2025/01/18

この会社に好きな人がいます 2話

タイトルからしてあるあるの方向に行くと思っていたのだけれど、テイストとしては実写ドラマの方が近いかな。どういう表現が良いかわからないけれどライトなオフィス恋愛ものという言い方が近いかな。
前期でいう「結婚するって、本当ですか」も改めて考えるとこちらの方向か。
そういう意味でこのキャスティングは納得。
まあ可愛い。

2025/01/17

想星のアクエリオン Myth of Emotions 2話

状況説明をしてくれたおかげで今回のサヨ、一話冒頭のサヨを受け止めることができた。
この結果、次回はどうなるのだろう。
久々の無限拳。これこそアクエリオン。

BanG Dream! Ave Mujica 3話

追い詰めていくなあ。
先週の引きで壊れたかと思っていたが、そこから丸一話かけて本当に壊すとは。
睦にとってのCRYTHICのあれは自分のあの言葉によるものだと思っていた?
ニャムは少しだけ株が上がったか。というよりは祥子が落ちた。
結果として初華一人が状況に対して翻弄されている?
あのOPのラストカットが最終回ラストカットとシンクロとかありそうで怖い。
着地点の見えない面白さは続く。

2025/01/16

悪役令嬢転生おじさん 1話


井上和彦にキャンディキャンディ言わせてる時点でキャスティングに腑が落ちた。
最初はこのキャラデザインに?とも思っていたけれど。
対するグレイスの方は普通に当て書きレベル。
地上波での視聴は裏がアクエリオンだったので配信待ちとなったが、世の評判…食いつき具合やOPEDも聴いてからで期待していたのだけれどこれはその予想以上。
おじさん目線に共感できるか否かの所でいうと、多分前述のキャスティングが強いなあと思う。無職転生や異世界おじさんクラス。ここは多くは語るまい。

2025/01/15

花は咲く、修羅の如く 2話


放送部の部室広い。そういうものなのか。
部員の数や状態からしてそれほどではないと思っていたが、ガチで勝ちを狙っているからなのかな?
夏江さんのあれは、自分のやりたい事叶えたい事に対して他の部員に足を引っ張られるんじゃ無いかという感じのもどかしさを感じているからか。
中々個性的な4人だったけれどまだまだ秘められているものはありそう。

黒岩メダカに私の可愛いが通じない 2話


1話にして大体気づいていたが、本当にただひたすら中の人を堪能する作品と化している。
それが2話目にして主役だけではなく。
たしかに2人とも他にキャスティングできない役ではあるけれどハマってるなあ。

「短物語」(2024)西尾維新


数頁程度のものがけっこうあるとは言え39篇。それも西尾維新だからな。
しかも初期から今に至るまでの物語の隙間を埋めるものであるから、読んでいる方も色々な時期のものを思い出しながらそういえばこうだったなどが詰まっていて、ある意味大量の伏線が回収されたものを読んでいる気分。
構成として発表順になっているようなのでそういう意味でも一人の作家の変遷として面白い。
これ全部時系列で並べ直して本編共々読んでみたいというのはもはや壮大な夢だな。

2025/01/13

メダリスト 2話


感情の上がり下がりが激しい。
怖い事から逃げ出して、けど一度スイッチが入ると誰よりも熱い。
出会いはこんな形だったのね。だからこそこの関係で、その情景が彼女に火を着ける。
ああ、たしかに薫と薫だ。

全修。 2話


OP、BAND-MAIDか。無茶苦茶合ってるな。
バンクは駄目って製作者殺しな設定に笑った。
このシチュエーションで空中戦という事はイデオンでもやるのかと思ったら、板野サーカスでしかも本人コンテだった。(笑)
広瀬ナツ子、隠し事せずにすべて話したか。こんな事なら異世界転生もの観とくんだったというけれど観ていなくて正解だとは思う。頭おかしいと思われても嘘は嘘を塗り固めなければならなくなるという意味で彼女にそれは無理。胃袋を掴みにくる勇者。
原作が山﨑みつえとうえのきみこという事でそのまま広瀬ナツ子の欲望に反映されているのか。

妃教育から逃げたい私 2話


いったい誰と喋っているんだ?(笑)
釣りに関連する描写が、というか熱意がおかしい。
王子様後ろからアプローチしていたら大惨事だった?
とにかくレティシアがひたすら楽しいという事が伝わってくる回だった。1話と比べたら余計にね。
してやったりと思っていたレティシアだったけれど、結果的にクラーク様のあれは予想以上の効果だったんだな。
そして元々逃げ出したいと思っていた場所での周りの人達も今の彼女に対する理解が早かった。
かと言って妃教育そのものに対して少なくとも今までは悪いこととは思ってはいないようだけれど。
誰にでも、それこそ視聴者にもフレンドリーなレティシア。本当に楽しそうでやれやれな所だ。