(2026/08/11 Amazon Prime)
タイトル通り、戦闘の後の戦闘だった。想像通りの部分と、そうでない部分と。
久々のPTA。どれくらい久々かといえば『マグノリア』以来。
故に本作でトムの名前が出た時にはそういえばと思った。
今の作風はこうなのか。こういう言い方は変だが、まとまりが良く、うまくなった一方で変わらない距離感。スピード感。
個人的に好きなのはアバンティ。彼の存在がウィラに少しだけ希望をもたらす。
センセイはセンセイなんだな。もはやこれも定着している言葉なのか。
本当にいざとなったら抵抗するなという初期に出されたポリシーは、その後の展開の持続とともに結果としては少しだけの福音をもたらす。
ロックジョーの階級が字幕上警部だとか警視とかいう言い方だったのは違和感。自動翻訳?それとも独自翻訳?
それでも、「お前は誰だ!」は良かった。彼女の放った一番重要な台詞。