予告は実行されその種明かしがされてからがこの作品の本番。
鵺夜さまパワープレイ過ぎる。(笑)
アレイスター割と人間寄りなのね。
ファントム怪物認定されてるのか。
ロイスは目的を隠さなくなった。
津軽があの場に居たのはそういう事なのね。
カーミラはそうでないと。
モリアーティはホームズとあれこれを済ませた後なのね。
さて、各陣営が三手に分かれたこの状態にどう残り3人が関わるのか。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
予告は実行されその種明かしがされてからがこの作品の本番。
鵺夜さまパワープレイ過ぎる。(笑)
アレイスター割と人間寄りなのね。
ファントム怪物認定されてるのか。
ロイスは目的を隠さなくなった。
津軽があの場に居たのはそういう事なのね。
カーミラはそうでないと。
モリアーティはホームズとあれこれを済ませた後なのね。
さて、各陣営が三手に分かれたこの状態にどう残り3人が関わるのか。
前回のあの状態からどうするのかという所からのこの展開。
そもそも最初から彼女の衝動が始まりだったんだよな。
そして自分達が火を着けたものが何だったのか思い知る。
あの睦の今まで見せたことのない程の無機質感はどこに繋がるんだろうな。
うん、感想まで迷子になってる。
燈は「また駄目になってしまった。もう嫌だ。」と昔に戻った事で祥子との出会いの追体験を祥子ではなく初華とすることで自分の中にある火の使い方を思い出す。
まさかのポエトリーリーディング。
これは予想つかなかった。
しかも回を追う事で完成させていく。
この燈の今回の過程を見せられたら祥子の燈に対する劣等感がさらに刺激されるのだろうな。
祥子がCRYCHICの最初のライブで気づいてしまったこともそれかも。
だとしたら今回の睦にも納得がいく。燈に対して同じ劣等感を持った祥子を動かすため彼女達の再結成はこの上ない燃料になる。Ave Musicaへの最後の一押しが初華から始まるというのが。
楽奈が離れたのは燈が熱を失っていたから。
再び火が灯ればおもしれー女(の子)と言って戻ってくる。
野良猫は今までも翻弄してきた立希を引き摺りだす。
あの場に連れてきてしまえば立希はチョロい。
そして少しだけ自信を身につけた燈はようやく言い淀んで言えなかった言葉を愛音にぶつける。
愛音に伝える為に湧き出した詩は曲に載せる事をせずとも彼女に伝わる。
そよを引っ張りだしたのは愛音。
似たもの二人というのはここで生きてくるのか。
祥子のように終わらせようと思うが彼女には出来ない。
さらには自分には出来なかった事をする燈。
祥子には出来ない事をする燈にそよは欲しかったものが目の前にあった事を知る。
さてCRYCHICにはなかったものはというとCRYCHICでの経験を経た上での出会いや経験、あとは祥子と睦の隠し事が何なのか次第なのだけれど。
学年ごとの組み分けはこの話では初めてか。
しかもくじ引きで。
ライラプスの不穏さが段々増しているような気がする。
特に今回はヨハネの空回りからこれはまずいかもとおもったが、そこは何とかなったので一安心。
でも9人歌唱は何かありそう。
ルビィ、どっちが本体なんだ。
けど3人並んでのがんばルビィはやはり良いな。
EDのラストカットってそこなのか。
切ないなあ。
色々振っても気づかないルディ。
その積極さにアリエルとかが嫉妬しそうな気もしてしまうが、そこら辺はまだわからない。
幼少期のあの時と同様に勘違いされたままなのもまた。
改めて身分制度に基づく世界である事を体感する。
一番上と一番下から。
そういう意味でのザノバはあの場で一番正しい教育を受けた者であると言う事が解る。こういった描写がちゃんとあるのは好ましい。この状況が好ましい云々ではなく。
久々にルディのもう一つのスキル。そこにはもう誰も驚かないのか。
ここで自分を思い出すのか。おかげで言葉ではなくニュアンスで伝わったのは良かった。
しかし前半のあの変態とラスト付近のザノバが同一人物とは思えないよなあ。ジュリエットの前であんなことしないでね。(笑)
とりちがいとは恐れ入った。
てっきりLかM、場合によってはRの仕業かと思ったが、ホントにとりちがいだったのね。
ガニマールとマイクロフトも揃って一段落かな。
時間設定の40分はあの部屋の容積を知っている。という事は少なからず以前に入った事があるのかな。
空気だとしたら人数やその他要因でばらつくがそれならね。
ダメ押しヒントで津軽たちの高みの見物ショットでお堀に水柱。
と、ここまでは皆想定内だろうしファントムの得意分野は?と考えるとそれが次なるヒントになりそうだけれど。
モリアーティの動きが今回見えてないのだけれど、前回屋敷の警備網の中に魔術師の声が入っていたのでそれがどう関わってくるか。
グラディス、ホントに兄弟みたいなものかもしれないという事?
だとしたら、故にリズに認知されていたか否かで思う所ができてしまった可能性があるのか。さらにはその後通ってきた道もシャルとは違うという事で。
ハーバートはノアにそう接してしまったが故にノアが彼にとって望まない状況に陥ってしまったのが心残りなのだろうな。
この流れでアンがあの紋章入りの砂糖菓子を作ってしまうという方向かと思っていたら、それよりもっと根本的なトラブル発生。
さすがに自然現象だと思いたいけれどはたして。
職人の技術の継承。
いつか来るであろう世界。
廃れゆく職業に携わる人のすべてが眼を見張るような技術を持っている訳ではなく誰もが持て囃される訳でも無い。それは本人達も分かっている。
そこまで含めてのこういうアプローチは面白いな。実はそこに人間の本質が見えてくるのを知っているあたり、実体験に基づくものかなとも思えてくる。
ケアロボットの体験。
人としての体裁を落としたものにも偏見もなく感情移入に抵抗がないという意味では小学生くらいがちょうど良いのかもしれない。
AIが集合知である事まであの年で理解できるのはそれが前提の社会となっているからだろうな。
そしてその好意を正しく受け入れられるAIというのが人にとっての理想だとは思うのだが、それはまだまだ先になるのか、もうじきブレイクスルーが起きるのか。
魔法学院ものから一転して復讐譚となるのか。
彼のそれは虚構推理の九郎先輩のよう。ただし制限付きのようだが。
話戻って筋書きを立てての事であれば今の仲間も、いやそれよりも7本目の魔剣の存在はイレギュラーにも程があるだろう。
それをどう見るか。