2025/01/05

サイト更新(2025/01/04)

kaname's favourite things!!

・favourite things!!

2025/01/04記
『伝説巨神イデオン 接触篇 発動篇』(1982)
(2025/01/03 YouTube サンライズチャンネル)

2025/01/01記
『オッペンハイマー』"Oppenheimer"(2023)
(2025/01/01 amazon prime)

2024/12/31記
『ゴジラ』(1954)
(2024/12/31 amazon prime)

2024/12/31記
『宇宙戦争』"The War of the Worlds"(1953)
(2024/12/30 amazon prime)

2024/12/30記
『ニューヨーク1997』"Escape from New York"(1981)
(2024/12/30 amazon prime)

2024/12/30記
『駒田蒸留所へようこそ』(2023)
(2024/12/30 BSアニマックス放送版)

2024/12/30記
『劇場版SPY x FAMILY CODE:White』(2023)
(2024/12/29 amazon prime)

2024/12/29記
『キル・ショット ネイビーシールズ & FSB特殊部隊』"Kill Shot"(2023)
(2024/12/29 amazon prime)


・favourite database!!

『伝説巨神イデオン』(1982)
(2025/01/03 YouTube サンライズチャンネル)

『オッペンハイマー』"Oppenheimer"(2023)
(2025/01/01 amazon prime)

『ゴジラ』(1954)
(2024/12/31 amazon prime)

『宇宙戦争』"The War of the Worlds"(1953)
(2024/12/30 amazon prime)

『ニューヨーク1997』"Escape from New York"(1981)
(2024/12/30 amazon prime)

『駒田蒸留所へようこそ』(2023)
(2024/12/30 BSアニマックス放送版)

『劇場版SPY x FAMILY CODE:White』(2023)
(2024/12/29 amazon prime)

『キル・ショット ネイビーシールズ & FSB特殊部隊』"Kill Shot"(2023)
(2024/12/29 amazon prime)

2025/01/04

空色ユーティリティ 1話


西東京?って事はと思ったら、案の定田無タワーが出てきた。あそこか。
学校名も田無女子高等学校かとその後気づいた。
ハウトゥものでゴルフってここ最近何かあったかな?
てっきり学校にゴルフ部とかある所かと思ったがそういう所では無かったか。
ここから才能花開いてバトル展開になるのかハウトゥが続くのか。まああのポロシャツはそういう事なのだろうな。

『伝説巨神イデオン 接触篇 発動篇』(1982)


(2025/01/03 YouTube サンライズチャンネル)

何度観ても発動篇のタイトル出しは…。

接触篇のテレビアニメをギュッとしたまとめ方も好きだけれど、暴走を始めた所から発動篇の濃密さもなんとも言えない。
接触篇を経たからこその同じだけの時間をかけてのこの行く末。
ダレのない濃密な3時間を久々に味合わせていただきたした。

2025/01/03

アオのハコ 13話

新OPED共に変わらず雛推しだなあ。
OPはそれほどでもないか。
大喜は最初から千夏先輩の事しか見ていない分この上ないハンデがあるから切なさは大きい。
花恋先輩のあれを大喜あっさり理解したな。
むしろその発想はなかったのか。そういうことなら母も気づいてない?さすがに気づいている?
さて、どう出るか大喜。

2025/01/02

BanG Dream! Ave Mujica 1話


今までの答え合わせと、そこから予想もつかなかった展開。
It's MyGO!!!!!からけっこう待ったけれど、あの作品のインパクトはまだ消えていない。
その上でのこの答え合わせ。
ある程度見せてはいたもののこれはなあ。改めて祥子視点で見るとMyGO達の平和な事。
なんて思っていたらあの不和など目じゃ無い展開に。
どうするんだこれ。
とりあえず燈があの場には居なかったのは、否、もうそういう段階じゃないものな。
これからはMyGOどころじゃないか。

グリザイア:ファントムトリガー 1話


ホントにグリザイアにはハズレが無い。
今期一番の楽しみな作品。
今回もクソ格好良い。
シリーズ構成高橋龍也というのも嬉しい。
猫じゃなくて虎かと思いつつ、猫だよなあ。あの大河を思い出す。
玲奈や桐花を経てのクリス編か。先生から始まったのは意外だったがこれがどう繋がるのか。
ニンジャも含めて相変わらず。
バンブーはモノの例えでそういうものは風見雄二が散々見せてきたという所も、久しぶりという感覚。
さて、クリスのフィールドに足を踏み入れた相手は誰なのか。

天久鷹央の推理カルテ 1話/2話

OPのロール見て思い出した。
知念実希人の作品、前から気にはなっていたのだけれどこれでようやく観られる。アニメという形でだが。
キャストにしてもOPEDにしてもアニプレの本気も感じるし、そういう意味でも楽しみ。

以降はネタバレ気味の話になるので要注意。




青い血といえば海の生き物?という所と骨格標本まではなんとなく想像はついたけれど、医療知識は無いからそこ止まりだった。
画面内の情報にヒントはあるだろうとは思っていたけれど、そこまで捉えるのはさすがに。
裏口は何かしらあると思っていたけれど、俗に言う「人目につかない完璧な出入り口」だったのね。このワンポイントでいきなり使われるキャスト。

今期一発目から色々と楽しめそうなものと出会えて嬉しいよ。


2025/01/01

『オッペンハイマー』"Oppenheimer"(2023)

(2025/01/01 amazon prime)

初見でこの作品を日本語字幕も吹き替えも無しに観るのは無理…。
冒頭からノーラン100%である事だけは分かった。
(以上2024/12/31記)

(以降2025/1/1記)
昨日は無かった日本語字幕&吹替が無事実装されたようなので改めての鑑賞。
(昨日は冒頭少しだけ観て断念)


狂ってる。心底ゾッとした。
理解せずに理解したような顔をしている者達に。そういう意味で彼があの役というのは良い配役だったように思う。
また、映像としてノーランが望む鮮明な描写もそこにちゃんと一役買っている。

そこに至る過程として根源にある恐怖(という表現が正しいかどうかはわからない)が何なのかはここ数年でわかるような世界状況になってきたのは皮肉だ。だからといってそれに同意するつもりは毛頭ないが。

それが取り払われたにも関わらず進んでいく過程の本当に怖いことといったら。ホントに狂ってる。

そういったものごとを描いたうえで、物語そのものに私怨という上塗りをする。
この上塗りは映画として面白かった。そしてそれがこの物語にどのような影響を与えるのかも。


2024/12/31

『ゴジラ』(1954)


(2024/12/31 amazon prime)

70周年の滑り込みで久々の鑑賞。
改めて観てみると、その後のアイコンとしてのゴジラの存在などまさにどうでもよくて、そのテーマの掘り下げ方や展開の仕方が凄いな。
まさかそっちの方に話を持っていってしまうとは。
それまではそれこそ主要登場人物達よりも、その恐怖や絶望感を体現する人達がメインで、彼らメインキャラクターは解説者ポジションにしか見えなくなってしまうのだがテーマが変わった事によって一瞬にして当事者になる。この描きたい事をすべて描き切ろうとするこの脚本は素晴らしいと思う。かろうじて記憶に残っている現実の延長線上にある恐怖の描き方も、言葉にすると薄っぺらくなるが映像として体験することで正しく伝わる。
そういう意味ではこの作品でそれを体験できる最後の世代なんだなと改めて実感。

『宇宙戦争』"The War of the Worlds"(1953)


(2024/12/30 amazon prime)

アバンの不穏な空気から一転して最初の遭遇までの能天気さがアメリカっぽくて面白い。否、この時代の作品、ジョージパルの作品らしいというべきか。
バリアーの描写は今見ても見事だな。
会話の中でメーザー(メーサー)という単語が出てくるのだけれどwiki調べで1952年に理論発表されてるみたいだからトレンドに敏感だったのか。
時代といえば『ゴジラ』がこの1年後の1954年製作という事を考えるとそれもまた面白い。
描写の類似点やまた違った所。