2024/08/15

【推しの子】18話


前回を前奏曲としてのあかね回とそれを通したかなのターンの前振り。
そりゃアクアとのあの一件の後じゃそうもなるわなという所から変態性の片鱗を見せ開花していくあかね。
そしてそれをアクアの贖罪にも繋げる?
ほんとに話の組み立て方上手いよな。

2024/08/14

『遊星からの物体X』"The Thing"(1982)

(2024/08/14 Amazon prime)
モリコーネのドキュメンタリーを観た後で無性に観たくなったが、悩んだ末に、取り上げられなかった本作を鑑賞。
いつ以来だ?
そして今回は本編を観た後に答え合わせで10曲中4曲が本編未使用のサントラまででのワンセット。
まあサントラはモリコーネだよなあというものでこれを聴くと確かに物足りなさは出てくるかも。割と現代音楽的に感じるカーペンター曲より…と比較してはいけないか。
逆にカーペンターの魅力のひとつはダークスターから延々と続くある種の手作り感だものな。
未使用曲にカーペンター曲っぽいものがあった。未使用曲は完成した本編では使い所ないかなと思うものの曲として刺激されるものではあった。このモチーフは、とか、意図が明確とか。
で、本編。
リマスター版観たのは初めてかな。
シーンシーンは覚えているけれど誰がどうとかはなんとなくしか覚えていなかった。
なので素直に、如何に人を騙し欺くのに長けていたかが分かっていくに連れホント賢いよなあと思った。
結局ちゃんと描写してるものだけなのに、その延長線上でもしかしてと思わせてくるんだもの。意味ありげなショットは実は別な理由であったりとか。
それを考えると最後の二人に対する回答はそうなのかなとは思う。そもそも…とここで言うと誤解を招くのでやめておこう。
まあそのうえであのラストは良いなあと。
だからこそ本作が好きな理由の一つでもある。

『モリコーネ 映画が恋した音楽家』"Ennio"(2021)

(2024/08/14 Movie Plus放送版)

やはりあれは「皆殺しの歌」がオーダーだったんだ。
予想に反しての映画音楽に関わるまでで既にお腹いっぱい。というかこれって今の商業音楽の一番の根っこじゃないか。まさかここまでとは。
『シシリアン』久々に聴いたがやはり綺麗だよなあ。観たくなった。
まあ観たくなるものと言えばほぼすべてだけれど。
Once upon a time...の冒頭シークエンスとCCの登場シークエンス両方取り上げてるのはやはり嬉しい。
もう一つのOnce upon a time...もパンフルートの話から入るのも良いなあ。
そして『ミッション』。あの曲へと至る過程から最後にそこに行き着くまで。
そこからも『ヘイトフル・エイト』に至るまでの数々のエピソードが延々と語られていく中で流れる音楽の洪水。
話は戻って60年代から70年代に至るまでの数々の主にイタリア映画の量と今見るからこその目新しさというか何というか。自らの無知さ加減を思い知らされる。
EDロールにてクレジットされる数多の作品とそれらほぼすべてに連なるMusic by Ennio Moriconeの文字の心地良さ。
ひたすら圧倒されるばかりの作品でした。
さあて、何観ようか。

菜なれ花なれ 6話


EDロールのポルトガル語監修の所にようやく気づいた。
なんて事を思っていたらのCパート。
何があったかはずっと描かない方が良いなあ。
浴衣の色分けが。
温泉のチアもそうだけど熊のいる山をあの格好でというのもバンジーの飛び降り台でのアレもテロップレベルだったな。
というところはさておきの今回。
なんとなく迷走感もあった今までからようやく目的が見えてきた感じかな。

そう言えばバンジーのBGMがここでも北川悠仁ということになるのか。

異世界失格 6話


ホントキャスティングに隙がないなあ。CD揃ったり、王と爺やとか、シカちゃんこちらではちゃんとシカだったりとか。
ファンタジーという物語世界に小説家をぶち込むとという面白さもしっかり出てるし。

2024/08/11

負けヒロインが多すぎる! 5話

勝敗は決していたわけではない?

という以上に中の人に思っていた以上にしっくり来るキャラだった負けヒロイン候補。まああの引きならそうはならなさそうだけれどね。

EDがそれを強化する。

既に二人は負け確定が補強されたので何かあるとは思っていたがあんなEDまで用意されていると。

まあまだ先はわからない。

2024/08/10

サイト更新(2024/08/10)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2024/07/04記
「処刑少女の生きる道(バージンロード)9 -星に願いを、花に祈りを-」(2024)
佐藤真登

2024/06/05記
『マッドマックス:フュリオサ』"Furiosa:A Mad Max Saga"(2024)
(2024/06/05 立川シネマ・ツー studio a)

2024/05/25記
『西部無法伝』"Skin Game"(1971)
(2024/05/25 2024年NHKBS放送版)

2024/05/11記
『ゴジラ GODZILLA 』"Godzilla"(1998)
(2024/05/11 Amazon prime)


・favourite database!!

『マッドマックス:フュリオサ』"Furiosa:A Mad Max Saga"(2024)
(2024/06/05 立川シネマ・ツー studio a)

『西部無法伝』"Skin Game"(1971)
(2024/05/25 2024年NHKBS放送版)

『ゴジラ GODZILLA 』"Godzilla"(1998)
(2024/05/11 Amazon prime)


・favourite links!!

2026年度オープン 名称未定(ゆめタウン諫早)<情報収集中>

2026.夏オープン TOHOシネマズ(ザ・ランドマーク名古屋栄)<情報収集中>
※入居施設名称がザ・ランドマーク名古屋栄に決定

2025.夏閉館 丸の内TOEI<情報収集中>

2025.春オープン イオンシネマ土岐<情報収集中>

2025.春オープン 名称未定(minamoa)<情報収集中>
※入居施設名称がminamoaに決定

2024.11.30閉館 MOVIX三郷

2024.10.24閉館 シネマート心斎橋

2024.9.24オープン T・ジョイエミテラス所沢

2024.7.25オープン 109シネマズゆめが丘

2024/08/09

デリコズ・ナーサリー 1話


凄いな。
台詞の一つ一つに吹き出しが見えるようだ。
グラフィックノベルではないのに醸し出されるグラフィックノベル感。
しかし、始まってみればここまでタイトル通りまさにそのままの作品だとは思わなかった。
どう転んでいくのか。

2024/08/08

【推しの子】 17話


開幕。
もしかして最後まで定点カメラ?
かと思ったがさすがにそんな事はしないか。
などと思っていたら今回はメルト回だった。
彼を持ってきた意味、彼だけの力ではないがこれは名キャスティングだ。泣かす相手もよりによってだものな。
2.5のエピソードになってから彼の推し方がわりと強くなってきたのはこのためだったのか。

2024/08/04

逃げ上手の若君 5話

登場人物実に変態ばかりというのを再認識させる引き。
まあそんな奴がいればこんな奴いてもおかしくないよな。
的は大きい方がという方向に流れるとは思ったが、まったく懲りていないのは凄い。