2024/09/14

2024.9.14オープン 金星シネマ



2024.9.14オープン
金星シネマ
-静岡県伊東市吉田-
金星シネマ   16 +(-)
 (-)
 (-)

2024/09/13

義妹生活 11話


ん?これは次回が最終回ということを考えると上手い落とし方になりそうだなと思っていた所にこの次回予告。
陸地が見えていよいよランディングと思った所にとんでもない沼現れるかも知れない。
凄いなこのラス前回。
今までもそうだったけれど、この番組構成の上手さよ。
油断できねー。

2024/09/07

異世界スーサイド・スクワッド 10話 最終回


やはり今期一番好きなのはこの作品だったな。
(他作品終わる前にいうのもなんだけれど。)
しかしまさかこの作品で変身バンク観られるとは。
異世界ネタまで含めて「この作品の立ち位置でしか出来ないもの」を楽しませていただきました。

2024/09/03

「三体II 黒暗森林」(2008)劉慈欣


長いチュートリアルでもあった前作から、いよいよこの状況をどうやって打破するかというフェイズへ。
一番嬉しかったのは前作で一番のお気に入りな大史がまた良い役回りで続投。
前回のあれをもって得られた情報は何よりも貴重で、故に今回の話のメインとなる訳だが、結局4人とも捨身という手段しか取れなかったのはある意味妥当。
そう思わせる話の持っていき方とそのどれもが結果として役立つというあたりが上手いよな。
コールドスリープの果てに愛する妻子というのは途中から確定かなとも思ったが最後までヤキモキさせる。こういう「夏への扉」テイストは大好物。
羅輯の呪文の目的は割とわかりやすかったけれどそういう所も話の組み立て方が上手いからだよなあ。
彼がどれだけ怖いことをしたのかが前作で誰も懲りて無かったのかよと思わないでも無かったが、それが結局黒暗森林に落とし込んだのは面白かった。50光年というのが大きなヒントになってたな。
水滴、優先順位がそうなった所が彼らが舐めていた3人のおかげでというあたりも、個人の勝利ではなく何か一つでも欠けていたらで良いよなあ。
中でもここで章北海が丁儀がしかもこんな形でラストピースとなるとはねえ。
で、真面目な話、SETi的なものってよっぽど彼我の差があれば良い方に転ぶ可能性があるのだけれど、こうなる可能性の方が高いようにしか思えない…というのは別の話。

2024/08/31

「とある暗部の少女共棲(アイテム)3」(2024)蒲池和馬


チラチラと見えていたものが、少しづつ形を成して出てくる。
予想外の形で。
それはクラスメイトだったり、第六位だったり。
あの時助けた風紀委員とも徐々に近づいているような気が。
アイテムがチームとして固まっていく過程、麦野と滝壺の関係性。本編以前のこれらをここまで堪能できるとは。
さて、もうそろそろ本格的に出てくるのかそれともこれきりなのか。

義妹生活 9話


このタイトルでどうして今まで主人公が誰か気づかなかった。
と、思わせる導入からの唐突なインサートと、ターニングポイント。
それを彩る花火が綺麗であればあるほど。
そして傾く天秤。タイトル回収。
OPで見続けた情景も、ここで一つ成就する。
ここで逃したきっかけが、どう転がっていくのか。

2024/08/30

『きみの色』(2024)


(2024/08/30 TOHOシネマズ新宿 スクリーン10 IMAXレーザースクリーン)

さて初日だしネタバレ的なものもあるので頭出しは無駄話。
TOHOの新宿、IMAXとTCX共存させたの正解だなあ。
元々TCXも好みだったけれど、残してくれた上でこのIMAXスクリーンは予想以上。
予告前のトレーラーを明るい状態で始めたのはちょっと驚いたけれど、さすがにカウントダウンは暗くなってからだった。
で、これくらい書けば大丈夫かな。

さて本編。
実に山田尚子監督らしい。
肩の力が抜けていて、瑞々しいと楽しいと優しいに溢れている。
そういう意味ではたまこが近いかな。
ラブストーリーだったりまーけっとだったり。
3人の関係性が素敵。
けして明確に意思表示はしないのだけれど、それは仕草や色で細やかに表現されている。
お互いがお互いに憧れて少しだけ羨ましくて。
そして少しづつ前に進む。
緑と青だもの、そうだよね。
ライブシーンはまさに大きなスクリーンで観ることが出来てホントに良かった。
まさにウキウキワクワク。皆が踊り出す。
と、それだけでは無かった。
凸子の幸せそうな顔。
そして最後の叫びは今はそれが精一杯。
それを…っと初日に喋りすぎか。
ふふっ。

2024/08/28

異世界失格 8話

先生、エターナル手に入れちゃった。
転移者だからと言ってすべてがというわけではないのか。

「三体」(2006)劉慈欣

発刊当時から読みたかったものの、色々と縁遠くけっこう時が経ってしまった。
まあおかげでハードカバーは図書館の在架で普通にまとめて置いてあるようになったのでこの機会に。
これはたしかに面白い。
このアプローチでこの状況を描くのかという所から、そこに至るまでの話の構成、登場人物達の行動原理に至るまでの熱量等ほんとに飽きさせない。
そしてここでの第一部完。
まさに壮大なチュートリアルだけでこの量かというあたりもね。
主要登場人物3人それぞれも魅力的。
そのほぼ一生を描かれるもの、話を進めていく主人公、そして。
個人的には大史が何故か「機龍警察」の姿警部に見えて仕方がなかった。最初の印象から。
太陽とか陽子とかナノマテリアルとSFガジェットの使い方も好きだなあ。
そういう意味で一番面白かったのは当然三体世界なのだけれど。
この続きがすぐ読める喜び。

2024/08/25

小市民シリーズ 7話


「オリエント急行の殺人」という事は新潮ではなくハヤカワ?とも思ったが背表紙の色的に創元か。そもそも小市民シリーズ創元だった。
書き置きは今までの経緯から割とすぐにわかった。文章ではなく映像というのもあるだろうけれど。
映像でという意味では小山内さん登場前のそれらしいカットも背格好的にわかりやすかったし。
巻き込まれるものがシャレじゃ済まないものが多いな。
偶然はそうあるものなのか。
たまたま変装みたいな格好していたりとか家での待ち合わせを強調してからのこの展開。
展開予想としては2択。狂言か本物か。
ここが重要かもと思われるタイミングでこのキャスティング。