2022/09/25

Engage Kiss #EngageKiss 13話 最終回

Engage Kiss #EngageKiss 13話 最終回
キサラカンナ戦はさすがに見応えあったな。
話の落とし所も良かったと思う。
シーンシーンの整合性について考える暇を与えてしまう所はまだまだかなあ。
それがわざとだと言えるほどの構成もちょっと足りなかった。
最終回にしてようやく他のチームも活躍。とはいっても彼らのみフレームインしているあたりは良かった。
一番良かったのはアスモデウス瞬殺かな。
あなたお呼びじゃないところはもう少しギャグ寄りでも良かったくらいではあるけれど。
カンナと繋がっているのが分かっていてもその行動かというのをどう見るかがそのままこの作品の好き嫌いに繋がりそう。
その直後に本人登場して修羅場というあたりも良かった。
出だしもアイデアも良かったけれど、もう少しギャグとシリアスのコントラストつけちゃっても良かったのかなというところと、そこで思い切りの良さがちょっと無くなってしまったのが惜しかった。

リコリス・リコイル #リコリコ 13話 最終回

リコリス・リコイル #リコリコ 13話 最終回
見事に締めずに終わったなあ。
まだまだ真島は遊びたかったということか。
彼もバカが感染ったな。
親は二人とも親としてのケジメをつけたということか。
道はそこにしかなかった。
受け入れたのは、というかどうしてよいか判らないから逃げたのか。
でもあれで生きるに方向転換したのかな。命を粗末にするやつは嫌いだ。が結局自分に向けても良いと思ったか。2度も命を救われたことに素直に感謝することにして。
まさか本当に行くとはなあ。
くるみといる以上その方が現実的だし。
真島が彼に辿り着いたのは、何かしらのマーキングをつけていたからか。
話戻ってあそこでサスペンスを残すにはたしかに上手い手だった。同時に再びシリアスに戻す役にもたったしな。
さて、フラグを立てたので次があればホントに助けに来そうだというのも楽しみだし、それ以上に本作を超えるハードル前提で作らなきゃならないからな。
もしあればの話だけれど。
というわけで、今回最も楽しみで楽しませてもらった3本のうちの一本。
最後まで楽しませていただきました。
ダークホースだったなあ。
初監督ならではの好きなもの全部詰め込んでやる感も良かったし、それがこのアベレージでできるというのは今後も期待して良いのかな。

2022/09/24

RWBY Volume 1

RWBY Volume 1
テレビで放映されてたthe bigginingは見ていたもののオリジナルな方は初めて。
氷雪帝国も終わり見てみようかと思っていたところにアマプラでの配信を見つけたので早速視聴。
氷雪帝国でここらへんはうまく掬っていたなあというのを再確認すると同時にやはりアクションシーンの上手さだよなあというのも再確認。
3まで見ているようなものなのであの二人をこのvol.1で出しているのが上手いなあというのも分かる。
ここで切ったかと言う感じはbigginingよりやはりこちらの方が良いなあ。
さて9までの長い道のり。楽しむことにしよう。

シャドーハウス 2nd Season #シャドーハウス 12話 最終回

シャドーハウス 2nd Season #シャドーハウス 12話 最終回
Cパートは3rd Seasonへの予告みたいな感じだったな。
まあそれよりもBパートの引きよ。
久々にホントのエミリコらしさを見たような気がする。
ベルとは今までとは変わって近くなりそうな予感もするが逆にミアからは反感を。
ただ認めつつある予兆もあるのかなあといったところか。
エドワードは今回もなんとか取り繕えたんだな。あの大人たちの中で、お祖父様の信頼も何故かまだあるということかな。
アンソニーはそのポジションにいるのね。ある意味前評判からすると結果的にしっくりくるのがなんとも。目的は同じというその言質まで疑わなければならない状況もありそうな。
生き残っていてくれていればローズマリー達にまだ希望を見いだせるのかな。
彼女達を分ける区切りが大人対子供というところに落ち着けば脱出劇へと話が繋がりそうだがそれはまだまだ先になりそう。

2022/09/23

「処刑少女の生きる道(バージンロード)7 ―ロスト―」(2022)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)7 ―ロスト―」(2022)佐藤真登
これはまた予想以上に大きく変わっていた状況。
それをあっさりとみせたのは何故かと分かる締め。
ホントに、ようやく辿り着いたと思ったらまだまだその先があったのかも思い知らされる真相が垣間見えてくる。
結局どれだけ手のひらの上だったかということ?
最終的にはやはり最初に戻りそうな所まで見えた上で一方前巻で感じた予感も正しかったと見て良いのかな。
敵対し味方と化すの矢印のシャッフルが今回も凄かった。
やはりというかかなり同化してるな。アカリと。そこまで無意識に同一思考に陥っていたとは。
一方で、これでようやく一歩先に進んだかなと思ったところで、思わぬ形で価値を見出されているサハラ。てっきりアヴィがとも思ったがその役割は彼女となるのかな。
成長はマヤもまたなんだよなあ。
ミシェルは龍由来と出たことでやはりそこで引っ掛かり始めてくれた。
そのことで見えてきた森の中に隠された木。
そして、ここまで来てようやく最後の星に関わる者が登場するのか正体をあらわすのか。
姉が急に伏した理由はそういうことか。
これで姉がひとつ筋の通った存在となった。
アーシュナはそれを知ったら怒るだけじゃ済まないだろうなあ。
その上で取り込みを図ろうとしているのだもの。どこまで策略を練っているのか。
モモはまたそのために組んだのか。一度やらかしているものなあ。
ただ、その代価として自らの記憶が代償になっているのを知っている?
もしくはモモもまた。
終わってみれば本当に妄想の捗る今回でした。




邪神ちゃんドロップキックX #jcdk 12話 最終回

邪神ちゃんドロップキックX #jcdk 12話 最終回
鉄腕アトムか。
最後に活躍したなあ橘メイ。
あの力石はここに繋ぐためだったのね。
農水省は…。
さておき、Xも面白かったなあ。どこがと言われると困るのだけれど見続けてしまう面白さ。
今回もあっという間に駆け抜けた感じ。

よふかしのうた #よふかしのうた 12話

よふかしのうた #よふかしのうた 12話
引きで来たのがナズナでなくハツカなのが次回最終回という状況で不穏なのだけれど。
探偵さんの対吸血鬼に行う実際の行動が一つ一つまっとうなのが余計にコウくんを追い詰めていく感が良い。ある意味卑怯な手は使わない。
今のところは。
ただまあ誘導はしているけれどね。
中学生相手の行動として正しい…と書くとナンパされたがってるのはという話になるが。
ナズナはある意味ハグレであることを改めて認識できるような反応だった。
とも思ったが、個別エピでピックアップされた二人もある意味人間以上に人間ではあったよな。
そこを踏まえて中学生のコウは決断の時を迎えた。
ここで再び思い出す『ぼくのエリ』。

咲う アルスノトリア すんっ! #アルスノ 12話 最終回

咲う アルスノトリア すんっ! #アルスノ 12話 最終回
最後まで何が起こるか判らない予感を孕んだまま迎えたこの最終回。
どう終わるかと思ったがあくまでアニメはこうというのを貫いたか。
日常系というところでは落ちない緊迫感を持った日常系という意味ではふれんどしたいと同じテイストで面白かった。
最後に少しだけ含んだ台詞で地続きを示したあたりも含めて上手さを感じました。
だからといってこのモンタージュから想像されるものがそのとおりであるとも限らないところまで含めて。

サマータイムレンダ #サマータイムレンダ 24話

サマータイムレンダ #サマータイムレンダ 24話
ヒルコサマからしてみればそう願う方が自然かな。元々そういう願望を持っていた訳ではなく利用されていただけどからな。
これで今まで明かされなかった最初に繋がるのか。それとも過去を変えたことで全てがなかったことに?
さて、次回最終回。見られる未来は?

2022/09/19

「処刑少女の生きる道(バージンロード)6 ―塩の柩―」(2021)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)6 ―塩の柩―」(2021)佐藤真登
ホントに、巻を重ねるごとに大きく人間関係が著しく変わっていく。
しかし、メノウの正体が判り彼女達が揃った事でこれが最終的な目的になりそうなのかな?
かつての5人の一部だった者達が揃ってそのオリジナル達と対峙することになるのかな。

アーシュナと姉に取り憑いたものの関係も彼女達に合流する動機になりそうだし。
マスターがかつて彼女と同じような道を辿っていただろうなとは思っていたが、そこまで含めて彼女はメノウの導師だったんだな。
そして後継者という関係。
オーウェルがそこに至った過程も確信していた理由もそりゃそうだよなという明確な答え。
ホントにここまでが序章だったというこの終わり方。
巻を追うごとに色が変わっていくこの物語。
ほんとに面白い。