあ。だからこそという所が、今回また新規さんを完落ちさせた。
特殊な癖の人を目覚めさせたというか。
ホッカムリ、たしかに並のファンではない。
全通は続けそうだ。大丈夫か?Cgrass?

「処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―」(2020)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―」(2020)佐藤真登
アニメのその先の話。
最初からそうであろうと思っている事をあまり隠さないメノウ。
ただしそこには中々至らない。
そんな中で、まさかこの時点で見られるとは思わなかった状況からさらに予想外の展開へ。
モモが本質的に賢く、優先順位が何なのかを明確に持っているという今までがこういう形で結実するとは。
一方のマノンと万魔殿、会敵しようとした相手はそっちか。
そして、行く先々で女を誑しているメノウという流言を自らで体現してしまうサハラ。
そして彼女が目的としていたのはアカリではなかったという引き。
同時にメノウの正体もやはりとなりそうな予感。
アカリにとっても今回がここまで予想外の未来になるとは思っていなかっただろうなと思えるほどの意外の連続。
面白いなあ。


惑星のさみだれ #惑星のさみだれ 5話

惑星のさみだれ #惑星のさみだれ 5話
フラグはそこらじゅうに立ちまくっていたのだけれど多すぎてという所からのこの結末。
障害は一つ取り除かれたと言えなくもないのだけれど、貴重な戦力と過去の知識。
願いはあれで叶ったのか。

シャドーハウス 2nd Season #シャドーハウス 5話

シャドーハウス 2nd Season #シャドーハウス 5話
外見というか容姿に縛られすぎていたな。
元々一番怪しいのは彼だったのだけれど。
どうして彼の話がタブーになっているのかをもしかしたら誤読していた、させられたのかもしれない。
エミリコ効果もあるが予想以上に情報の宝庫だったな。
基本的な態度は色々あれど根っこが諸問題に関して真摯に対応しているあたりが今のポジションにいる理由かも。
そして同期会。
こうやって見るとバランスの良いチームだな。お互い素直なせいもあるが忌憚なく物事を話せる間柄になることでそれが成り立っているあたりまで含めて考えが偏らない。

2022/08/05

シャインポスト #シャインポスト 4話

シャインポスト #シャインポスト 4話
ガチ狙撃。
答えは最初から持っていたのか。
ものすごく抽象的で主観的。
多分もっと分かりやすい言葉があるのだけれど。

メイドインアビス 烈日の黄金郷 #メイドインアビス 5話

メイドインアビス 烈日の黄金郷 #メイドインアビス 5話
変わらず、圧倒され続けている。
なんだろう。観ているときの感触で一番近いのは火の鳥未来編かな。
意外と同じ状況の可能性もあるんだよな。
ふわふわとブヨブヨな世界。まああさんで和むようになってきた。
ヴエコ、あんなところにいたのか。なぜ彼女の元へ行くように仕向けた?
そうか、彼女は彼女だったのか。価値観がもはや。
ワズキャンだけがあまり変わらないような。
ヴエコがなれはてていないのは閉じ込められていたから?


「処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―」(2019)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―」(2019)佐藤真登
続いてはアニメの後半戦である2巻、万魔殿。
一巻目がかなり原作ままであったのに対してアニメの方はアニメなりに膨らました部分が多かったのだなと判る。
また映像で出てしまうことを考えると言うことで構成も変えてきている。
とは言いつつも見せ場はちゃんとやってくれるし大きくは変わっていない。
キャラの印象は一巻からの流れもあり原作のほうが思っている以上に考えているし、かつ、感情的な所はより感情的だ。
パンデモちゃんはホントにそのままだったんだな。アニメのほうでは言葉の意味を台詞で掘り下げられない分フワッとしていた所がこういう意図だったんだなと判る。
印象として一番大きな違いは四大ヒューマンエラーと白のと関係が原作の方が明確かな。
彼らの目的も何となく提示されてきたなあと思っていたら原作では明示された。
あと、アニメの後日譚的な描写で語られたいくつかもより明確に。
フワッとした部分がなくなって一巻目以上に細部が見えてきたという感じかな。
さて、ここからは未知の領域。楽しみだ。


2022/08/03

「処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―」(2019)佐藤真登

「処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―」(2019)佐藤真登
きっかけはテレビアニメ。そこでハマってからようやくの原作との邂逅。
まずはそのアニメとの話から。
原作を上手く丁寧に吸い上げて作られたんだなということが改めて判る。
ただ、所々残った何故という部分を原作がちゃんと埋めてくるというのが読んでいて心地よい。
ある意味素直過ぎるメノウという言葉でまとめるにはアニメより原作のほうがスッと入ってくる。
だからこそモモが心配してるというのがヤキモチ成分よりも本気で心配してるというのがよく分かるとか。
モモのリボンは判ったけどメノウのスカーフはとか、アカリに何故あの花飾りを送ったのか。
メノウを大司教がどうしようとしていたかも原作読んで納得した。メノウでなくてはならない理由。ここらへんは私がアニメを読み落としていたのかも知れないが。
とはいえ、最初から頭に声付きで入ってくるのは良いなあ。特にメノウがベストキャスティングだというのも改めて感じた。
総じて良いとは思っているが。
で、原作に戻ろう。
やはりこの作品というかこの巻における一番の大仕掛けは好きだな。そこに惚れたと言っても良いくらい。
てっきりオーウェルのターンかと思っていたらだものな。
各キャラの組み立て方もしっかりしていて前述のようにこれは?と思ったところが説明ではなく話の流れで説明してくれる。
読んでいてホントに楽しいよ。
さて、ここからか。
続けての2巻目はこれから。