2024/07/06

疑似ハーレム 1話

これは早見沙織を堪能するための作品か?
それもより直接的に。

ここまでシチュエーション振切ったからこそできること。
そこに王道ラブコメ混ぜ込んで、周りももはやツッコめないという舞台設定まで整えて。

まあ中の人的要素がなくても当然楽しめると言うか元々そういうものを順番的逆で接しているだけだからそんな感想になるのだけれど、発想としてまず目から鱗だったなあ。

2.5次元の誘惑(リリサ)1話


なんだろう。ひたすら榎木くんを堪能する作品になっているような気がする。

え、一階でしかもカーテン無しだったのかという所からこの展開に持ってくるあたりは見事。
場所的にも一等地なのに部員無しな所も今と昔の漫研のポジションの違いと見れば面白い。

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 1話

オーバーラップ系のある意味はずれなし。
期待できるものはすべて入っているというかんじ。
そもそも正邪が逆でということにもなりえそうなところがおもしろそう。

グレンダイザーU 1話

え?これが弓さやか?
と思ったが貞本キャラか。
ローカライズされたグレンダイザーというかんじだな。
んーーと思う所は数あれど、決める所は決めてくれるし見たいものは見せてくれる。
見る人を選ぶ作品ではあるな。

2024/07/05

義妹生活 1話


アプローチは「わたしの幸せな結婚」に近いかな。
押し殺している部分。じわじわとくる感じ。
距離感、意外と近いなと思ったが免疫があるのか。少なくともバイト先。

下の階には澪がいる 1話


吹き替えは外画のアプローチ。
繰り広げられるのは、それこそ昔懐かしいもの。
80年代のとある漫画が近いか。
などと思っていたら益々そういう関係性が見えてくる。
2人というか3人ともキャラデザまで意識していないか?
細かい設定は全然違うのだけれどもね。

【推しの子】12話

OPから本当に2.5次元過ぎてニヤけてしまった。私の知ってる2.5次元だ。
と、そこからのOPはどちらかといえば前期のEDを思い出させる声色。
そして本編ではさっそく毒が撒かれる。
そう来たか。

あまりにも正論すぎる脚本家の意図に諦めかけていた時にこの心地良さ。

ここに至るまでに散々予防線張りまくっていただけに、それらすべてを単なる言い訳に落とし込む魔法の引き台詞。
後で用意された言い訳よりこうやって繋がった時のパンチ力。

どんなに頑張っても手に入れられないものを結果として手にしている人間のその台詞は前期の忘却バッテリーをも凌ぐ。

また絶好のスタートしてきたな。

2024/07/04

「処刑少女の生きる道(バージンロード)9 -星に願いを、花に祈りを-」(2024)佐藤真登

それぞれの意図が形となり、ここでもう一人、本体の代用品が加わることとなる。
何かが欠けている一団という意味ではほんとにオズの魔法使いだな。
そして世界の成り立ちもそういうことなのかな。

しかしメノウが諦めていた事をモモがねえ。
それも一つや二つでなくここまで一気に通してしまうとは。
サハラもアヴィも健在であとはと思っていた所で彼女が残る側のラストピースとなるのかな。
特に彼女と言うことで今までにないくらい危機感は無い。この期に及んでも勝手に自力でなんとかしそうだし。
その前にまずは最後の人災との再戦か。

2024/07/03

忘却バッテリー 最終回

さてあれはどの時間軸なんだろうと思っていたいた所でCパート。
そこに至るヒントとこれから先に起こり得る事へのヒントで終わるという美学。
ふたりの関係性の原点、あれは滲みる。

2024/07/01

無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール 24話 最終回


EDカードは卑怯。
第二期の終了としては一期と同じくらい良い区切りではあった。
などと思っていると成長した彼女の後ろ姿。ホント凛々しくなったな。後ろ姿だけだけれど。
ノルンが怒った事で、途中からとても凛々しい顔になっていたシルフィは落とし所に至れる余裕が出来た感じかな。アイシャ含めてその間表情描かれていなかったからな。たしか。
この過程を経た事で、ヒトガミが言っていた後悔に関しては一旦うやむやになった。
ルディが言うようにまだ後悔はしていない。