今までのリヴィアはそこに終着するためのものだったか。
まさか彼女にそんなスイッチがあったとはね。たしかにそこが最後の砦でそこさえ崩壊してしまえばまあ有能だこと。
で、状況からしてバンドとアイドルの対決にでも持っていくのかと勝手に思っていたが彼女の野望はそれどころではなく。
と、その上でこの状況になった途端に猛スピードで畳まれ始める伏線。
ここでも、いつまで経っても動かなさそうな者たちに代わってバサバサと動けるものがドミノ倒しで動いていく。
舞台は揃った。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」