2023/04/08

魔法使いの嫁 SEASON2 #まほよめ 1話

カレッジ編スタート。
単行本最新刊あそこからのこの1話目はある意味良いタイミングだな。
どこまでやるのかなぁ。前のように追いつくまでかなあ。だとすると。
それらはさておきSEASON1はアニメ→原作だったが今度は逆。話が話だけに今回はこれで良かったとなるのか。
…と、色々と自重。
アレクサンドラとシルキー、兼ね役か。どちらも合ってるものな。さすが。
どちらかといえはアレクサンドラの方が遭ってるし。
チセのこれからも楽しみだが、エリアスも楽しみだなあ。
あまり喋れないのが辛い。(笑)

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 38話 最終回

この引きの後にROUNDABOUTかよ。それは卑怯だ。
エンポリオが出会った彼らでない彼らとは、多分この束の間の出会いだけでその後会うことはないのだろうな。
それでも彼らが彼ららしく存在していることに出会えただけで。

異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~ 1話

親兄弟の当たりが強くなったのは容姿だけじゃないだろうと思いながらみていたら予想以上にその通りだった。
そしてそれには理由があって。
といえ予想通りと予想外が混じり合った展開。
チート過ぎるにも程があるが今の所お金以外のものの行来はないのかな。
人と人との因果はとかどのように世界が紡がれていくかが楽しみだ。

江戸前エルフ 1話

レッドブル(実写)。
そうかたしかにエルフなら1代で御神体になれるな。
召喚は200歳代だからまだ若いうちに。
あのオタクっぷりからもっとモノだらけになっていてもおかしくないのにあの量というのはとも思ったがそれも納得。
召喚したのはあの狸親父か。江戸で召喚したのかそれとも。
まあそんなことは置いといて、彼女目線で人と接するのはたしかに辛い。
こういったことを匂わせの時点では小出しにしていくのかなと思っていたら、白い人含めて全部1話目で明らかにするとはね。
それは前提で話を進めていくということか。


魔法少女マジカルデストロイヤーズ #マジデス 1話

ヒーローみたいな声しやがって。
テイストとしてはそれこそ学生運動が盛んだった時代のような演出は意識してるのかな。
バイブリーらしいところどころみられるオーバークオリティがアクセントにもなってる。
中身は時代設定通りの2000年代後半だけれど。まだオタクの幅がそれほど拡がっていない所も含めて。
そういう意味で絶妙な時代設定ではあるか。今にすると収拾つかなくなるからな。


2023/04/07

『プリンセス・プリンシパルCrown Handler 第3章』(2023)

 『プリンセス・プリンシパルCrown Handler 第3章』(2023)


(2023/04/07 at TOHOシネマズ上野 Screen7)

今回はいつにも増して前情報ないなあと思っていたが、ある意味仕込み回に徹した回ではあったな。

しかしこうなると、もう話を終わらせない訳にはいかないような。まだまだ引っ張ると思っていたのだけれど。

それぞれの腹の中は見えたような気はする。叔父上は割とそのままのような気もするが、兄上はAかBかなと思っていたけれどBかなあ。彼が新大陸から連れてきたのは彼だけじゃない…ような気がする。


2023/04/06

この素晴らしい世界に爆焔を! 1話

 この素晴らしい世界に爆焔を! 1話


あのどどんこさん、ふにふらさんが。

頭のおかしな紅魔族、たしかにその二つ名に違わぬものだな。

そしてちょむすけ、もしや。

ゆんゆんが何故ぼっちだったのかの謎が一瞬にして。


アイドルマスター シンデレラガールズ U149 1話

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 1話


ルキちゃん小さくなってる?

原作ではなく原案扱いになっているというからどうするのかなと思っていたら、10周年のあれを使ったのか。

しかもシンデレラの中のアリスが主人公であることにも意味を見出している。鏡の国のアリス。

原作に対しては根っこのラインは変えずに細かい所を変えてる感じかな。

原作でも冒頭はPが主人公でありありすが主人公であるけれど、さて両親との関係はどんな感じだったかな。読めるうちに読んでおくか。映像のファーストインプレッションはやはり「無職転生」を思い出す。

そして次に、あ、ホントに動いてる。あの子達がと言う感じ。

この先どうなるか分からないが、まだ今の所最高のファンムービーである事が最優先で作られているのが何よりも嬉しい。夢の中のあのありすが選んだのがこの世界。

あ、4巻と言う事は2クール確定という事かな?

そして待ちに待った小春の声帯実装。

引きのありすの不安定なおねシンの不吉な予兆。

他にも見返すといくらでも出てきそう。

ようやくスタート。


ゲームでもライブでは動いているし、それ以外、例えばこの前の10周年なエターナルメモリーとか、ヴァリサなんてSpin-offがあったけれど、それこそGEMSTONEの広告絵みたいなヴァリサがソファに座って会話に参加してるの見てると泣きそうになる。

果てはスターリースカイブライト着て歌ってる9人なEDのシーン。

アイドルマスターシンデレラガールズではなくアイドルマスターシンデレラガールズU149が動いてることを改めて実感しました。


初見時はまず頭の中に原作があったので2度目はそれを置いといて再見。

9人、いや10人のキャラ造形が最初の15分に詰まっていた。1423のおおまかな年齢構成やそれぞれの性格。

原作を読んで知っている彼女達がそこにいた。

説明せずにどんどんと進んでいくあたりもニヤニヤする。

Bパート冒頭の自販機前も引きの絵になった時点には、ああ、遅刻したどころか自分の担当の下調べもないまま来た事に怒られて奢らされた、もしくは奢るという展開になったんだななんて見えてくる。

立ち位置とか誰の方向いてるかとか飲み物のある無しが良いんだよな。

プロデューサーの背中ポジでも仁奈薫と千枝は距離があったり、壁を背にする晴とありすとPとの距離とか皆に背を向ける梨沙、中心で皆を見回せる桃華、ありすを見てるけどどこか端っこ感のある小春に、空気を読んでありすの方向いて座ることにしたのかなというみりあ。

それが「いなくならないで」の時のP視点の8人の位置関係にも繋がってる。視点に入らないありすは背中でそれを感じてる。

こんな解体をしだしたらキリがない。

そういえばPちゃん子供産まれたばかりとか?

2023/04/05

アリス・ギア・アイギス Expansion 1話

 アリス・ギア・アイギス Expansion 1話


色々と無駄遣い感が凄いな。

まあよく動く。それも崩れずに。

そこかしこまで綺麗でカット割りまで勿体無いくらいに。

ゲーム原作ならではのこの贅沢感が良いなあ。

スキップとローファー 1話

 スキップとローファー 1話


ありゃ惚れるわ。

まさかあの状況から脱ぎ出して走り始めるとは。

そしてそこからの畳み掛けよ。

ギャップがストップ高になってからの最後の急降下でまさにゲラゲラ笑わせていただきました。そこに彼女が詰まってた。

そこからの通常モードへの切り替えも良かった。あれでなんとか立て直せてた。まあ一つだけ厄介ごと引っ掛けてた可能性もあるが。

皆の事心配してるのを暖かく見守られてるのも、その姿勢が真摯だからだろうな。

そんな普通と特別の入り混じった女の子だもの。そりゃねえ。

しかし、PAだとは思っても見なかったし、それを知ってから早速答えてしまうような仕上がりを見せられるとも思っても見なかった。

これは幸せな作品だ。