2012/12/27

2012.12.27休館 伊勢新富座


2012.12.27休館

伊勢進富座
-伊勢市曽祢・三重県-
本館  120 +(-)
別館   48 +(-)



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない7」(2010)伏見つかさ

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない7」(2010)を読了。

実はこの7巻のラスト、アニメ化された直後にたしか刊行された巻だったのでネタバレは耳に入っていたのですが…。

いやそんなことなどまったく気にならないくらい面白かったわ。

というか桐乃に彼氏が出来たときの京介の心境が、そしてそれを裏返して見ることがようやく出来た桐乃の本心がまた痛すぎる。

そしてまあ黒猫にしても沙織にしてもこの状況はいつもより余計に苦しいだろうに…。


なんて感情移入しまくってました。

しかしまあますます病んでるなあ〉あやせたん(笑)

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」(2010)伏見つかさ

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」(2010)を読了。

さて、アニメ1期TRUE ROUTE終了しての次の巻であるこの巻はエピソードてんこ盛りだったな。

基本的には日本に戻ってきた桐乃がやらなければと思ったことすべてプラスアルファという感じなのだが、まあ挨拶せにゃならない人たち多くてねえ、というのをうまく様々な形でまとめてきたな。
あやせと加奈子とはこんな感じで沙織や黒猫とはこんな感じで、そして日本に戻ったことに関しても一応落とし前つけるという形で。
そういう目で観るとやはり赤城とのエピソードだけ浮いてるのかなあ。
ネタとしては面白かったけれど。〉ラブドール


まあそんな感じで一段落したからか最後に爆弾置いて逃走。

まあ想定してる結果に終わること間違いなしだと思うが。

あとはあやせたんのお礼が何なのかだけかな。〉持ち越しは


まあこの巻のアニメ化時の楽しみはこの巻にイラストの無い槇島さんの素顔がどうなるかだな。

2012/12/26

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない5」(2010)伏見つかさ

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(2010)を読了。

アニメ版はテレビ初放映時はこのROUTEが存在しないGood End版だったのだが、パッケージ用としてTrue Route Special版が出来た際にはここまでが1期ということになった。14話と15話にあたるのかな。


で、まあ世の常として原作小説の方がエグい。しかも今回のメインの半分は腐ってる話なのでなおエグい。

エグさ全開である。
いやこの程度ではそれほどでもないか。


そしてまあ、原作だとそこまであやせたんラブだったのね。〉京介
引くわ〜。
ホント1巻のころとは比べものにならないほど…引くわあ。(笑)


そしてまあ沙織も黒猫もホントに京介ラブなのね。
基本的にアニメはそのままだけれどやはり小説のほうがある意味あからさまだわ。(笑)

まあ何はともあれ次巻から未知の領域だ。
2期より早く読むことになるとはおもわなかったがはたして。

2012/12/24

2012.12.24閉館 秋田シアタープレイタウン


2012.12.24閉館

シアタープレイタウン
-秋田市南通・秋田県-
常設スクリーン  276 +(-)
臨時スクリーン1  287 +(-)
臨時スクリーン1  196 +(-)



2012/12/23

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(2008)伏見つかさ

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(2008)を読了。

アニメの方は観ていて、ああこれは原作とシンクロ率高いんだろうなあ、元が良いからのこの出来なんだろうなと思っていたが、実際には少しだけ違っていたな。

結構アニメの方は脚色してたんだな。
但し台詞は変えずに。

あとアニメから受ける印象以上に小説の方がしっくり来るわ。


その中でも一番は主人公京介のキャラクターだな。
ああ、これは中村悠一じゃなくて杉田智和だろうと思った。

特に前半のキャラが妹に対して照れ隠しにいろいろ言い訳しながらアドバイスしてるんじゃなくて心底面倒臭いと思って原作では対応してる。

これは大きな違いだと思うんだけれどなあ。

さらには原作の方がヘタレ度が高い。

結果京介の株がアニメの方が上がっている。


これじゃあ桐乃との関係が変わって来るじゃないか。


話をシンプルにするのは仕方ないにしてももったいない。
いいところ半分削いでいるんだもの。

それでも面白く感じてたのはたぶん別作品視点だからだ。
テンプレ展開楽しむのがアニメでそれに対してラノベとして楽しめるのがこの原作。
私はこっちの方が好きだなあ。


あと、これこそ実写化したほうが面白いと思うけれどね。

2012/12/22

『キル・ビルVol.2』"Kill Bill Vol.2" (2004)

『キル・ビルVol.2』"Kill Bill Vol.2"(2004)を観ました。
(2012/12/22 at スカパー! ザ・シネマ)

1は観てたけれど2は初見。



その1とかなり連続性が高い話だったので今回連続して観れたのは良かったのだけれど、さすがに長い。

そのうえさすがに会話劇メインだからちと飽きていた部分はある。


けど1のあの引きとか1の最初のパートとかが対ビル戦でちゃんと生きてたりとか、1では2人倒すのがやっとだったのに後3人もどうすんだよとか、今回はカンフーマスターかとか、1から見るとダブルキャストが2人もいたりとかダリルハンナにはあれやらせたかっただけかい!(笑)とか、4歳の子供に子連れ狼見せるんじゃないよとかやはりネタは面白い。


まあなんと言ってもやはりデビッドキャラダインなんだけれどね。

けれども一番好きなのは恨み節(笑)

『キル・ビルVol.1』"Kill Bill Vol.1" (2003)

『キル・ビルVol.1』"Kill Bill Vol.1"(2003)を久々に観ました。
(2012/12/22 at スカパー! ザ・シネマ)

ロードショー公開時以来だからホント久しぶりだ。

だからアニメパートのことなんてすっかり忘れていたよ。そういえばI.G.だったな。
オーレン・イシイのアニメパート吹替の前田愛を女優の方と勘違いしていたな〉昔

それはさておきやはり独特だよな。
基本いろいろなものの再構成なのだけれど、時間軸をいろいろいじったりとかそのやり方はやはり彼っぽさに満ちている。

一方でアラも目立つ。やはり観たい絵に対して完璧じゃないんだよな。

そこも含めてのB級っぽさも彼らしいのだけれどその上を狙った上での結果だからな。
ごっこっぽく見えてしまうところをうまく処理できていないのが今の私には引っかかってしまうようだ。

頑張っただけじゃなくてその上。

うまくいってる部分があるから余計に目立つんだろうな。


それにしても栗山千明は良いな。(笑)
風祭ゆきに青葉屋の女将やらせたりとかも好きだ。

まあ一番好きなのは恨み節なのだが。(笑)

「涼宮ハルヒの憂鬱」(2003)谷川流

「涼宮ハルヒの憂鬱」(2003)を読了。


改めて読むとやはり1作目というものは特別なものがあるのだな。

磨かれてないが故の荒々しさ。これでもかとばかりに詰め込まれた自分。そしてらしさの断片。

そういったものが本作にも詰まっている。

後々発揮される後付けストーリーテリングの上手さとか、一部まだ肉付けしきれてないキャラクター毎の台詞回しとか、SF的なものの密度とか。


そんなもの全部含めてやはり面白いよ。

なかなかそういう訳には行かないのだろうがこれこそ実写化すればいいのにと毎回これも思うこと。

それこそアニメ以前に実際のモデルとなる場所を彷彿とさせる描写が多いよな。とはあらためて思った。


そして毎度毎度思うのはキョンはハルヒのことホント好きなんだなということ。

そこがこの作品の肝なんだなということが最初からぶれないんだよな。

だからこそ話が続いているというのが私としてはとても嬉しい。

2012.12.22オープン 新宿シネマ・カリテ


2012.12.22オープン
-新宿区新宿・東京都-
スクリーン1   96 +(1)
スクリーン2   78 +(1)