2025/07/05

薬屋のひとりごと 48話 最終回


よりによって玉藻前か。
そういう事になるのかそれとも。
悪い意味ではなくかのフラアニ枠にジークアクスが来なかったのは納得だなと本作を見て改めて。
あれ持ってきたらこの前らの枠を喰っていただろうからな。
フリーレンにしてもマジルミエや本作にしても前の枠の余韻で観られる作品だった。
記憶を失ったというのはそこに至る流れ、察した上で思い切り飲んだ結果という所とか上手い作りだ。何を持って幸せという問いにまで辿り着く。
そしてこんな幸せ…な結末が用意された上だから、そこに猫猫の思いを掛け合わせると、この引きを腑に落とせるというかまず作りの綺麗さに感嘆させられる。
猫猫と任氏様のやり取りはいつにも増して少女漫画作画だったな。
あそこで達せられない事でもその先の存在を予想させる。
で、あの引きだからな。
一期二期が結局の所彼女の存在の上に成り立っていた以上これで終わりだと思っていたのにというのをひっくり返してくれた。
さて、ここまでお膳立てされた上でこの話はどこに向かっていくのだろうか。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う2nd season 1話


ヒュールミいきなり出てきたな。
キャスト変更感じさせないあたりはさすが志貴くんとことみん。
自販機雑学はいきなりあんなもの出てくるとは。
ただ物理だからなあという所で前振りで察知できる通りの展開へ。
彼らの思い通りになってしまうのか、それとも察知していた以上打開策を用意してあるのか。
さておきOPといい展開といい長年続いている作品かのような味わいを出しているのが面白い。
物語ってこうやって多少の置いてけぼり感出した方が本来面白いんだよなあと再認識。
それでいて仲間うちの内輪受けに陥らない所まで含めて。

2025/07/02

ネクロノミ子のコズミックホラーショウ 1話


前期のジークアクスに引き続いてのクトゥルフネタか。
まだSAN値を削られる状態では無さそうだがここからどう膨らませていくのかな。

2025/06/30

LAZARUS ラザロ 13話 最終回


信本敬子さん、亡くなられていたんだ。
本作品もとてもナベシン監督らしい作品で、前作のキャロル&チューズデイとはかなり匂いも近い作品だった。
題材はまさしくリアルタイムから得られたもの。
アクセルはビバップのスパイクを彷彿とさせ、今回彼が探していたスキナーの中の人はスパイクの中の人だった。
アクションシークエンスの監修が『ジョン・ウィック』シリーズの監督だったりとかホント人を飽きさせない事に長けている。
メインキャラ5人共芸達者で、中でもクリスの中の人は例によって言われてみないと誰だかわからない。
特徴的な声の役とこういった役、どちらもこなせるという意味ではホント凄いと思う。
弟の方も今回は気づかなかったけれどね。

2025/06/29

キミとアイドルプリキュア♪ 21話


え?大河内脚本?
しかも記憶を代償にというネタで。
ヴァルヴレイヴにならなくてよかった。
しかしこうなったらこの調子でどんどん脚本家投入してくれないかなあ。
雑破業とか虚淵玄とか高雄統子とか高橋龍也とか吉田玲子、吉田恵梨香、あおしまたかし、榎戸洋司…

ウィッチウォッチ 13話


目ぇバキバキやん。(笑)
今回から2クール目か。新OPもEDも良いなあ。
今回は仕掛けはないかな。
ネムとウルフはそう折り合いをつけたか。
その勢いに乗っての謎の白い粉。

ウマ娘 シンデレラグレイ 13話


YouTubeでBS11にネタバレ喰らっていたからこの展開は知っていたけれど、ここからとなればそうもなるわな。

しかし丸々1話天皇賞(秋)だったか。

そしてここで分割。

楽しみだなあ。

TO BE HERO X 13話


ロリ編。
そのボイスキャスティングは別の意図を想像してしまうけれど、たぶん違うのだろうな。それを考えてしまうとクイーンもかの作品の主人公と同じだし。
生まれ持っての魅力と能力に対してやりたい事の方向性。
ノノのそれはロリに近いものにも見えるけれど、そこにヒーローまで関わってくるのか。
色々と仕込みがありそう。

mono 12話 最終回


ブレアウィッチしか分からん。
POVホラーという事で、幽霊部員田島さんを召喚。ん、本当に召喚?
不意打ちを喰らった。そこで出てくるか。
その事もすっかり忘れていたわ。
まあ確かにSSRな引きだよなあ。ものがたりが始まるくらいの。
という訳で最終回らしい最終回でした。油断した。
今回で再び主人公していたけれど、周りの個性が強すぎて、振り回されっぱなしだったな。
アンちゃんの押しの強さもだけれど桜子ののらりくらり感が味になっていた。
黒熊先生以外と出番多かったな。カコさんより出てる?(そんな事はないか)

日々は過ぎれど飯うまし 12話 最終回


一話同様に町の定食屋の持つ特有の満足感を表現すると共に、その一話であれだけ苦労していたお一人様での成長を提示するアバン。回鍋食べたい。
そして本編は大晦日という名の今までの回想、と書くと語弊があるな。思い出しかな。
食と思い出の連動という事で、作中でも言われている通り食文化研究会の真理に辿り着いているのだけれど、日々は過ぎれど飯うましもいうタイトル通りに日々は過ぎていく。
ここまで綺麗にまとめてくるとは思っても見ませんでした。タイトルからぶれないという意味でも。