2024/01/28

薬屋のひとりごと 16話


3人揃わなければ開かない鍵。
意図を持った仕掛けはわかりやすくもわかりづらくもない良い落とし所だったな。
そうやって揺さぶりをかけてくるのか。
その意図を現時点での主張で取って良いのか。それとも将来の障害を取り除くためのものなのか。

僕の心のヤバイやつ 16話


当日。
お互いの探り探り感がまた初々しい。
ここまでなら伝わる?これなら?
一日は長いという意味をサブタイ表示直前で回収するのは この作品の取ってきたやり方のなせる技。
そして翌日。
ダメ押しで使われる先輩。

ゆびさきと恋々 4話


誘うまでのアクションは積極的だけれどもいざ会うとな二人。
逸臣くんと雪に対するリアクションがお互いの関係性を想像させる。
雪の買い物シーン、モノローグも無しでがすごく心地良い。全般的に音の使い方は相変わらず良い。
腕で目線を塞ぐ逸臣くん、彼らしい感情の出し方だったな。ボディランゲージでもあるあたりが今までを物語ってもいる。

2024/01/27

『映画 五等分の花嫁』(2022)


(2024/01/27 TBSチャンネル録画)
何故文化祭?という所が五等分の花嫁だからこそできる事をちゃんと生かす舞台として使っていたのは見事。
まさか同じ舞台で5回も泣かされるとはね。
挙げ句の果てはね、考えてみれば最初からそうだったというものだったし、回想で語られたように最初からそうであれば4人とも気づいていたな。当人だけが否定的だっただけで。
その上で、いや、それでも諦めるなんてことはしなかったあたりやはり姉妹か。
そういう血の繋がりとしてあの父親の存在がある事が彼女達を縛っていた所とかまあ実に色々なものが上手く絡められていた。
最後は、どちらとも取れるように作っているのもまた。
過去の記憶か未来の白日夢か。
ホントに色々なもの詰め込んで来てる。
鑑賞前に2時間越えと知った時そこまで長くなるのかと思ってしまったがこれなら納得だ。
ホント面白かった。

アンデッドアンラック 16話


さて次なるクエストはと思っていたらさらにブーストがかかる展開に。
あの握手までこう使われるとは。
次にもしビリーに何かありそうになった場合、タチアナがどう転ぶか。
そもそも彼は能力を隠していたのかそれともどこかで入れ替わられたのか。たぶん前者だろうなとは思うけれど、他の能力者に対する発言がそうともいえない所がどう転ぶか。
数ヶ月後と思わせておいていきなりここで爆発させる事の上手さよ。

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。 3話

世界の理不尽とその原因に関しては、手に届くくらいの最近の出来事によるものらしい事までは分かっているけれど、それを追い求め是正する為に動くのではなく、どこかにいる価値観を共有できる者、場所を探す方に動くというのは、物語の定番に対してある意味カウンターな考え方で面白い。

そう動かざるを得ないほど自らが非力であるからこそという状況がそれを成立させているという所もまた上手い。

葬送のフリーレン 20話

OPで存在を示し続けていたあの子(間違いなく年上)の名前とポジションがようやく出てきたか。50年前。
フェルンとフリーレンの老練さが際立つな。
あの場に(残って)いる者達の能力の高さが描かれた上で。ロングショットで畫かれる魔法効果。
まだ一次試験なんだよなあ。

2024/01/26

ダンジョン飯 4話


まさかこんな所で新鮮な野菜、というかまともなものが食べられるとは。
土と聞いてまさかとは思ったけれど。
人に対しては思い入れも何もないんだな。
彼らからしてみれば他種族ではあるけれどあれだけの冒険者?をあっという間に。
そして予想より早く目的との遭遇となりそうだけれども、このパーティー、大丈夫か?

姫様“拷問”の時間です 3話


前回から仕込みのあった騎士団長による救出劇。
キャスティングが展開に色を添えてなかなかの緊迫感でした。
小籠包はね。
魔王城がシンデレラ城なライトアップに。ズッ友の使い方。

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 3話


3話にしてここまでEDと繋がるとは。
色々とそういう事だったのね。あのテンションとか。(笑)
たしかに彼女はジョーカーだ。
で、対するアリシアはと思っていたらこちらも早く核心に迫ってきたけれど、うまくはいかない…かはまだわからないか。
とりあえずエドウィンと血縁とは思えないほど聡明な国王と王妃だったのは好材料。